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LINE返信の時間ってどれくらい?みんなの平均と返信が遅い男女の心理

並木まきM.Namiki

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目次

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1:LINE返信の時間には性格が出る

基本的に、好きな人のLINEには返信が早く、そうでない場合は遅かったり、あるいはスルーしてしまったりというパターンが多いのではないでしょうか。

また、LINEの返信が早い人は「すぐに返信しないと忘れてしまう自分がイヤ」「未読のラインが溜まっているのがイヤ」など、せっかちで人の目を気にする、自分に厳しいタイプが多いよう。一方、いつも返信が遅い人は、めんどくさがりで相手がどう思っているかなどの感情に鈍く、マイペースな人が多いです。

2:LINE返信の平均時間って?男女の返信時間

(1)男のLINE返信平均時間

今回『MENJOY』では、20~30代の男性207名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「LINEが届いたことに気づいてから、基本的にどのくらいで返信をしていますか?」という質問をしてみました。トップ3の回答をランキング形式で紹介します。

第3位:30分以上、1時間未満・・・22人(10.6%)

第2位:30分未満・・・68人(32.9%)

第1位:気づいたらすぐ・・・71人(34.3%)

調査に参加した男性のおよそ7割が「気付いてから30分以内」に返信をしている結果に。「既読」がついたあと、それから30分以内に返信がくれば、それは「普通」。それより遅い場合は、返信がマメじゃない人か、なんらかの理由があると考えてもいいでしょう。

(2)女のLINE返信平均時間

同じ質問を、20~30代の女性240名を対象に行ってみると、結果は以下の通りでした。

第3位:30分以上、1時間未満・・・38人(15.8%)

第2位:気づいたらすぐ・・・65人(27.1%)

第1位:30分未満・・・79人(32.9%)

女性もおおむね結果は一緒ですが、30分以上と答えた人の割合が男性よりも多いのと、「30分未満」と答えた人が「すぐ」と答えた人よりも多かったことから、女性のほうが男性よりも返信はゆっくりなのかもしれませんね。

3:LINE返信が遅いと脈なし?返信が遅い男性心理5つ

ではここからは、返信が遅い男性について、その深層心理を見ていきましょう。

(1)仕事に集中したい

仕事中はスマホを自由に使えない人も多いです。また、休憩などをとらずに仕事に集中したいというときにも、LINEに返信できません。緊急性がある内容でない限り、仕事を終えたタイミングまで放置する人も珍しくないでしょう。

(2)返す内容が思いつかない

日記風の、いわゆる「私通信」など、「なんて返せばいいのかわからない」と思うものだと、返信をせずに寝かせてしまう男性も多いです。また、質問でない限り、返信する必要はないと考えている人も少なくありません。

(3)落ち着いてからじっくり会話をしたい

慌ただしいタイミングでの返信は、どうしても短文になりがち。じっくりLINEのやりとりをしたい相手や内容に対しては、時間ができてから返信をしたいと思って、返信が遅くなるというケースもあります。

(4)変なことを言ってトラブルにしたくない

急いでいるときなどに適当な言葉を送ってしまい、「それってどういう意味?」「なんでテキトーな返事しかしないわけ?」などと返された経験がある男性は、「見ていないことにしたい」という気持ちが強くはたらき、とりあえず保留することも。

(5)めんどうくさい

ズバリ「好きな子からじゃないからめんどう」「苦手な人からなので、返したくない」などという場合もあります。これは完全な脈なし状態といえるでしょう。

4:友達へのLINEの返信も遅い!返信が遅い女性の心理5つ

(1)LINEはすぐに返信しないでいいものだと思っている

そもそも「LINEは届いてすぐに返事をしなくてもいいもの」と捉えている女性もいます。この場合、誰から届いたLINEであっても返信をするのが遅くなりやすいです。

(2)暇な人だと思われたくない

プライドが高い女性によく見られますが、「届いたLINEに即返信をしてしまうと暇人だと思われそう」などと思う人も。こういうタイプは、本当はすぐに返信できる状態なのに、しばらく時間を置いてから返事を送る傾向にあります。

(3)送る言葉や文章をしっかり考えたい

返信の内容を吟味したい女性も、送る前に言葉や文章をしっかりとチェックします。そのため、返信までの時間を要する人が多いでしょう。

(4)本当は返信をしたくない相手から届いた

男性と同様に、苦手な人や嫌いな相手など、本心では「返信をしたくない」と思っている相手からのLINEには、返事を送るのが億劫に感じるもの。「なんて返そうかな……」と考えているうちに「ま、いっか」と、そのまま既読スルーになりがち。

(5)返信をしたくない内容が届いた

返信をしたくない内容が届いたときに「絶対に返したくない」と思って遅くなるというパターンも。とはいっても、人間関係の都合上、返信をしなくてはならない相手だったとすると、嫌々ながらも返信することに。そのため、どうしても返事を送るまでに時間がかかってしまいます。

5:LINE返信は時間帯も考慮して

LINEの返信なかなかこない場合「内容が悪かったのかな」「嫌われたのかな」と思ってしまう人も少なくないでしょう。もちろん、めんどうくさい、返信したくない、という場合もあります。

しかし、LINEの返信には、それなりに手間も取られるため、相手が忙しい時間帯に送ってしまうと、どうしても返信が届くまでの時間を要しやすいでしょう。

LINEの返信を期待する相手には、まずは相手の都合を配慮した時間帯に送ってみましょう。それで返信がくるなら、時間の問題です。また、内容をいわゆる自分通信から質問系に変えると、返信がすぐ来るケースも。この場合は、内容が悪かったと判断できるでしょう。