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やりたい女と本命の女の違いとは?男の本能を刺激する女の特徴5つ

大船くじら

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1:脈ありかと思ったらやりたいだけ?

積極的に話しかけてきたり、遊びに誘ったりしてくる男性に対して、最初は「私のこと好きなのかな」なんて思っていたけど、どうも様子が違う。

話しかけてくる話題は下ネタばかり、遊ぶ約束も男性の予定にこちらが合わせてばかり、LINEしてもスルーされることもしばしば……。

男性は恋愛感情がなくてもエッチしたいと思わせる女性にアプローチすることがあります。アプローチされるものの、少し雑に感じられるとき、それは相手から「やりたい女」という目で見られているのかもしれません。

2:男が「やりたい女」認定するのはどんな人?その特徴5つ

(1)押しに弱そうな女

人に強くお願いされれるとイヤと言えない、押しに弱い女性っていますよね。そのような女性は男性から見ると「積極的に押せば、いけそうな気がする」と思われがち。

断れないとか、空気を壊したくないなどの気持ちもあるでしょうが、男性に強く求められることに、まんざらでもない気持ちになっている側面があるかもしれません。それが表情や態度で丸わかりの人もいます。そんな隙のある反応を見せられると、下心のある男性の心情として「やりたい女」と考えてしまうのです。

(2)酔うと開放的になる女

お酒を飲んだときの酔い方でも、「やりたい女」にされてしまうことがあります。酔ったとき、人は開放的になりがちですが、あまりに乱れ方が激しい人もいるもの。例えばボディタッチが激しくなったり、抱きついてきたり、「酔うとエッチしたくなる」など、際どい発言をしたり。

乱れる姿を見ると男性は、「もうちょっと酔わせたら、やれるかも」と思ってしまうもの。頻繁に飲みに誘われて、「モテている」なんて勘違いしてしまうかもしれませんが、男性は下心で誘っているのです。

(3)自称寂しがり屋の女

寂しがり屋アピールする女性を見かけることがあります。構ってほしいという意思表示かと思いますが、これも「優しくすればやれそう」「人肌恋しくて誘っている」などの感情を抱かせます。それは実際に、誘惑するために寂しがり屋を自称してくる女性がいるからです。

やりたい女と思われたくないなら、むやみに寂しがり屋アピールしないほうがいいでしょう。

(4)そそられるファッションの女

男性は、肌の露出が激しい服や、ボディラインが強調された服を好んで着ている女性を見ると、そそられてしまいます。多くの男性は女性の体が大好き。露出する肌や、体のラインを目の当たりにすると性的欲求を覚えてしまうもの。

そういった服を着るのは、あくまでファッションを楽しみたいためであっても、男性からすると「誘惑しているのでは」とか「エッチな子なんじゃないか」など都合よく考えるものなのです。

(5)そこそこかわいいけど中身のない女

見た目は悪くない、むしろかわいい、だけど恋愛対象にはならない。男性にそう思わせる女性がいます。例えば、会話をしていても中身がない、知性に欠ける、流行りものに乗っかるだけで無個性など、中身がからっぽだと感じさせる女性です。

恋愛対象にはならないけど見た目はいいというのは、悪い男性のエッチなターゲットになりがち。軽んじている気持ちがあるので、「やりたい女」として、そのためだけにアプローチをかけてくるのです。

3:「やりたい女」にはするけど、本命にはしないこと5つ 

やりたい気持ちの中に恋愛感情があるケースもあります。しかしそれはレアケース。男性が考える「やりたい女」は「都合のいい女」とほぼ同じ意味の言葉ではないでしょうか。

基本的にはエッチだけできればいいという考え。なので、やりたい女に対する対応はどこか適当です。ここではそんな「やりたい女」にしか男性がしない行動を紹介します。

(1)連絡が取れなくなる

やりたい女と本命の女性に対する対応の違いのひとつに、連絡がスムーズにとれるかどうかがあります。自分からLINEするとスルーされる、もしくは返信に数日かかるなどの場合は、やりたい女と思われているかもしれません。

やりたい女に対しては肉体関係にしか興味がないので、自分の都合のいいときだけ連絡がとれればいいと考えています。

(2)自分の都合を押し付けてくる

男性は本命だと思っている女性には最大限の配慮をします。デートをするときは負担にならないように、女性の都合に合わせて、場所や時間を設定します。たとえ自分にとって厳しい日程でも、できる限り予定を調整しようとするでしょう。

一方で、やりたい女の場合、一度エッチするまでは本命と同様にしてくれる可能性もありますが、目的を達成してしまったら熱量は一気に下がります。(1)と同様、自分のやりたいときにしか会ってくれない、約束をドタキャンするなど、ぞんざいな扱いをしてきます。

(3)一線を引いた付き合い

やりたい女とは、あくまで肉体関係を持ちたいだけで、恋愛関係になりたいとは思っていません。勘違いさせないために、一線を引いた関係を作ろうとします。

「愛している」など愛の言葉を口にしないのはもちろん、クリスマスなどイベント時に高価なプレゼントをしたり、一緒に過ごしたりもしません。これは「今以上の関係にならない」との意思表示です。エッチのときに手を重ねようとするとさりげなく逃げる、キスしない、などもポイントとなります。

(4)会うときはエッチだけ

お店で軽く食事ぐらいはするけれど、その後はどちらかの自宅やラブホでエッチをするだけ。テーマパークを楽しんだり映画を見たりといった、一般的に恋人がするようなデートをしたことがないとしたら、男性はやりたい女として見ているのでしょう。

男性側も、肉体関係を持ちたいという程度には一定の好意はあります。しかし、それは本命の女性に抱くような恋愛感情ではありません。いろいろな場所でデートをして思い出を共有したいなどの願望はゼロです。

(5)欲望まる出しのエッチ

男性は「やりたい女」と思っている女性とのエッチでは、普段ならできないような、自分の性癖全開のエッチをしたがるもの。本命の彼女には嫌われる心配や引かれたくない気持ちからできないことも、やりたい女には遠慮なく要求できます。

短時間で済ませようとする、エッチをしている動画を撮影したがる、車内や野外など変わった場所でしたがる、SMプレイのようなことをしたがるなど、やりたい女には男性の欲望まる出しの行為を求めるでしょう。

4:やりたい女からモテる女へ

「やりたい女」と思われるのは、不本意なことかもしれません。しかし一方で、男性を惹きつける魅力はもっていることに違いはありません。上手な男性のあしらい方を磨いて、モテる女性を目指してみるのもいいのではないでしょうか。