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ラブホでセックスするときに気をつけるべきコトとラブホHが最高な理由

林舞花

目次

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1:ラブホでセックス、してますか?

最近、ラブホでセックスしてますか? 物事に流行り廃りは早いですが、昔から今まで変わらずに存在しているのは、それだけの需要がある、要するにラブホを利用する人がたくさんいるからですよね。

簡素で安いビジネスホテルなら、入るときの気恥ずかしさはないし、最近ではおしゃれでラグジュアリーなホテルもたくさんありますよね。それでもやっぱりラブホならではの魅力があるもの。

彼氏、彼女のカップルのみならず、それ以上、またはそれ以下の関係でも、ちょっぴりイケナイ関係でもこっそりと利用しやすい、あと腐れのなさもメリット。

また部屋に入るとベッドがドーンと存在感を放ち、いかにもセックスをしてください!と言わんばかりの雰囲気を醸し出していて、セックスに集中できる空間とも言えます。

2:ラブホでセックスするときの注意点5つ

(1)出入り際の人目が気になる

最近では付加価値をつけたラブホテルも増えていますが、それでもやはり「セックスをするための場所」というイメージが強いため、人目を気にする人は多いようです。

また、イルミネーションがギラギラしていたり、滝が流れていたりと、外観の派手なラブホはいかにもという感じもあります。駅近だったり、飲食店のとなりなどに唐突にあるラブホも、それはそれで恥ずかしい。駐車場にあるビラビラもなんか淫靡です。

知り合いに見られたら困る、相手に断られてしまったらまずい……。そんな人は、街のはずれにあったり、外観がシンプルでビジホと大差ない雰囲気のラブホを、ネットで調べてから行くべきでしょう。ついでに空き状況を調べておくとベターです。

(2)ベッドメイキングや設備が不十分なことがある

ラブホでは、なるべく従業員とお客さんが顔を合わせることのないようにしているところが多いようです。なので、従業員や清掃員も、常に気を配ってサービスを提供している、というよりも、必要なときにだけ対応するといった、比較的あっさりとした雰囲気。

ベッドメイキングも普通のホテルに比べると、劣ることもあるかもしれません。肝心なときにゴムが置いてない……ティッシュがなくなった……なんていう、ちょっと手抜きに感じることもあるかも。ラブホのグレードによっては、コンビニなどで必要な物の準備は万全にしておきましょう。

昔ながらのラブホは、設備が不十分なこともあり、部屋の飲み物の販売機が壊れている……空調が全体で管理されていて調節できない……なんていうちょっとした不便さもご愛嬌。ある意味、いい思い出になるかもしれません。

(3)他の利用者が気になることがある

ラブホにも、ロビー的なものがあります。そこで部屋が空くのを待つというのも気まずいもの。待っている間にお客さんが入ってきて、鉢合わせすることも少なくありません。

また、ラブホによっては、隣の部屋の声が丸聞こえだったり、ドタバタ音が聞こえて、どんなことをしているのか気になってしまったり……。しかし、想像を膨らませて刺激をもらって、さらにセックスを楽しめるなら、それも悪くないかもしれませんね。

(4)設備が独特でわかりにくい?

ラブホは普通のホテルと違い、入ってすぐにあるタッチパネルで部屋を選ぶなど、チェックインの方法が独特。

料金の支払いも、先払いか後払いか、あるいは部屋の専用機械で自動精算るタイプもあったりと、慣れていないとわかりにくいこともあります。ネットなどである程度は下調べもできますが、スマートであることがベストというわけでもありません。わからなかったら、恥ずかしがらずにフロントの人に素直に聞きましょう。

(5)夢中になりすぎて自動延長?

