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おうちでできる!SNSやマッチングアプリでの「盛れる自撮り」の撮り方10選

ミクニ シオリS.Mikuni

目次

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1:新しい出会いに備えてやるべきなのは…盛れてるアイコン写真!

新型コロナウイルスによる経済不安や、思うように人に会えない寂しさから、恋愛に意欲的になったという人も多いのではないでしょうか。

しかし、まだまだ完全な終息までは遠く、初対面での出会いを控えているという人や、婚活パーティ・街コンの休止とともに恋活ができなくなってしまったという人も多いはず。

今はなかなか積極的に出会いに行くことは難しいかもしれません。しかし、オンラインでのやり取りなら、安全に続けることができます。

来る終息のときに備えて、新たな出会いのためのマッチングアプリや、久々に連絡を取る人が見るLINEのアイコン、インスタなどのSNSにアップする「盛れた」写真を用意しておきませんか?

2:盛れるアイコン撮影に必要なアイテム3つ

自由に出歩けない環境の中では、誰かに写真を撮ってもらったり、自然なシチュエーションの写真を狙うのは難しいですよね。とはいえ、自宅で自撮りは、けっこうな確率でダサめになりがち。おしゃれなセルフィー撮影のためには、ちょっとした準備も必要です。

そこで、他撮り風でダサくならない写真を撮るための必須アイテムをご紹介します。

(1)自撮り棒やスマホ用カメラスタンド

Instagramなどを見てみると気がつきますが、最近は余白のある写真が流行です。腕を伸ばせる範囲の自撮りだと、どうしても顔が大きく写ってしまって、今っぽいおしゃれなアイコンが撮れません。

それに、部屋の中というは、けっこう薄暗いもの。暗い部屋で撮影すると、こんなふうにぼやっとした写真になってしまいます。まずは自撮り棒やスマホ用のカメラスタンドをネット購入して、セルフタイマーで他撮り風の写真を撮りましょう。どちらも500円以下で入手できます。

(2)日光の差し込む窓辺

おしゃれな写真には自然光が絶対に必要です。暗い部屋の中だとどうしても画素数が下がってしまって、加工カメラでの撮影だと特にボヤケた感じが気になってしまいます。

なので、まずはおうちに日光の差し込む窓辺にスペースを確保してください。背景もごちゃごちゃしていないほうがいいので、インテリアの配置を考え直してみるのも必要かも。

(3)光を補填するリングライト

部屋の明るさが足りない場合や、夜に部屋着を撮影したいときなどは、スマホに取り付けられるような小さなものでもいいので、リングライトを使うのもアリです。

盛れた写真には、とにかく光が大事です。「3COINS」などでも買うことができますし、ネットにはスタンドタイプの大きめのものも売っています。食べ物を上から撮影したいときなど、なんだかんだ役立つので、ひとつ持っていても損はありません。

3:SNSやアプリでドヤれる!盛れるおうち自撮りのテク7つ

では、実際に上記のアイテムを駆使しながら、おうちにいてもおしゃれや盛れ感をアピールできる自撮りのパターンやテクニックをいくつかお教えします。

(1)おしゃれした日は白壁でバストアップを撮影

アイコン写真を家の中で撮るなら、最もベストなのは陽の光が差し込み、かつ後ろが白壁である場所。家の中に白壁があるなら、そこに明るさが出るようにライトなどを使って撮影してみてください。白壁は光を反射するので、写真が全体的に明るくなります。

画角は広すぎず狭すぎず、バストアップくらいがベスト。スタンドや自撮り棒を使って、自分でシャッターを切った感じを出さずに撮ると、撮影スタジオで撮ったかのようなアイコンが撮影できます。後から切り取りやすいように、縦撮りがおすすめです。

