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顔色が悪い原因は?顔色が悪い人が血色よく見せる方法5選

並木まきM.Namiki

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目次

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1:顔色が悪い、顔が白いと言われる…なぜ?

顔というのは多くの血管が集まっている場所。その血液量や状態が反映されやすいため、顔色というのは、昔から健康をはかるためのバロメーターにされてきました。

顔色が悪いというのは、見た目で「顔が青白い」だけでなく、逆に白さがなくて黄色く濁っているケースや、顔色がどす黒くよどんでいるケースなども含みます。

これは、体質が原因のこともあれば、何らかの病気であることも。顔色が悪い、顔が白いと人から言われたときは、軽視せずにちゃんと原因をつきとめましょう。

2:顔色が悪くなる原因5つ

まずは、一般的によくいわれている、顔色が悪くなる原因を見ていきましょう。

(1)運動不足

慢性的な運動不足状態が続いていると、顔にある毛細血管に、血液が巡らなくなります。それによって血色が失われがちに。汗をかく程度の軽い運動をするだけで、かなり改善できます。

(2)血行が悪い

体が冷えているなどの理由から血行が悪くなっているときも、顔色が悪く見えやすいです。たとえ熱い夏場でも、冷房が効きすぎている室内にこもっていると、血行不良になることも。また、冷たいものばかり食べたり飲んだりすることが原因になることも。

(3)貧血

貧血状態に陥っていると、顔色が黒ずんで見えたり、赤みや青みが極端に出たりと顔色が悪くなりがち。日々の食生活やサプリメントなどで工夫して、貧血にならないよう気をつけたいところ。それでもなかなか改善が見られないときには、早めに病院を受診したほうが安心です。

(4)血色のないメイク

血色感を出さないカラーレスメイクによって、不必要に顔色が悪く見えることもあります。特に、ツヤのない肌や乾燥している肌にカラーレスメイクをしてしまうと、病的な印象が強まる原因にも。カラーレスメイクを楽しみたいときは、肌を艶っぽく仕上げたほうがいいでしょう。

(5)疾患がある

なんらかの疾患を抱えているときには、どうしても顔色が悪く見えやすいです。その日の体調によっても顔色は変化するものですから、無理をしないで過ごすことも大事です。

3:顔色が悪い人が血色よく見せる方法

(1)光沢のあるファンデーションを使う

内側から輝くようなツヤが感じられる肌は、健康的な印象を強めます。光沢のあるファンデーションは、光を上品に反射し、顔色補正してくれる役割も期待できる助っ人的コスメ。ファンデーションの光沢感だけで顔色の悪さをフォローできないときには、メイクの仕上げにツヤ感のあるルースパウダーを使うのも有効です。

(2)チークを使う

チークを使って頬周辺に赤みを加えると、自然な血色が加わりヘルシーなイメージに。ぼってりとつけるのではなく、ふわっと軽めに入れるのが今っぽく仕上げるコツです。おすすめは、淡い発色のパウダータイプのチーク。さらにやや光沢感のあるものを選ぶと、顔色がよく見えるうえに、艶っぽく仕上がります。

(3)明るい色の口紅を塗る

くすみカラーの口紅もかわいいけれど、顔色を明るく見せたいときは、発色が鮮やかなリップがおすすめ。流行と関係なく、自分の顔色を明るく見せる色を手元に置いておくと便利です。

(4)フェイスマッサージをする

血行不良による顔色の悪さをカバーしたいときは、マッサージをして血流を促進するのもおすすめ。ただし、顔は強くマッサージをしてしまうと、摩擦によって肌を傷める原因にもなりかねません。フェイスマッサージは、ソフトタッチで血流を促すようにほぐすのがベターです。

(5)美顔器を使う

血行が悪いと感じるときは、美顔器を使ったお手入れもおすすめです。顔専用の美顔器は、手でおこなうマッサージと比べ、低刺激かつ効率的に刺激を加えやすく、初心者にも安心。ハンドマッサージよりも、短時間で巡りの改善効果が期待できるでしょう。

4:「顔色が悪い」を英語でいうと?

「顔色が悪い」を英語で表現したい場合は、「look (looking)pale」や「look(looking)sick」を使います。

「pale」は青白い、「sick」は病気という意味なので、病的な顔色の悪さを表現したいならば「sick」を使うといいでしょう。

5:まとめ

デートの日に顔色が悪いまま彼に会ってしまうと、無用な心配を招いてしまううえに、かわいさも半減してしまいます。体調が悪いわけではないのに顔色が悪いときには、メイクなどで上手にフォローしていきましょう。