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好かれる姉御肌と嫌われる姉御肌の違いとは?その特徴や恋愛傾向をチェック

並木まきM.Namiki

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目次

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1:姉御肌の意味は?

「姉御肌」について詳しく分析する前に、まずはその正しい意味を辞書で調べてみました。

姉御肌(あねごはだ) の意味

思い切りがよく、さっぱりしていて面倒見がよい女性の気性。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

「姉御」の言葉どおり、お姉さんタイプの立ち振る舞いが多い女性を指す言葉です。

2:モテる姉御肌の特徴5つ|嫌われる姉御肌との違いも

実際、「姉御肌」の女性はモテるのかどうか知りたいですよね。そこで今回『MENJOY』では、20~30代の男性188名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「姉御肌の女性は好きですか?」という質問をしてみました。結果は以下のとおりです。

好き・・・130人(69%)

好きではない・・・58人(31%)

およそ2倍もの差をつけて「好き」と答えた人が多かったという結果に。「姉御肌の女性はモテる」は真実のようでね。しかし「姉御肌なら誰でもモテる」というわけではありません。そこで、モテる姉御肌タイプの特徴を5つご紹介します。

(1)面倒見がいい


姉御肌の女性というのは、面倒見がいいのが最大の特徴。頼まれたときにちゃんと受け止めてくれそう、いざというときに頼りになりそうというのは、男性にとっても魅力的に感じます。

(2)恩着せがましくない

モテる姉御肌の女性というのは、自分が何かやってあげたり、頼られたりしたときに、恩着せがましい言動をしません。逆に「ここまでやってあげているんだから」というような発言をしたり、自分がやったことへの見返りを求めたりする女性は、周囲を不快にさせがち。

(3)相手の立場に立てる

面倒を見るときには、相手の立場に立ってこそ、感謝されるもの。自分のモノサシだけで勝手なことをすれば、ただの身勝手な人の印象が強まります。相手が求めていることを的確に推測できる女性は、モテる姉御肌になりやすいです。

(4)お節介すぎない

「面倒見がいい」といっても、やりすぎてしまえば、ただのお節介。お節介を焼かれるのを疎ましく感じる人も多く、モテる姉御肌は、お節介レベルにならないさじ加減を心得ています。

(5)上から目線ではない

誰かの世話を焼くときに、上から目線な発言や態度が多ければ、やっていること自体はありがたがられる行為であっても、不快感を覚えさせてしまいます。対等、または謙虚な姿勢の姉御肌女性ほど、好感度が高まるのも実態です。

3:姉御肌な女性の恋愛傾向5つ

そんな姉御肌な女性たちの恋愛傾向についても見ていきましょう。

(1)彼氏に尽くす


姉御肌な女性は、そもそも世話を焼くのが得意。恋愛ではいわゆる「尽くすタイプ」になるパターンも多いです。

(2)年下との交際が多い

面倒見がいいので、年下男性からモテる姉御肌女性が多いのも現実です。自分を好きになってくれた人と付き合うパターンが多い女性ほど、年下彼との交際が多くなりがちでしょう。

(3)世話を焼いているうちに恋が芽生える

姉御肌の女性というのは、みんなに親切。そのため、最初は恋愛感情がなくても、いろいろと親身になって話を聞いたり、あれこれ世話を焼いているうちに、それが恋心に変わっていくパターンもありがちです。

(4)サバサバした付き合いになりやすい

姉御肌の女性というのは、サバサバした性格の人が多いようです。その影響で、恋愛が始まっても急にデレデレした人間関係にはならず、さっぱりした恋愛関係になることも多いでしょう。

(5)甘えるのが下手

「私がしっかりしないと」と自負が強い姉御肌女性ほど、男性に甘えるのが苦手な傾向も。恋人に対しても、うまく甘えられずに悩む人が少なくありません。

4:モテる姉御肌になる方法3つ

(1)親切の押し売りは控える


親切というのは、押し売りをした時点で「お節介」になってしまうもの。モテる姉御肌を目指すなら、気遣いや思いやりを示しつつも、押し付けているイメージにならないよう、言葉や表情を柔らかくするといいでしょう。

(2)見返りを求めない

自分が面倒を見ただけのお返しを求めてしまうと、打算的な印象も強まります。モテを狙うなら、誰かに親切にしたあとにも、見返りを求めない姿勢を貫くのがベストでしょう。

(3)「姉御肌キャラ」を守ることにこだわりすぎない

「姉御肌」とよばれている女性ほど、そのキャラを崩すことに不安を抱いてしまいます。しかし恋愛対象になった男性には、普段のキャラとはギャップのある姿を見せたほうが、関係がうまく進むパターンも。姉御肌にありがちな「面倒見のいいキャラ」を、ときには崩してみるのも悪くないのかも。

5:まとめ

「姉御肌」な女性は「強い女性」のイメージもつきやすいですよね。けれど、親切だったり面倒見のいい女性には、人の痛みがよくわかる繊細なタイプも多く、普段はそれを見せないだけ……というケースも多く見られます。

強いだけではなく、繊細な心を持っているからこそ、周囲の人の困った顔や様子に気づきやすい一面を備えているのではないでしょうか。