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リキッドファンデはどう選ぶ?20代・30代・40代におすすめを年代別に紹介

並木まきM.Namiki

目次

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1:リキッドファンデーションのおすすめは?

最近のリキッドファンデーションは、夏場でも崩れにくいメイクができるとあって、季節を問わずに人気です。

気温や湿度が上がる時期のおすすめは、「崩れにくさ」が特長のもの。また、最近ではマスクをしていても崩れにくいファンデーションも注目されています。

2:リキッドファンデーションを選ぶポイント3つ

(1)のび具合

リキッドファンデーションは、ブランドやシリーズによって、のび具合もそれぞれに異なります。自分にとって使い勝手がいいものを選ぶのが、ストレスを感じずに使い続けるためにはマスト。

また、指だけでなくスポンジやブラシを使ったときにも、その使い勝手は変わるので、できれば購入前にサンプルを手に入れて、いろいろと試してみるといいでしょう。

(2)つけ心地

つけ心地の良さは、肌感や日々のメイクの出来を左右します。ひと口に「リキッドファンデーション」といっても、重めの質感から軽いものまでさまざま。

傾向として、秋冬用はやや重めで、春夏用は軽さを重視している製品が多いですが、すべての製品が必ずしもそうだとは限りません。肌のタイプによっても、つけ心地の感覚は異なるので、自分が「心地よい」と感じる仕上がりのものを選びましょう。

(3)時間が経ったあとの質感

メイクしたばかりのときにはキレイに仕上がっても、時間の経過とともに崩れやすかったりムラが目立ったりするファンデーションは、自分の肌と相性が悪いとジャッジメントを。

口コミもある程度は参考になりますが、肌タイプやメイクの仕方によっても時間が経過したあとの質感は異なるので、自分に合っているものを選びましょう。

3:リキッドファンは年代ごとに変えたほうがいい!その理由

リキッドファンデーションは、年代によって、使うものを変えたほうが安心です。その理由は、女性の肌というのは年齢を重ねるにつれて、ホルモンバランスなどの影響を受け、質感もガラリと変わることが多いから。

また、若いころに浴びた紫外線量の影響や、そもそもの体質によって、肌のトーンも変化します。そのため、若いころには「自分にぴったり!」と思っていたブランドのファンデーションでも、年齢を重ねると合いにくくなるケースが多いのです。

4:リキッドファンデーションはブラシで使う?それともスポンジ?

リキッドファンデーションを肌に塗るときの方法としては、一般的には指で塗るほか、ブラシやスポンジを使います。

指で塗ると、油分や水分を肌にそのまま加えやすいことから、ツヤ感が出しやすい仕上がりに。

一方、ブラシの場合には毛穴の奥にもファンデーションを埋め込みやすいことから、カバー力がアップします。しかしそのぶん、クレンジングを丁寧に行わないと毛穴が詰まりやすくなるデメリットがあることも覚えておきましょう。

また、スポンジは、油分をスポンジが吸いやすいことから、指で塗るときに比べて、ツヤ感が押さえ気味に仕上がります。崩れにくさを重視したいときには、油分を減らしてメイクをするといいので、スポンジで塗る方法がおすすめです。

5:デパコスからプチプラまで!20代におすすめのリキッドファンデ3選

(1)エスティ ローダーダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ SPF10/PA++

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まるでプロにメイクをしてもらったかのようなメイクがしやすい、ロングセラーのリキッドファンデーション。せっかく女性に生まれたのなら、一度は試しておきたい名品でもあり、20代のリキッドファンデーション入門アイテムとしてもイチオシです。適度なカバー力で、上質な肌を演出します。

(2)マキアージュラマティックジェリーリキッド

ドラッグストアでも手に入る手軽さながら、仕上がりはプロフェッショナル感が漂う本格的なリキッドファンデーション。カバー力が高いのに、素肌感が出しやすい製品なので、20代の肌をみずみずしくメイクします。

(3)ミシャ M クッション ファンデーション

プチプラながら、デパコスのような高級感あるパッケージが印象的なクッションタイプのリキッドファンデーション。カバー力が強く、ニキビ跡などが気になる20代の肌を、美肌に見せてくれると口コミでも人気です。

6:30代におすすめのリキッドファンデ3選

(1)ローラ メルシエ  フローレス ルミエール ラディアンス パーフェクティング クッション

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発売と同時に話題をさらい、美容関係者にもファンが多いファンデーション。さらりとしたつけ心地なのに、隠したい箇所は適度にカバーできて、さらに美しい仕上がりが持続すると人気です。厚塗り感が出にくく、付属のパフで塗るだけで、テクニックいらずで今っぽい肌に。

(2)RMK リクイドファンデーション

日本人の肌に合った色展開が特長で、自分の肌を美しく見せてくれる色に出合いやすい名品。なめらかな質感で、のびの良さにも定評があるので、何かと揺らぎやすい30代の肌にも使いやすいリキッドファンデーションです。

(3)エクセル スキンティント セラム

プチプラながらも上品な肌にメイクできる名品ファンデーション。カバー力が高めなのに、厚ぼったさが出にくいので、今っぽいベースメイクがつくりやすいです。透明感がある仕上がりで、くすみや肌色のムラが気になり始めた30代の肌を美しく整えて見せやすいでしょう。

7:40代におすすめのリキッドファンデ3選

(1)ランコム タン クラリフィック リキッド

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絶妙な色展開で、くすみや色むらが気になりやすい40代の肌を美肌に見せやすいリキッドファンデーション。スキンケア発想を取り入れているので、肌が不安定になりやすい年代でも安心して使いやすく、メイクをしながらスキンケア効果が狙えます。グレープシードオイルが配合されているので、乾燥が気になりがちな40代の肌にのびやすいのも優秀ポイント。

(2)ドルチェ&ガッバーナ ビューティ  プレシャスキン パーフェクトフィニッシュ クッションファンデーション

うっとりするようなゴージャスなパッケージは、見た目から40代にふさわしいデザイン。肌のキメを美しく見せ、うるおいのあるベースメイクへと導きます。乾燥やくすみが気になりやすい40代の肌を、塗るだけで磨き上げたかのような上質な見た目へと導いてくれる新たな名品です。

(3)インテグレート  プロフィニッシュリキッド

プチプラで手に入るリキッドファンデーションの中で、大人肌にも自信をもっておすすめできるのがこちら。指で塗るだけで、プロフェッショナルな技術を使ったかのような絶妙な肌感をつくりやすいです。透明感とカバー力を備えているので、くすみが目立ちやすい年代の肌も、明るく整えてくれるでしょう。

8:まとめ

リキッドファンデーションは、自分の肌タイプや好みの質感、肌やメイク法との相性で選べば失敗が少なくなります。購入前にサンプルを使う場合には、指だけでなくブラシやパフでもお試しして、できればそのまま時間を置いてそれぞれの肌の変化をチェックすると、より満足度の高いお買い物がかなうと思います。

また、自分好みの色が見つからないときには、同じブランド・シリーズの色を組み合わせるのが便利。ベースメイクの印象はメイク全体のイメージを左右するので、ファンデーションはこだわって選ぶのが正解です!