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自粛明けは性欲モンスター増殖中!クズな男を見抜く方法8つ

ミクニ シオリS.Mikuni

1:出会い市場に紛れ込む性欲モンスターに注意!

新型コロナウィルスは、生活だけでなく、出会いについても大きな影響を及ぼしました。さまざまな不安から「やっぱり結婚したい」「寂しいから恋人がほしい」と安定志向にグンと寄った人も多いよう。特に「今年こそ婚活したい!」と思っている人にとっては予想外の事態で、2020年の前半は出会いどころではなかったでしょう。

そんな人たちにとって、今はようやく出会いに向けて動き出せるタイミング(まだちょっと怖いですが……)。しかし同時に、今まで抑圧されていた「遊びたがり」の人たちが野に放たれる「無礼講」で「アバンチュール」なムードでもあるのです。

せっかくまともな恋愛がしたいタイミングなのに、クズ男に引っかかりたくないですよね。

2:自粛明けに「クズ行動」している男5選

もちろん男性の中にも、「やっぱり結婚したい」「ちゃんと彼女がほしい」と安定志向に寄った男性もいるため、今は「真面目な人」と「クズな人」の居場所がしっかりと分かれている印象。

真面目な出会いを求めるなら、まずはクズ男性の行動を知り、甘い誘いに間違えて乗らないようにしましょう。その特徴をまとめてみました。

(1)無課金マッチングアプリにいる男

マッチングアプリにいる男性は、「課金アプリ」と「無課金アプリ」で人種が分かれます。コロナの時期、なかなかデートに結びつきづらいにも関わらず、課金アプリでしっかり活動している人は、出会いに真面目な人たちである可能性が高いでしょう。

逆に、自粛で無課金アプリに登録した人たちは「暇つぶし」や「近所でサクッと」がベース。表面上は「ちゃんと恋愛したい」と言っていても、手っ取り早い出会いを求めている可能性が大。要注意でしょう。

(2)デートの店に三密への配慮のない男

しかし、真面目なアプリの中にも、真面目ではあるものの、相手への配慮はない……なんていう男性もいます。例えば今なら、テラス席や個室の予約を取ってくれるような人なら、TPOに合わせた配慮ができて、相手のことをしっかり考えられる人かもしれません。

しかし、普通の居酒屋で三密デートをしようとする人は、あまり気遣いのない人か、数をこなしているために、一回一回が雑なデートになってしまっている人かも。

(3)コロナにかこつけて家デートに誘ってくる男

だからと言って、三密を避けることを口実に、最初から家デートや宅飲みを提案してくるケースもあるようですが、これは確実なクズ行動です。なるべく安く、ラクにワンチャンしたいという下心が見え見え。

気心知れた人ならいいけれど、よく知らない人の家に気軽に入ってしまうと、それだけでOKサインでしょ、と思ってしまう男性もいるので注意してください。

(4)久しぶりなのに雑なLINEをしてくる男

自粛明けということで、寂しさや開放感に突き動かされ、「誰だっけ」というくらい、普段から絡みのない男からLINEが来る、という事例も多発しています。そういう人に限って、内容も「コロナで暇」とか「久々遊ばん?」などと超短文。

少なくとも本気で会いたいと思っている人なら、もっとしっかり会話してくれるはず。まるでコピペな短文には返信不要でしょう。

(5)すでにナンパスポットに繰り出している男

閑散としていたナンパ街にも少しづつ人が戻ってきているようです。とはいえ、もうすでに横丁系のナンパ街などで飲み歩いたり、ナンパを仕掛けてくるような人には、ロクな男がいないかも……。

ナンパ師たちは自粛中、餓えに餓えていたはず。解き放たれた猛獣もうじゃうじゃいるはずです。見た目だけでは判別できないからこそ、まだそういう場所の出入りは控えたほうがいいかもしれません。

3:デート中に見抜ける「クズ」ポイント3つ

さて、上記のような出会いを避けても、もしかしたらクズ男に巡り合ってしまっているかも……。最終確認として、デート中の行動からクズはふるいにかけましょう。

(1)マスクやハンカチを持っていない人

まず、今や必須のマスクやハンカチを持ってきていない人は、クズの可能性が高いです。大事なデートなら、マナーの守れる男として、エチケットアイテムもしっかり完備してくるはず。それを忘れてしまうということは、あなたとのデートそのものにあまり気合を入れていないのかもしれません。

(2)デートコースの下調べをしてくれていない人

上記と同じような理由で、デートコースをしっかり立ててくれない人も、今はクズ認定しても良さそう。

まだまだ休業中のスポットや、営業時間が変わっているお店なども多く、行き当たりばったりなデートが楽しめる時期ではありません。こんな時期に何も下調べせずにデートに来ているということは、彼にとってあなたとのデートは必勝したいという気持ちではないのかも。

(3)男性の最寄り近くの駅を指定してくる人

電車もマスクで不快感が高く、長距離の移動はまだ気を使います。そのあたりへのケアもなく、逆に、自分の住んでいる場所に近い駅を指定してくる男性にも注意。

移動してくる女性への配慮もありませんし、もしかしたら最終的に連れ込むための口実かもしれません。せめて中間くらいの駅を指定するのが、誠意ある対応ではないでしょうか。

4:ストレス過多と夏の開放感でクズの猛獣化警報発令中!

街やSNS、マッチングアプリ、どこを見ていても、性欲モンスターは存在します。自粛のストレスで、不倫などの危ない遊びに発展するケースもあり、リアルでもネットでも、危険な出会いに遭遇する確率はゼロではありません。

安易な出会いには、コロナと同じくしっかり警戒して、相手のことを見極めてから進展させていきましょうね。