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不倫が本気になるときは?どれだけこじれても不倫がなくならない理由

いちich

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1:不倫の始まりと終わりって?

不倫の定義というのは、人によってもさまざまです。「一緒にごはんに行ったら」「手をつないだら」「カラダの関係になったら」など、自分の倫理観のもとに、いろいろな解釈の仕方があるでしょう。

「これをすれば絶対に不倫」というルールはありませんが、一般的には「気持ちが動いたら」もしくは「体の関係を持ってしまったら」というケースを、不倫と捉える場合が多い傾向に。

また、最後は「相手と連絡をとらなくなる」「会わなくなる」といった相手との接触を避けることで、不倫を終わらせるという人が大半でしょう。

2:不倫がいつまでもなくならない理由2つ

不倫をすると、それまで築いてきた家庭や、社会的信用などを失うとわかっているのに、それでも不倫がなくならないのはどうしてなのでしょうか。

(1)人間の本能的な部分

不倫がいつまでもなくならない理由のひとつとして「刺激がほしい」という、人間の本能的な部分が考えられます。パートナーと長く一緒にいることで慣れてしまい、毎日が平穏で退屈という刺激の欲しさなどもそれにあたるでしょう。

生物としては、一夫一妻制の生き物は見ても珍しく、本能に付き従えば、男性はより多くの遺伝子を残そうとし、女性は優れた種を求める……と考えれば、結婚したあとでも、パートナー以外の人に惹かれるのも、おかしいわけではないはず。

普段は理性やルールで押さえつけている本能が頭をもたげ、不倫に走らせてしまうのかもしれません。

(2)寂しさ

「夫婦間でのコミュニケーションがとれないこと」や「愛されているという実感がない寂しさ」から不倫に走ってしまうというケースも。またセックスレス問題などから、パートナーからの愛情がないと感じるときに、他に自分を大切にしてくれる人や、そばにいてくれる他の相手に目が向いてしまう、という意見もありました。

これは、まさに理性でする不倫。自分の中に不足があると考え、それを埋めるために、禁断の恋に走ってしまうのでしょう。

(3)自分だけはバレないと思っている

不倫をしている男女で「いつかバレるかも」と思っている人は少ないでしょう。「自分だけはバレない」「深入りする前に引き返せる」というように、コントロールできていると考えるから、不倫を始めてしまうともいえます。

これは「正常化バイアス」に通じるものがあります。正常化バイアスとは、自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価したりしてしまう人の特性のこと。これだけ世間で不倫がバッシングされても、「自分だけは大丈夫」「バレてもダメージ少ないはず」と思ってしまうからこそ、不倫は繰り返されるのでしょう。

3:不倫が本気になる瞬間はどんなとき?3つ

では、不倫がいつしか本気になってしまう瞬間とは、どんなときなのでしょうか。

(1)体の相性よりも内面を知ったとき

体の相性のよさだけであれば、遊びの関係だと割り切れるもの。しかし、内面を知るにつれて、その人の本質に惹かれてしまったとき、「離れられない」「この人と一緒になれたらいいのに」と、徐々に本気の恋へと発展してしまったというケースは少なくないようです。