恋のなやみに効くメディア

何をしても楽しくない原因は?人生を楽しくするアイデア7つ

並木まきM.Namiki

目次

隠す

1:何をしても楽しくないと感じたことある?

特別な理由はないのに「何をしても楽しくない」と感じると、どこか体に問題があるのか心配になりますよね。いったいどのくらい人が、そのように感じているのでしょうか。

そこで今回『MENJOY』では、2040代の男女500名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「何をしても楽しくないと感じたことはありますか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

ある・・・329人(66%)

ない・・・171人(34%)

全体の7割近くの人が、何をしてもテンションが上がらないと感じた経験があるようです。「そんなふうに思うのは、自分だけかも……」と不安を抱いていた人にとっては、少し安心できる結果だったのではないでしょうか。

2:仕事もプライベートも楽しくない…何をしても楽しくないと感じる原因5つ

(1)疲れている

仕事でも遊びでも、過密スケジュールを組みすぎて疲れが溜まっているときには、何をしても楽しくないと感じやすいもの。疲れていると集中力も続きにくく、楽しくないと感じる原因になりやすいでしょう。

(2)体調がすぐれない

体調がすぐれないときには、集中力も欠けやすく、テンションも下がりがちに。自覚症状がなくても、風邪のひき始めや、病気が隠れているときなどは、気持ちが前向きになりにくいです。

(3)悩みがある

深刻な悩みがあるときは、何をしていても悩んでいることが、頭の多くを占めている状態。そうなると、目の前のことに集中できないので、「何をしてもつまらない」と感じやすくなります。

(4)寝不足

寝不足が続いていると、頭がぼーっとしてしまうもの。体力や気力があるつもりでも、寝不足だと集中力は低下します。そのため、何をしても「思ったように没頭できない!」となりやすいもの。

(5)大きな不安がある

悩みごとと似ていますが、漠然とした大きな不安を抱えているときも目の前のことに集中しにくくなります。何かの結果待ちだったり、良くないことが起きそうだと感じて、胸騒ぎが消えなかったり……。そんなときは「何をしても面白くない」と感じやすいでしょう。

3:10代・40代・50代でも!人生を楽しくするためのアイデア7つ

(1)新しい趣味をつくる

新しい趣味をつくると、視野が広がるうえに、毎日を楽しく感じられうようになるでしょう。興味はあったけれどなかなか着手できなかったことや、友人からすすめられた新しいことを一緒にやってみるなど、新しく関心を持てる事柄が見つかると、人生はぐんと豊かになります。

(2)挑戦したことのないことを始めてみる

今まで挑戦したことのなかったことに挑戦してみるのも、毎日を楽しくするためのアイデアです。まったく興味がわかないことに、あえて初挑戦してみるのもおすすめ。新たな楽しみに出会えるかもしれません。

(3)これまでと異なるタイプの友人をつくる

これまでとは違うタイプの友人ができると、視野が一気に広がるうえに、経験値も上がります。「こういう人は自分とは合わない」と避けていた人が、実は未来の親友候補だったというパターンもあるのではないでしょうか。

(4)行ったことのない場所に出かけてみる

これまでに訪れたことのない場所に出かけてみるのも、人生を豊かにするためのヒントです。行ったことのない国に海外旅行に行ってみるのもいいですし、一方で家の近所で行ったことのないエリアを散歩してみるだけでも、世界は広がります。

(5)新しい言語を学習する

これまで勉強したことのない言語を新しく勉強してみるのも、イチオシです。語学学習は、その国の文化や価値観を知る楽しみもありますし、少し習得できてくると、実践編としてその国の人と会話をしたくなるのもメリット。オンラインを通じて、世界中に友達が増える可能性もあり、語学の習得は、人生を楽しくしてくれる術のひとつです。

(6)畑仕事や家庭菜園をしてみる

食べるものを自分で育ててみると、食への関心が高まります。それほど大がかりでなくても、ベランダなどで手軽に始める方法もあります。植物が育っていく様子を観察したり、思っている以上に手間をかけて育てなくてはならない現実を知ったりするだけで、人生に彩りが加わります。

(7)キャラ変えを狙ってみる

年齢を重ねるにつれ、自分のキャラクターは確立されてしまうもの。しかしキャラ変えをするのに年齢は関係ありません。これまでとは違う自分をイメージして、メイクやファッション、立ち振る舞いなどを変え、その新鮮さを楽しんでみるのもおすすめです。

4:まとめ

「何をしても楽しくない」と感じるときには、必ず原因があるものです。まずはその原因を探り、改善を図ったうえで、「もっと楽しくするためには?」と考えて、行動に移してみるのがいいのではないでしょうか。