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辛いもの好きの心理とは?男女の特徴と辛党へのおすすめプレゼント

大船くじら

大船くじらK.Ofuna

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1:辛いもの好きな人には共通点が!

実は筆者自身も、辛いもの好きのひとり。コロナ禍で外食の機会は減りましたが、以前は激辛ラーメン屋などに頻繁に足を運んでいました。

現在の激辛ブームは、ただひたすら辛いだけの料理というより、辛さプラス、しっかりおいしさも感じられる「うま辛い」ものが主流。それもあって、辛いもの好きの人も増加傾向にあるように感じられます。

今回は、そんな「辛いもの」好きな性格的な特徴などをみていきましょう。

2:辛いものを食べたい人の心理3つ

(1)刺激がほしい

辛い食べ物のもっとも大きな魅力のひとつといえるのが、「刺激的な味わい」。唐辛子系のヒリヒリする刺激、ワサビやからしのような鼻にツーンとくる刺激、山椒のビリビリとしびれるような刺激など、辛さにも種類があります。

辛いもの好きな人は、食べた瞬間の「うわっ」と思う感じに心が躍り、そして食べ終わってからも、またその感覚を取り戻したくなってしまうのです。

(2)ストレス解消

辛いもの好きの間でよくいわれるのが、「ストレスが溜まると辛いものが食べたくなる」ということ。辛いものを食べると、何となく気持ちがスッキリする気がするのです。「かっらーい!」と叫んだり、汗をたくさん出すことで、ストレス発散やデトックスにつながっているからかもしれません。

また、辛いものを食べると快感や多幸感をもたらす、ドーパミンやエンドルフィンなどの分泌が活発になるともいわれており、それが影響しているのかもしれません。

(3)チャレンジしたい

辛いものを食べるというのは、「食べきれるのかどうか」というチャレンジ的な側面があります。辛いもの好きは、常に自分が食べられる辛さの限界を超えようとしているのです。

筆者も激辛ラーメンの店などに行くと、自分がおいしく感じる適切な辛さよりも、辛さレベルが2~3レベル上のメニューを頼んでしまいます。勝負ごとというわけではないのですが、「より辛いものを食べてみたい」という挑戦心がわいてきてしまうのです。

3:辛いもの好きな女性の特徴3つ

(1)マイ辛味調味料を携帯している

辛いものが好きな女性は、一度辛いものにハマってしまうと、徹底的にのめり込んでしまう人が多いように感じます。家の食事にも、唐辛子やタバスコを入れて辛味を足しますし、外食時に辛さを足すためにデスソースなどの辛味調味料をカバンに忍ばせているという人も、珍しくありません。

(2)はやりものが好き

現在は「激辛ブーム」の再来といわれ、さまざまなテレビでの激辛チャンレンジや、激辛料理を見かけます。流行に敏感なタイプは、辛いものが好きか嫌いかという点ではなく、とにかく一度は食べなくちゃ、と思ってしまうもの。はやっているからと食べてみたら、意外と好きな味だった、というケースも多いです。

(3)ダイエット効果を期待している

辛いものは体内で熱を発生させて発汗作用があることや、代謝を活発にすることから、脂肪を燃焼させて、痩せるなどといわれています。このようなダイエット効果を期待して、辛いものを好んで食べる女性もいます。

ただし筆者の体感からして、辛いものを食べるだけで痩せるというのは、あまり信憑性がないような気がします。でも、体がポカポカして、汗もかくので、体にはよさそうです。

4:辛いもの好きな男性の特徴3つ

(1)汗をかきたい

辛いものを食べると汗をかきます。特に激辛料理を食べると、大汗をかいてしまうもの。辛いものが好きな人の中には、汗をかくとさっぱりできて気持ちいいから激辛料理が好きという人もいます。このタイプは、筋トレマニアやサウナ愛好家にも多く見られます。

(2)負けず嫌い

多くの人がギブアップするであろう激辛料理を、「自分は食べられる!」と誇示することに優越感をもち、興奮するという人もいます。そしてこのタイプは、「あそこの店の激辛は激辛じゃない」など、謎のマウントをとってきます。そして、「えー、すごいね」といわれると、みんなに尊敬されていると思ってしまうのです。

(3)達成感が好き

「自分にはちょっと無理かも」というレベルの辛さの料理に挑戦して、それを完食できたときには、大きな達成感を得られます。料理の味に加えて、達成感まで味わえるのは、激辛料理ならでは。辛いもの好きな男性の中には、この達成感がたまらないという人もいるのです。

5:辛いもの好きに贈るおすすめプレゼント3選

(1)祇園味幸 日本一辛い黄金一味

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鷹の爪の10倍の辛味があるといわれている、黄金唐辛子から作られた黄金一味は、赤唐辛子よりも数段上の、キレのある辛さが最大の魅力。香ばしさはあるものの、クセがないので、さまざまな料理と合わせることができます。

黄金に輝く唐辛子は高級感もあり、唐辛子系のヒリヒリする辛さが好きな人へのプレゼントにぴったりです。

(2)ブレアーズ サドンデスソース ジョロキア

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激辛ソースで有名な「デスソース」の中でも最も辛いのが、青ラベルの「サドンデスソース」。ギネスで世界一辛いと認定されているブートジョロキアを主原料として製造されていて、一般的なホットソースの40倍の辛さがあるといわれています。

普通の料理に数滴加えるだけで、激辛料理に早変わり。どんな辛いものでも食べられるという激辛マニアの人へのプレセントにいかがでしょうか。

(3)木村九商店 くらま山椒

こちらの商品は和歌山産の山椒を本醸造の醤油で炊き上げた山椒のつくだ煮。香りのよさと山椒ならではの辛味が人気です。ごはんにのせて食べるのはもちろん、煮物の薬味や、酢の物に合わせてもおいしく食べられます。

6:辛いものを食べてスッキリしよう

筆者の個人的な感覚だと、辛いものはストレス解消したいときや、汗をかいてスッキリしたいときに最適な料理だと思います。そして、辛いもの好きとしては、辛いものが好きな人をやっぱり好きになりがちです。

普通に生きていてもストレスが溜まりやすい現代社会。辛いものをおいしく食べて、さらにストレス発散にもつながるなら、それは生きていくための現代の知恵なのかもしれませんよ。