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悪い男の特徴まとめ|女性が悪い男に惹かれてしまう理由とは?

ミクニ シオリS.Mikuni

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目次

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1:写真集『悪い男』が人気!

女性ライフスタイルファッション誌『oggi』の人気連載で、写真家の蜷川実花さんが撮り下ろした『悪い男』の写真集は、発売後すぐに完売。現在でも重版を重ねています。

この写真集は、女性がキュンとしてしまうシチュエーションで、坂口健太郎さんや菅田将暉さんなど、今をときめく人気俳優さんやモデルさんたちを撮影した1冊です。

その人気の背景にあるのは、少しミステリアスで、色気のある男性たちの活躍ぶり。優等生的なイケメンではなく、ちょっとした「悪さ」に射抜かれてしまう女性が続出しています。なんだかんだで女性というのは、悪い男が大好物なんですよね。

2:魅力たっぷり?悪い男の特徴5つ

「悪い男」より「いい男」のほうがいいに決まってる。それでも、悪い男に惹かれてしまう……。悪いのに、女にモテる男には、いくつかの特徴があります。

(1)連絡が遅くてついつい合わせてしまう

オンナにモテる悪い男は、九割九分「猫系男子」です。気まぐれで、LINEを送ってもなかなか既読がつきません。かと思うと、あっちから連絡をしてきたときには返信がぽんぽんくるので、ついこちらがLINEのタイミングを合わせてしまうのです。

(2)ミステリアスで何を考えているのかわからない

悪い男は、女性の前でスカして見せるので、実際は何を考えているのかよくわかりません。その「わからなさ」が女性に都合のいい妄想をさせるのです。「何考えてるかわからないけど、私のことだけは構ってくれる」「彼が何を考えているのかもっと知りたい!」……恋に必要なのは刺激です。先の見えなさはむしろ、恋愛体質な女子を燃え上がらせてしまうのです。

(3)さりげないボディタッチが上手

悪いのにモテる男は、基本的に女性の扱いが上手です。先を想像させるような、さりげないボディタッチをバンバン繰り出してきます。飲んでるときに軽く肩や腰を抱いたり、頭をそっとなでてくれたり……。女の子が触れられて嬉しい場所を熟知しているのです。それでいて清潔感があるので、触られてもイヤな気がしないのもポイント。

(4)遊んでいることを悪びれない

悪い男は、遊んでいることを隠しません。はっきり明言しなくても、女に困っていないことを匂わせてきます。それが逆に、女子の独占欲をくすぐることも。モテるアピールされると自分のモノにしたくなるというのも、女性が陥りがちな落とし穴なのです。

(5)ときには強引さを出してくる

悪い男はときにちょっと強引。お酒の場やベッドルームなどで、普段の落ち着いたミステリアスさとはギャップのある男らしさを、いきなり出してきます。ギャップに弱い女性は多いので、こうなったらもう、逃げようがないかも……。

3:女性が悪い男に惹かれてしまう理由5つ

ではなぜ、私たちは「悪い」とわかっている男に惹かれてしまうのでしょうか。

(1)落ちなさそうだからこそゲーム的に落としたくなる

悪い男というのは飄々としていて、自由さや余裕を醸し出しています。そんな難攻不落な感じが、女性のハートに火をつけてしまうことも。どう見ても落ちなそう、だからこそ余計に自分のものにしたくなる……。落とすことができれば勝利というような恋愛ゲームに参加したくなってしまうのです。

(2)いつの間にか手玉に取られてしまう

悪い男は遊び慣れているので、女性の喜ぶ言動も熟知しています。悪い男にキュンとしてしまうのは、悪い男からしてみると「思うツボ」なのかもしれません。ドキッとはさせるのに、手の内は明かさない……。これが悪い男のオンナを落とすテクニックなのです。

(3)ギャップを見せるのが上手で母性を感じてしまう

悪い男は自分の弱みを、あなたに都合よく見せてきます。本当はそんなことを思っていなくても、「寂しい」と言ってきます。そう言われることで、女性が喜ぶのを知っているからです。悪い男は女性に尽くさせるのも上手です。「この人、私がいてあげなきゃダメかも」、そう思ってしまうのも、悪い男の策略のうちかもしれません。

(4)モテるから自分だけを見ていてほしくなる

悪い男は他の女性からもモテます。そして、それを見せびらかすようにすることも。他人が欲しがるものがよく見えてしまうのは、まわりの意見を気にしやすい日本人が陥りがちな穴です。ホストクラブにハマってしまう心理も、これに近いものがありますね。

(5)悪いからこそ、火遊びしたくなる

悪いもの、ダメなものとわかっているからこそ、遊んでしまいたくなるのも日本人に多い傾向のひとつです。ルールが多く、常に抑圧され気味なので、「甘い誘惑」にも弱いものです。

悪い男と遊ぶことで、自分まで悪い女になったような、ちょっと違う自分になったような気持ちになってしまうのです。ハマりすぎない程度なら、たまには火遊びするのもいいんですけどね。

4:悪い男との恋愛エピソード3つ

最後に、魅力的な悪い男と恋愛した経験のある女子に「思わずキュンとしてしまった瞬間」を聞いてみました。

(1)クラブで出会ったイケメンにトイレに連れ込まれて…

「クラブ通いが趣味の私ですが、去年の夏、今まででいちばんハマってしまった男がいました。その男はクラブにいる男としては清楚風な黒髪の韓流系の男の子。草食そうな見た目なのに、お酒が回ってきたら急にベタベタボディタッチして甘えてきて、それがなんだかかわいく見えてしまって……。

酔っ払ったその子を介護しようとトイレの個室に連れていったら、いきなり強引なキスをされて、そのままエッチしちゃって……。そのギャップにメロメロになってしまいましてた。その後も半年くらい追いかけたけど、結局、ちゃんと付き合ってはもらえませんでした」(25歳/看護師)

(2)女遊びが激しい先輩に、私だけ見てほしくて…

「バイト先のモテる先輩と付き合い始めたのは去年のこと。あっちからアプローチしてくれたのに、いざ付き合ってみたら、LINEの返事が遅かったり、自分のことを話してくれなかったりで不安になってばかり。

でも、会えばすごく優しいし、私のこともいつでも“かわいい”って言ってくれるから自分からは離れられなくて……。恋愛病み系女子になりながら、ズルズルと付き合ってます」(22歳/大学生)

(3)サブカルなカメラマンに身も心も裸にされて…

「ライブハウスで知り合ったカメラマンは、口数が少ない職人気質な人。でもお酒を飲むと急にテンションが上がるタイプで、仲良くなりました。

普段は真面目そうに見えるのに、サシ飲みに誘われて、あっさり家に連れ込まれて……。使い捨てカメラでハメ撮りされて、テンション上がっちゃった。付き合ってはもらえなかったけど、その写真は彼の個展に使われてて、むしろ嬉しかった。そういうところがずるいんですよ」(27歳/栄養士)

5:小悪魔で、あざとくてずるい。それが「悪い男」

悪い男は、女の子でいう「小悪魔系女子」みたいなものなの。お酒を飲んだときのギャップや、ミステリアスでドキッとさせる振る舞いは、計算なこともしばしば。そのあざとさに、思いっきりキュンとしてしまうのです。

都合のいいときだけ甘えていて、優しくて、ずるい男。でも、たまに出るそんなご褒美に、骨抜きになっちゃうんですよね。