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前髪をコテで巻く方法は?カーラーやコテを使った前髪の巻き方3ステップ

スザクカナトK.Suzaku

目次

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1:前髪をコテで巻くには何ミリがベスト?適切な温度は…

前髪を巻きやすいコテの太さは、一般的には26ミリだといわれています。これは細めの19ミリと太めの32ミリの間の太さです。

26ミリであれば、細かいカールにもゆるいカールにも対応でき、扱いやすさはバツグン。くるんとなりすぎることもなく、ふんわりとした前髪に仕上がります。ちなみに、長い前髪を巻くのであれば、32ミリのほうがやわらかい印象になるのでおすすめです。

また温度は高すぎないことが大切。150℃以下の温度であれば、ふわっとした巻きが完成します。自分の髪質に合わせて微調整しましょう。逆にしっかり巻きたいなら、180℃前後だと、くるくるの前髪が作れます。

2:シースルーも完璧!カーラーやコテを使った前髪の巻き方

前髪を巻くには、コテのほかにカーラーという選択肢もあります。以下にカーラーとコテ、両方の巻き方を解説するので、自分がやりやすいほうを取り入れてみてくださいね。

(1)カーラーで巻く方法

カーラーは、巻いた状態で食事をしたり、メイクをしたりできるので、お寝坊さんにもぴったり。特に最近では、表面がマジックテープになっている「マジックカーラー」が人気です。

使い方はとっても簡単。前髪をまとめたら上に軽く引っ張り、海苔巻きをつくるようなイメージで、毛先から根元にかけてくるくる巻いていくだけ。そのまましばらく放置すれば、前髪に自然なクセがつきます。

しっかりめに仕上げたいなら、ドライヤーを当ててから、カーラーを外し、軽くほぐしましょう。シンプルな方法なので、コテに比べて失敗が少ないのも嬉しいポイントです。

(2)コテで巻く方法

くるんとキュートな前髪に仕上げたい人には、カーラーよりもコテがおすすめです。

コテで失敗する人は、最初から高い温度で巻いてしまって、クセがつきすぎてしまうことがケースが多いよう。まずは低めの温度でゆっくり巻くようにしてみましょう。具体的には、先ほどもお伝えしたとおり150℃程度です。

前髪はヘアクリップを使って、3ブロックほどに分けます。ブロック分けした前髪を上に持ち上げ、根元に向かってくるくる巻いていきます。内側に平巻きにするイメージです。

くるんとした前髪は、お人形さんみたいなかわいさを演出できるので、デートや女子会などのお出かけの際に、試してみてはいかがでしょうか。

3:前髪を巻くのにおすすめなコテやストレートアイロン3選

前髪をバッチリ決めるには、やっぱり相棒となるコテが必要。ストレートアイロンも合わせてご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

(1)ヴィダルサスーン ヘアアイロン ピンクシリーズ カール

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180度までの温度設定が可能。さらにクリスタルピンクコーティングは見た目がかわいいだけでなく、髪に優しく、かつ素早く熱を伝えてくれます。セーフティースタンドと、60分で自動的に電源がOFFになる機能もついているので、安全面が気になる人にも最適。万が一つけっぱなしのままでお出かけしてしまっても安心です。

ちなみに筆者もこちらのアイテムを持っていますが、扱いやすく、前髪以外のスタイリングにも重宝します。

(2)サロニア セラミック カール ヘアアイロン プロ仕様

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プロ仕様で、マックス温度はなんと210℃。コテに慣れてきた中級者さんにおすすめです。カラーは、ヌーディーピンク、ブラック、ホワイト、プレイフルグリ―ン、ヴィンテージブルーの5色。お部屋の雰囲気に合わせて色をチョイスしたいですね。

最短35秒と、スピーディーな立ち上がりも魅力的。朝の忙しい時間帯は10秒でも無駄にしたくないので、すぐに温まるのは高ポイントです。

(3)パナソニック ヘアーアイロン ストレート用 ナノケア

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ストレートアイロンは、コテに比べて発熱する範囲が狭いので、火傷が心配な人にもおすすめ。前髪をはさんで内側に巻くのに少しコツがいりますが、慣れれば簡単に前髪をセットできるはず。

こちらのアイテムは、スリムで扱いやすい形状が人気のストレートアイロン。毎日使用することで髪の傷みが気になる人にとっては、新グロスコーティングとナノイーでキューティクルケアできるのもポイントではないでしょうか。

4:自然に見える!コテを使った長い前髪の流し方3ステップ

まとめとして、コテを使った前髪の流し方を3ステップでご紹介します。実際にコテを手に取って、挑戦してみてくださいね。

(1)前髪を3ブロックに分ける

前髪の分け方は毛量によっていろいろありますが、基本は、真ん中・右・左の3つのブロックに。毛量が多い場合は、さらにおでこ側と外側の2ブロックに分けてもいいでしょう。

細かい毛が変な角度で挟まると、思わぬ方向に巻かれる毛が発生し、寝ぐせのようになるので、巻かない髪はしっかりヘアクリップで留めるようにしましょう。ヘアクリップは100円ショップでも購入できるので、準備しておきたいですね。

(2)毛先を挟み、根元に向かって巻く

コテがしっかり温まってから、毛先を挟んで根元に向かって巻いていきます。温まる前に巻き始めると、うまく巻けないことがあるので注意しましょう。

ブロックごとに分けた髪を、同じ方向に流れるように巻いていきます。持ち上げて平巻きになった前髪を、手で好みの方向に流していくのがポイント。温かいうちにスタイリングすることが大切なので、うまく指先を使って流していきましょう。

(3)手でほぐす

最後の仕上げとして、手で前髪をほぐします。このほぐし作業によってナチュラルな巻きに仕上がるので、必ず行いましょう。

髪のクセが強く、すぐに巻きが取れてしまう場合には、スタイリング剤を使いましょう。ふんわりだけどしっかりキープできる、自分の髪質に合ったものを見つけたいものですね。

5:まとめ

前髪が決まらない悩みは、多くの人が一度は考えたことのある悩み。コツさえつかめれば、朝のスタイリングのストレスからも一気に開放されるはず。最初のうちは難しいと感じるかもしれませんが、じっくり研究をして、理想の前髪を手に入れましょう。