チェックアウトの時間前に、電話をくれるところとそうでないところがあります。気づいたら自動延長になっていたり、昼間のサービスタイムが過ぎて、夕方から宿泊料金になっていることも。部屋には時計がないことが多いので、夢中になりすぎには注意です。

3:セックスするならラブホがいちばんいい理由

(1)行くだけで雰囲気が作られている

ラブホによってはそれぞれコンセプトが決められたところや、部屋ごとに色んな雰囲気が作られたところなどさまざま。

お城のようなイメージの外観で、中も素敵なソファやベッドがあってお姫様気分を味わえたり、まるで南国のような雰囲気に飾られたりしている部屋も。同じラブホでも、毎回違った気分でセックスを楽しめるかもしれません。

自宅だとなかなか作り出しにくいムードも、ラブホならすでに備わっているので、気を張り過ぎて失敗してしまった、なんていう心配もなくなるかも。

(2)窓がない

基本的にラブホは窓が隠されているところが多く、昼間のデートでも、まるで夜のように過ごせるので、「昼間からはしたない……」なんて、恥ずかしがることはありません。また早い時間からお酒を飲んだりして、まったりすることもできます。

(3)性欲が高まって興奮度UP

自然と性欲が高まる内装に、入った瞬間に「待ちきれない」とばかりに、ベッドになだれこんだってOK! また広けのお風呂で、カラフルなライトや泡風呂を楽しみながらイチャイチャするのもいいですね。

男性も女性も自然と開放的な気分になれて、自分の欲求に素直になれること間違いなし。

(4)デート後に直行しやすい

終電に近づいて「帰りたくない」と言われたときに、少し距離のある自宅まで…となるとせっかくの雰囲気が冷めてしまうこともあると思います。繁華街の裏などに隣接していて、割と歩かずに行けちゃうラブホなら、良い雰囲気を保ったまま、直行してお泊まりができます。

相手をデートのあとにラブホに流れ込みたいと思っている場合は、あらかじめホテルがありそうな場所を確認しておくのがおすすめです。

(5)後片付けを考えなくて良い

ラブホなら、シーツを汚さないように気を遣ったり、後片付けのバタバタで冷めてしまう心配もいりません。気兼ねなくセックスを楽しみ、ギリギリまでまったりとふたりの時間に使えちゃいます。そのままイチャイチャ何回でもしちゃう……なんてカップルいるでしょう。

帰りはシーツがぐちゃぐちゃでも、バスローブが脱ぎっぱなしでも、そのままでいいんです。セックス後のふたりのラブラブ感を壊さずにいられるのがラブホのいいところなんですから。

4:ラブホだからこそ楽しめるセックスとは?3つ

(1)アブノーマルなセックス

ラブホだからこそ楽しめるエッチといえば、やっぱりアブノーマル系ではないでしょうか。ラブホというのは非日常。どちらかがSになってみたり、あるいはMになってみたり。広いベッドならいつもと違った体位をしてみるのも楽しいかも。

もっと気持ちよくなりたい、もっと気持ちよくしてあげたい、そんな気持ちを伝えるきっかけになって、その後のセックスももっと深いものになるかもしれません。

(2)シチュエーションを変えてセックス

ラブホでのセックスは、ベッド以外のところでも自由! お風呂や洗面台、大きな鏡の前など、いつもよりエッチな相手や自分の姿を見ることができます。ふたりのセックスがさらに燃え上がること間違いなしです。

(3)ラブホならではのサービスを駆使してセックス

ルームサービスや自販機、もしくは部屋に常備されている大人のオモチャや、コスプレの衣装が借りられるラブホも。普段はなかなか使いにくいものですが、ラブホなら挑戦できるかもしれません。

抵抗がある女性でも、ラブホならいいかなっていう流れができやすい。なんせ非日常ですからね! 理性のタガも外れやすいんです♡

5:まとめ

ラブホに行くには、多少気をつけるべきことがありますが、カップルにとってはメリットが多いように感じます。

同棲中や結婚をしていると、わざわざお金を使ってラブホ……なんていうことはなくなるかもしれません。しかし、いつもと違ったセックスを楽しむことは刺激になり、マンネリ化も防げると思います。

いろいろなラブホを巡って、お気に入りを見つけるのも、ふたりの楽しみになるかもしれませんね。