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肌が汚い原因まとめ!顔だけ肌が汚いと悩む人への改善方法

コマツ マヨM.komatsu

目次

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1:自分の肌が汚いと思いますか?

自分の肌を汚いと思っている人はどのくらいいるのでしょうか。そこで今回『MENJOY』では、20代〜40代の女性394名を対象に独自のアンケート調査を実施。「自分の肌が汚いと思いますか」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

思う・・・231人(59%)

思わない・・・163人(41%)

全体の6割近くの人が、自分の肌のことを汚いと思っていることがわかりました。やはり肌というのは、日々コンディションをチェックしていたり、生活やストレスなどが出やすいもの。悩みゼロというわけにはいかないもの。肌に悩みを抱えている人が多いということが伺えますね。

2:ニキビ跡、毛穴……まだ若いのに肌が汚い原因5つ

肌が汚い原因がわかれば対処することもできますが、なぜ肌が汚いのかがわからないと対処のしようがありませんよね。そこで、まずは肌が汚くなってしまう主な原因からご紹介していきましょう。

(1)化粧を落とさずに寝る

疲れて何もする気になれずベッドでうとうと……気がついたら朝だった!という経験を持つ人も多いでしょう。1日の終わりの肌は、空気中の汚れやほこり、老廃物、酸化した油分でいっぱい。それを肌に乗せたまま寝ることが肌にとって良くないことは明らかです。さらには、寝返りで枕に顔を押し付けたりすると、その汚れを顔に擦り付けているようなもの。恐ろしい行為です!

(2)夜ふかし

私たちの肌は、寝ている間に傷ついた皮膚を修復したり新しい細胞を作ったりする働きがあります。睡眠が十分でないとこうした機能が低下し、きれいな肌をキープすることができなくなります。ただし、ただ長く寝ればいいと言うわけでもなく、睡眠の質が大切。リラックスし、ぐっすりと眠れる良質な睡眠が美肌のポイントです。

(3)ストレス

ストレスは体のあらゆる部分に悪影響を及ぼします。仕事や人間関係、将来の悩みなどでストレスが溜まると自律神経が乱れ、細胞の生まれ変わりのサイクルである肌のターンオーバーが乱れたり、ニキビや吹き出物が増える原因となります。

もちろん精神的なストレスだけでなく、肉体的なストレスも肌に良くありません。過度にダイエットをしたり、ヘトヘトになるまで働いたり、不規則な生活習慣を続けると、いくら若くてもすぐに肌がボロボロになってしまいます。

(4)洗いすぎ・落としすぎ

肌には本来、皮脂を分泌して皮膚を保護する働きが備わっていますが、洗浄力の高いアイテムを使うと汚れや古い角質と一緒に肌に必要な潤いまでも洗い流してしまう恐れがあります。乾燥や、反対に過剰な皮脂分泌に悩んでいる人は、こうした洗いすぎや落としすぎが原因かも。

オイルクレンジングや洗顔フォームなど洗浄力の強いアイテムは避け、洗浄力のマイルドなクリームやミルクタイプのクレンジング、洗顔石鹸に変えてみてはいかがでしょうか。

(5)熱いお湯で洗顔をしている

肌も潤いを保つために分泌される皮脂は、体温より熱いお湯で洗顔をすると溶けて流れてしまいます。いくら保湿力の高いスキンケアや高濃度の美容液を使っても、毎日の洗顔によって肌に必要な潤いが失われていては、肌はいつまでもきれいになりませんよね。

洗顔時のお湯の温度は、35〜40℃くらいが理想。シャワーを直接当てるのではなく、手でお湯をすくって、優しく洗うように意識しましょう。

3:肌が汚いとどう思う?彼氏・彼女への印象5つ

肌がきれいな人は、それだけで清潔感があるように見えますよね。では、好きな人の肌が汚いとどんな印象を持たれてしまうのでしょうか。

(1)食生活が乱れていそう

食生活は肌に如実に現れます。好き嫌いが激しい、好きな時間に好きなものだけを食べる、偏った食事が多いなど、肌が汚いと暴飲暴食や不規則な食生活をしていると思われてしまうかもしれません。

