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ウィズコロナ時代の恋活で生き残るために!今モテる子の性格や持ち物

ミクニ シオリS.Mikuni

目次

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1:やっぱり健康第一!コロナ禍でモテる女の子【外見・服装編】3つ

モテの概念は、年々変化していきます。その時代にあった女性像や男性像があり、外見についてはその時々の流行も関わります。

そして2020年のウィズコロナの今、モテる女の子の見た目はどんなものなのか、出会い市場で女性を多く見てきた筆者がお伝えします。

(1)髪と肌が手入れされていてキレイ

SNSで美容の情報が限りなくシェアされるようになったことから、美容に関する視点のハードルは上がってきています。努力でなんとかなる部分を手抜きしていると、男性からも厳しい目を向けられます。

肌は、日焼けを防いだ白さや、厚化粧しなくてもキレイに見えるきめの細かさ。そして女性の命である髪の毛は、ロングならしっかり手入れされたさらさらヘア、ショートでも伸ばしっぱなし感はなく、頻度よく美容室に通ってこそ手に入るおしゃれなヘアスタイル……。

顔がかわいいそうでないかとは別に、そういった細かい努力まで見られるようになっているように感じます。

(2)ノースリーブの似合うちょうどいい体型

体型に関しても肌や髪と同じく、しっかり努力していることが求められます。しかし、「ただ細ければいいわけではない」という風潮も強まってきていて、適度に引き締まっていて、かつ、女性らしい柔らかさやしなやかさを感じられる体型が、令和のモテには求められます。

言うなれば、令和の「モテのカリスマ」、田中みな実スタイル。ノースリーブを着たときに、二の腕は華奢なのに、ちゃんとふにっと感がある。健康的な女性らしさが鉄板のモテと言えそうです。

(3)清潔感がありこだわりの強すぎない服装

女性服のトレンドは、ここ数年ずっとカジュアル傾向。ナチュラルな服装が流行していて、モテの現場でも清潔感があるシンプルスタイルが王道となっています。こだわりと主張の強いファッショナブルさは不要。オーソドックスなデザインをうまく着こなしている子がモテるのです。

2:コロナ禍でモテる女の子【性格編】3つ

コロナによって価値観の変化があった人も多いですよね。不景気でしんどい時代を乗り越えられる、カラリとした性格が求められているようです。

(1)「非メンヘラ女子」であること

近年の「恋愛メンヘラは地雷」という風潮は、どんどんピークを更新していっています。コロナ期にメンタルのヘラりを爆発させてしまったカップルの多くは、「コロナ別れ」を迎えていました。こんなに世間が大変なのに、いちばん近くの恋人がさらにめんどくさいとなれば、手に余ってしまうのでしょう。

こんな時期だからこそ、ニュートラルでいられることが重要。2020年の恋愛では「非メンヘラ女子」の価値は絶対です。恋人に頼らずとも寂しさを発散でき、自分の感情をコントロールできる女性が、より求められるようになりました。

(2)大きめのリアクションで話を盛り上げられる

外出自粛もあって、「コミュ障」をこじらせている人も多いので、男性をリードできる会話のうまさも重宝されます。コロナの影響にかかわらず、SNSの普及からリアルなコミュニケーションはどんどん少なくなっており、受け身な男性も増えています。話を振ることができるだけでなく、大きいリアクションが取れる、聞き上手さんは男女関わらずモテます。

(3)マメで自立している

コロナから経済的な不安を感じる男性も増えました。そのため、経済的に自立している女性にモテが集中しそうです。

また、家にいる時間が増えたことから、家事をきちんとこなせるマメさといった家庭的な面が、より評価されそう。稼げるうえに家事もできるって、ただのスーパーウーマンですが……。でもそのくらい、男性の評価ハードルも上がってきているということです。

3:コロナ禍でモテる女の子【行動・持ち物編】3つ

コロナの影響で、新しい出会いとの距離感がわからなくなっている人も多いと思います。こんなときでもモテた人は、どんな行動を取っていたのでしょう。

(1)カバンに必要なものがいろいろ入っている

今年は一気に「持ち歩くべきモノ」が増えたと思います。レジ袋に代わるエコバック、感染予防のためのマスクや除菌ジェル、手洗いに使うハンカチ、脱水症状予防の飲み物など……。

カバンの中に、必要なものがきちんとそろっていない状態で遊びに行くと、意識の甘い「ヤバイ人」と認識される可能性もあるので、出会いの場に行くのであれば、コロナ予防の準備を怠らない、几帳面さが求められます。

(2)フットワーク軽く遊びに行ける

暇を持て余す人も増えています。都合のいいときに、安全かつフットワーク軽く遊んであげることは、男性の寂しさを埋めるポイントに。うまくやれば、今までなかなかデートに行ってくれなかったモテる男性でも、ひょっこり遊んでくれるかも。この機会を活かせる人が、今年勝ち残るモテ女子なのです。

(3)デートのときにはスキを見せられる

自立してマメな女性が求められているものの、プライベートでもしっかりしすぎていると男性を遠ざけてしまうこともあります。お酒の場やデートなどでは、普段のしっかりさとギャップになるような「スキ」の見える女性が爆モテします。小悪魔なボディタッチやドジも、ギャップがあるとよりドキっとさせることができるかも。

4:40代こそ恋活チャンス…コロナ禍でモテる条件3つ

人生的に脂が乘り始める40代も、上手く活かせば年下男子から求められるかも?

(1)「普通」の体型を維持すること

アラフォー以降のモテにも、やっぱりそれなりの努力が求められます。「若い子と同じくらい」とまでは言わないまでも、おばさんっぽく見えてしまう体型は、若いころよりさらに厳しい目で見られます。くびれはキープしながら、「普通」体型までを維持すれば、アラサーとあまり変わらないモテの土俵に立つことができりるでしょう。

(2)お金を自分でしっかり稼ぐこと

アラフォー女性といのは、疑いようもなく「オトナのオンナ」です。なので、金銭的にしっかり自立していることが求められるでしょう。ただし、あまりに寛容すぎると、ママ活やヒモ男子に目をつけられるので、注意が必要。スキンケアやアンチエイジングにもお金がかかっていく年代でもあるため、ある程度自分で稼げる経済力は必須かもしれません。

(3)自虐的にならず、自分を受け入れていること

アラフォーを楽しめる自己肯定感のある女性は、自信のないゆとり世代な年下男子たちからも爆モテします。逆に「こんなおばさんなんか」と思ってしまうと、男性からもなめられます。あまりプライドが高く見えるのも敬遠されますが、自由で自立した「気ままさ」のようなものは、アラフォーだからこそのモテの要素になります。

6:コロナ禍の恋活では「モテ」の新潮流が…

2020年、モテるために求められているのは、「経済的・精神的な自立」と「仕事や外見のことに前向きに努力する姿勢」です。

ここ数年、いわゆる良妻賢母的な「慎ましやかさ」や「一歩下がる姿勢」などは、あまりモテとは関係なくなってきています。これは、男性としても「男らしさ」を求められたくないから。

つまり、真のモテとは「ぶりっこなキャラ作り」ではなく、単純な「仕事や美容への努力」が大事になってきています。自分のことをしっかり頑張れば、ちゃんと恋愛の機会もやってくるはず。その努力は、自分のためにもなることです。しっかりと地に足つけていけば、恋の機会も多くなりますよ。