(2)服メインの写真はあえて顔を見せない

服メインの写真を撮る時は、あえて顔を見せずに撮るのも、韓国アパレルのアカウントのような雰囲気が出ておしゃれ。ニュアンス感のある写真が撮れるので、こちらはあえて自撮り棒などを使わず、日常のスナップのような雰囲気で撮るのがおすすめ。

顔が写っていなければ、自撮りでも媚びた感じにならないので大丈夫。リップだけさりげなく写すと、女性らしさがさらにポイントアップです。

(3)夜に部屋着の写真は彩度低めならエモくなる

SNSにサラリとあげるラフな写真なら、彩度を低めに撮るのがおすすめです。部屋の中でさらっと撮る写真は、なかなか光量を気にすることが難しいもの。彩度を上げようとすると画質が荒れるので、夜の写真はコントラスト低めの写真がベストです。

外出から帰ったとき、メイクはしっかりしているけれど部屋着……という状態なら、スキが見えつつも盛れるのでいいですね。

(4)ネイルはお風呂で撮ると透明感が出ておしゃれ

意外と男性からも激しくチェックされているネイル。爪は食事中などもよく見えるので、デートでも男性が褒めやすいポイントです。ジェルネイルやポリッシュで爪を可愛くしたときには、お風呂で撮影するとセクシーさとおしゃれさがどちらも出ておすすめです。

お風呂だからこそ許される生足の露出としたたる水で、ちょっとエロい雰囲気を出しながらも、メインはネイルなので基本的には清潔。流行のニュアンスネイルやワンカラーネイルなら、お風呂での撮影でも映えそうです。

(5)Lightroomを使ってザラ付き加工するとエモくなる

アイコンにする写真を撮るなら、加工アプリで撮った写真をさらに加工しましょう。「Lightroom」という画像加工のアプリを使うと、色ごとに彩度を調整したり、まるでフィルムカメラで撮ったかのようなザラつき感を表現することができます。

フィルム写真はブームですし、暗い部屋で撮った画質が粗い写真でもこなれて見えることがあるので、もうひと手間かけておしゃれ感を出したい時にはとてもおすすめです。

(6)カメラスタンドを使えば外でもアイコン写真が撮れる

家の中がどうしても写真が暗くなってしまうという人は、家の近所で白っぽい壁のある建物などを探してみましょう。カメラスタンドや自撮り棒があれば、家の近所でもアイコン写真を撮ることができます。人目はちょっと気になりますが、なんといっても自然光で明るい写真が撮れるのが嬉しいですね。

壁が白系なら、どんな服でも写真がごちゃつきません。お散歩がてらかわいい壁を探してみてください。ただし、人の家で表札などが映るのはNGですよ。

(7)ベッドで撮影すると匂わせな雰囲気に…⁉

お遊び感や暇つぶし感の強いアプリなどでは、ちょっと匂わせな雰囲気がある写真を撮ると、異性からの人気がグンと上がるかも。肩や胸などがちょっと露出した写真を、ベッドの上で撮るだけで……無駄にセクシーで隙アリな雰囲気を作ることができます。

ただし、インスタなどのSNSや真面目な恋活アプリでは、女性を出しすぎると敬遠される傾向があるので、自分の用途を考えながら調整してください。

4:かわいい自撮りが撮れると、自分のことがスキになれる!

コロナ期が訪れてからは、ばっちりメイクして外出する機会が減ったり、運動不足で太ってしまったりして、自己肯定感がなかなか上がらないという人も多いのではないでしょうか。

そんな人にこそ、自撮りは意外と大事。たまには自分のためにおしゃれして、可愛い自分をカメラに残しておく。キレイな写真が撮れればテンションが上りますし、盛れている自分を見ると肯定感が上がります。

誰に見せるわけでもない加工の強い自撮りを、「なりきって」撮ってみるのも、ストレス発散になります。可愛い自分を認識したいのは当たり前のこと。あまり気負わずに「いいのが撮れたら投稿しよう」くらいの気持ちで、メイクした日やおしゃれした日にチャレンジしてみてください。