(2)タバコやお酒などの嗜好品が多そう

食生活の乱れに加え、大酒飲みやヘビースモーカーという印象を持たれてしまうことも……。お酒やタバコはすべてが害悪ではないですが、度が過ぎると健康に影響を及ぼすので、良いことともいえません。

毎日お酒を飲んでいると、胃腸に負担がかかり、口臭などの原因や、便秘・肌荒れにもつながります。タバコは血行不良と深く関係しているので、肌荒れや肌色がくすんだり歯茎が紫色になったり、歯が黄色くなるなど、見た目にも大きく関わってきます。

(3)部屋が汚そう

肌が汚い人はなんとなく清潔感がない印象が。部屋が散らかっていそう、ホコリが溜まっていそう、洗っていない食器が山積みになっていそう、洗濯物がクサイそう、玄関にイヤな匂いが漂っていそう……などなど、私生活も清潔感のない印象を持たれてしまうかもしれません。

(4)夜遊びしていそう

夜更かししたり寝不足が続いていると肌が荒れてしまうというのは、美容に疎い男性でも知っていること。そのため、肌が荒れていると、生活習慣が荒れていると思われてしまいます。

規則正しい生活をしていないとなると、考えられるのは夜遊びや夜更かし。毎日夜遅くまで遊びに出かけていたり、毎日夜遅くまで起きていたりとなにかと夜型のイメージを持たれてしまうかもしれません。

(5)不健康そう

先述のように、食生活や生活習慣が乱れていると、肌荒れやニキビ、顔色の悪さなどが肌にダイレクトに現れます。そのため、肌が汚いと不健康な生活を送っていると思われてしまいます。

健康的ではないことが悪いわけではありませんが、怠惰な生活によって不健康になっているのだと思われることはあまり印象がよくありません。できれば健康的でイキイキとした印象を持たれたいですよね。

4:どうしたらいいの?肌が汚いのを改善する方法3つ

それでは、肌が汚く荒れている状態を改善するにはどんな方法があるのでしょうか。できることから少しずつやってみると、肌に変化を感じられるかもしれません。

(1)生活習慣を改める

肌がボロボロな理由は、体の中に原因がある場合も。肌が汚いと感じる人は、現在の生活習慣を改めましょう。

バランスの良い食事と運動、睡眠、肌を清潔に保つことは美肌の基本。毎日疲れてメイクも落とさず寝ている場合は、せめてメイクを落として眠りにつきましょう。また、揚げ物や炭水化物ばかりの食事が続いている場合は、野菜なども積極的に摂取して。

(2)スキンケア方法を改める

次に改善したいのがスキンケア。先述のように、洗いすぎや落としすぎ、自分に合っていないスキンケアイテムを使用していると、肌の必要なものまで落としてしまうため、肌荒れやトラブルの原因になります。

しばらくスキンケアアイテムを更新していなかった人は、これを機に見直しを。「自分は乾燥肌だ」「油っぽいからオイリー肌だ」と決めつけず、今の自分の肌をよく観察して、合うものを選んで。

(3)睡眠の質を上げる

私たちの肌は寝ている間に傷ついた皮膚や細胞を修復します。そのため、睡眠時間をしっかりと確保することは美肌の大前提です。

毎日7時間程度の睡眠を確保するのが理想ですが、睡眠時間よりも重視したいのは睡眠の質。ぐっすり眠れるよう、清潔で肌に優しい素材の寝具をつかったり、寝室を心地よい温度にキープしたり、リラックスできるようアロマを焚くなど眠りの質にこだわって。

5:肌が汚いと気分が沈む

ツルツルのお肌だと鏡を見たときもメイクするときも、気分が良くなりますが、肌が汚いとなんとなく自分の顔を見たくなくなりますし、気分も良くなりませんよね。そして、人にどう見られているかも気になってしまいます。

生活習慣やスキンケア方法を見直して、肌の改善に取り組んでみてくださいね!