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陰毛は剃る?抜く?みんなのアンダーケア事情とセルフのチクチクへの対処法

桃倉ももM.Momokura

目次

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1:陰毛の処理どうしてる?

夏場になると、海やプールなどで水着になる機会も増え、普段はあまりお手入れをしないという人でも、アソコの毛が気になるようになります。

そもそも、欧米などでは女性のアンダーヘアのお手入れは一般的なことで、日本は遅れているともいわれています。最近は、公共の場でのサロンの広告などでもVIO脱毛などの脱毛広告を多く見かけるようになりました。

そこで今回『MENJOY』では20~30代の女性269名に独自のアンケート調査を実施。「アンダーヘアについて、主にどのようなお手入れをしていますか?」という質問をしてみました。回答の多かった5つをランキングでご紹介します。

第1位:カミソリで剃っている・・・78人(29%)

第2位:お手入れをしていない・・・67人(24.9%)

第3位:サロンで脱毛している・・・40人(14.9%)

第4位:ハサミでカットしている・・・30人(11.2%)

第5位:脱毛器を使っている・・・27人(10%)

もっとも多かった処理法はカミソリですが、何もしていないという人も多いことがわかりました。よくわからないから手がつけられないという人もいるかもしれませんね。

そこで今回は、女性のアンダーヘアのお手入れ方法について、詳しく見ていきましょう。

2:陰毛を剃ると痒い…セルフ剃毛で痒くならない方法3つ

アンケート結果では、アンダーヘアのお手入れにカミソリを使う人が多かったですが、セルフですると、肌を痛めてしまうことも。なるべく肌に負担をかけない剃り方をお教えします。

(1)滑りをよくさせる

アンダーヘアを処理する前にボディソープやボディクリームなどをつけて、滑りをよくしましょう。カミソリ負けを防ぐことができます。

(2)専用のカミソリを使う

アンダーヘアを処理する際には、専用のT字カミソリか電気シェーバーが使うことをおすすめします。普通のカミソリを使って処理をすることもできますが、これはかなり高度なスキルが必要。安価で手に入りますから、わざわざ理容師さんを気取る必要もないでしょう。

また、逆毛にして剃ると深剃りできる気がしますが、肌への負担がかかりやすいため、毛の流れに沿って行いましょう。

(3)剃ったあとに保湿をする

粘膜に気を付けながら、剃った部分を保湿しましょう。こちらも専用のものがありますが、顔に使う保湿液などでも問題ありません。

3:陰毛を剃って痒くなった…対処法と注意点3つ

セルフでアンダーヘアを処理すると、ムズムズと痒くなることがあります。痒くなった際にどうしたらいいか、その対処法をご紹介します。

(1)冷やす

まずは保冷剤などを使って、処理した部分を冷やしましょう。冷たさでかゆみの感覚がおさまります。かいてしまえばさらに悪化してしまうので、絶対にかかないこと。

(2)入念な保湿を

アンダーヘアを剃ったときに起こる痒みは、皮膚の乾燥が原因である場合も多いです。そのときは、ボディクリームなどを塗るとよいでしょう。

(3)薬はちゃんと選ぶ

湿疹やあせもなどの塗布薬は、塗ると炎症や痒みを抑えてくれますが、すべてがカミソリなどで処理したあとに使えるかどうかは限りません。薬を塗る場合には、メンタームなど、カミソリ負けにも使えると明記してあるものを使いましょう。

4:ツルツルがいい?陰毛を減らすメリット

アンダーヘアは本当に必要なのか。陰毛を減らすとどのようなメリットが得られるのか考えていきましょう。

(1)おしゃれを楽しめる

陰毛がボーボーだと、布の面積の小さいセクシーな下着や水着からはみ出してしまいます。アンダーヘアをきちんと処理することで、下着のおしゃれを楽しむことができます。

(2)衛生的

生理の際、血が陰毛についてしまうと不衛生ですし、雑菌が繁殖してしまう原因にも。また蒸れやすさを生むのも問題です。処理をすることでそういったことが防げますし、蒸れにくいので衛生的です。

(3)お口エッチも衛生的

陰毛が気になってアソコを舐めたくないという男性は多いです。アンダーヘアを脱毛をしたことで彼氏に舐めてもらえるようになったという話は、筆者自身、耳にしたことがあります。

また、毛がないことによりさらに敏感になり、快感を感じやるくなるとう人も。もちろん感じ方は人によりますが、恋人とマンネリ気味の人や、エッチをさらに楽しみたいという人は、アンダーヘアの処理を視野にいれてみてはどうでしょうか。

5:まとめ

アンダーヘアのお手入れをする人は増えてきました。しかし、正しい知識もなく処理をするのは危険です。処理をするのは少々面倒ではありますが、処理後はメリットのほうが大きいと感じます。

アンダーヘアの処理も女性のエチケット。自分磨きのひとつとして、忘れないようにしましょうね。