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幸薄いって?薄そうと思われる人の特徴と改善策

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目次

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1:幸薄いとは?言われたことある?

幸が薄いとは、 不幸そう、暗そう、ネガティブそうといったマイナスの意味で使われることが多いです。しかし、どこか奥ゆかしい雰囲気と上品な佇まいから、「幸薄そうな美人」という表現もあります。

では、実際にどのくらいの割合の人が、幸薄いと言われた経験があるのでしょうか。そこで今回『MENJOY』では、20~30代の女性333人を対象に、独自のアンケート調査を実施。「幸薄そうと言われたことはありますか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

ある・・・ 49人(15%)

ない・・・ 284人(85%)

幸薄そうと言われた経験のある人は、割合的には多くはないですが、確かに存在していることがわかりました。実際の幸福度は、他人からは量りにくいもの。では、どうしてそう思われてしまうのでしょうか。

2:幸薄そうだと言われる人の顔の特徴5つ

(1)色白

健康的な小麦肌の人は、幸が薄いのとは対照的な印象です。なぜなら日光を浴びて、元気いっぱいなイメージがあるから。その逆を考えると、色白な人は幸が薄そうという印象を与える可能性が大。さらに顔色が悪かったら、よりそう思われるかもしれません。

(2)表情の変化があまりない

喜怒哀楽の激しい人は、幸が薄そうとは言われないでしょう。いつも笑ったり、泣いたり、怒ったりと感情表現が豊かな人は「幸が薄い」というイメージはもたれないもの。どちらかというと、あまり表情を変えないミステリアスな人……特に、喜びを表現しない人は、幸が薄いと思われがちです。

(3)遠い目線

相手と会話をするときに、相手の目をじっと見る目力の強い人は生命力や意思の強さを感じられます。しかし、幸が薄い人は、いつもどこか遠くを見ているようなイメージ。ぼんやりとしていて、なんだか心ここにあらずな印象があります。

(4)痩せ型

痩せ型の人は幸が薄く見られがちです。「痩せ型」は悪い意味ではないですが、体が華奢だと弱々しい印象を与えるため、幸が薄いとなってしまうのかもしれません。

(5)鼻がとがっている

丸みをおびた鼻はどちらかというと、愛らしい顔立ちをつくります。逆にとがった鼻は、寂しそうな顔立ちをつくります。そんな顔のつくりでも、幸が薄く見えることがあるようです。

3:幸薄そうな人の性格・言動5つ

(1)ひとりが好き

ひとりでいる時間を心地よく感じる人は、集団行動を好む人と比べて、幸薄そうに見られがちです。でも、周りと少し違った行動をしているから謎めいて見られているだけで、本当に幸せでないわけではありません。

(2)爆笑せずに、微笑む

幸薄そうといわれるタイプの人は、爆笑することはなく、うっすらとおしとやかな笑みを浮かべます。大口をあけて手をたたいて笑うようなタイプの人と比べると、どことなくパワーが足りないイメージ。それが幸の薄さを呼び起こすのかも。

(3)声が小さい

ハキハキ話す人とひかえめに話す人、どちらが幸薄そうかと問われれば、迷わずひかえめに話す人ですよね。声の大きさ、声のトーン、あとは速さも関係してきます。

(4)自分の世界観がある

幸薄そうな人の特徴として、人と交わらない性質がみられます。どうして悲しそうに見えるのか、どうして不幸そうに見えるのか、それは世界観がほかの人とは異なるから……そんな独自の世界に閉じこもりがちな人も幸が薄い人の行動と捉えることができるでしょう。

(5)おとなしい

パーっとはっちゃけるような一面を見せたことがなく、おとなしい性格の人も、幸が薄そうといわれるでしょう。もちろんおとなしいからといって、幸が薄いわけではないですが、パワフルな一面がないとそのように受け取られがちなのかもしれません。

4:幸薄そうと言われたら?改善方法3つ

(1)自分の好きなものの話をする

無理に笑ったり、無理にキャラをつくるのは疲れます。なので、そんなときは自分の好きなことを周りの人に話してみましょう。好きな人のことや好きなもの、ペットの話でもいいでしょう。前向きな話ができれば、幸が薄いイメージを払拭できるかも。

(2)思ったことを言葉にしてみる

おいしいと感じたものを、そのまま「おいしい」と口に出すだけ。これはつまり、感情を口にするということです。幸薄そうな人は、あまり自分の感情を言葉にしない性質があるので、まずは「思ったことを言葉にしてみる」ことからはじめてみましょう。

(3)歯を見せて笑う

幸が薄そうと言われるのは悪いことではありません。しかし、どうしてもそんな自分を変えたいのであれば、まずは歯を見せて笑うことをおすすめします。歯が見えるほど笑うことは幸せの象徴。幸福度が高く見えるはずです。

5:まとめ

不幸そうに見えても、実際は人生を謳歌していて幸せな人もいれば、とても幸せそうに見えて、いろいろな問題を抱えている人もいます。一概に見た目だけで、本当の幸福度を量ることは難しいもの。「幸が薄い」という印象があるだけで、その中身まではわからないと思っておいたほうがいいと筆者は思います。