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自慢の彼氏になる…大好きな彼女から絶対的な信頼を置かれる方法

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1:自慢の彼氏とは?

大好きな恋人が、自分のことを友達に「自慢の彼女なんだ」「自慢の彼氏だよ」と紹介してくれたら、とてもうれしいですよね。これは具体的にどこがどのように自慢できるかという各論ではなく、非の打ち所がないくらい、揺るぎない愛情で固められている証です。

そう考えると、「自慢の彼氏」の絶対的な定義はありません。唯一はっきりと言えることは、自分のことをとても大切にしてくれること。大切にしてくれないような人のことを、自慢できるような存在だと人にいうことはないでしょうから。

2:自慢できる彼氏の条件5つ

ここからは、女性にとって、自慢できる彼氏とはどんな特徴があるのかを見ていきましょう。

(1)一緒にいて居心地がいい

恋人として普通のことに聞こえるかもしれませんが、お互いが居心地いいと思える関係ほど、強い絆はありません。そう思えば思えているほどに愛は深く、ふたりの心の距離がない証拠です。そんな相手がいることこそが、自慢できるポイントなのです。

(2)周りの人にも優しい

自分にだけでなく、周囲の人に対しても、正義感を持ち、差別することなく接することができる彼氏は、尊敬できます。どこに一緒に行っても、この先どれだけ一緒にいても不安になる必要はありません。

(3)家族想い

ここでいう「家族想い」とは、自分で考えることをせず、なんでも家族(特に母親)に相談するような、依存体質な人ではありません。適度の距離を保って、家族を心底大事にしている男性は、誇れる存在ですよね。きっと将来の家族も大事にしてくれます。

(4)尽くしてくれる

ちょっとした記念日などを覚えていて、食事を御馳走してくれたり、友達と出かけて遅くなってしまった時には迎えにきてくれたり。そういう彼氏っぽいことをしてくれるだけで、女子の心はもうルンルン。決して当たり前ではないのですが、当たり前のようにしてくれる彼は思わず自慢したくなっちゃいますよね!

(5)仕事を頑張っている

仕事がすべてではないですが、人生における大きな部分であることに間違いはありません。そこには、人間性があらわれたり、将来性も含まれたりするもの。つまり、人間力が測られるポイントになります。

3:自慢の彼氏になるには?その方法5つ

(1)清潔感

これは基本的な話なのですが、どれだけお金を稼いでいてもルックスがよくても、顔が油っぽくて不衛生に見えたり、おなかがブヨブヨだったり、汗まみれのしわくちゃのTシャツを着ているような人は、決して自慢できる彼氏とは言えません。まずは清潔感!

(2)時には太っ腹も大事

年齢が近いカップルならば、普段のデートや生活費は割り勘をしている人が多いですが、ここぞというときは、出すことを心得ておきましょう。彼女の親しい友人たちを含めた食事や彼女の姉妹などが同席する時、彼女の周りの女性のことも彼女のこと同様に扱ってこそ、紳士です。

(3)責任感を持つ

彼女と付き合っていることに責任感を持つことで、日常の些細な言動に気をつけるようになり、思いやりも増します。時には彼女のことが理解できないときもあるでしょう。そんなときでもいつだって彼女を守りぬく責任感こそが絆をつくり、彼女からも一目置かれるのです。

(4)男に二言はなし

決まったことをぐちぐち言い続けたり、うまくいかないのを彼女のせいにするのは言語道断! 長く一緒にいるとどうしても彼女に甘えたくなってしまう男子は多いです。しかし、彼女はお母さんではありません。男に二言はなしです。

(5)自分の世界を切り開く力

仕事も趣味もコミュニケーション力もすべては自分の力次第。何もないからと鼻から諦めているようでは、ネガティブモード炸裂です。いつも向上心を持って、自分の世界を切り開いていくことに喜びと希望を持って彼女を引っ張っていける男性は魅力的で、世の女性は羨ましがります。

4:逆に男性が思う自慢の彼女とは?特徴3つ

(1)美しい

「やっぱり彼女が美人だと、みんなに見せたくなりますね。それだけで、今日も仕事頑張ろうって思えるし、まわりからも美人な彼女がいるって一目置かれて気分良いです。もちろん見た目だけではないけど、たまたま好きになった子が美人だったら最高だな!」(Mさん・27歳男性/会社員)

(2)料理がうまい

「毎日家でこんなおいしいもの食べてるんだって思われたいじゃないですか。 それに、自分が一切家事ができないので、家事ができて料理がうまい子はもう理想でしかありません! 料理上手の彼女と付き合うときはいつも写メとってインスタに載せちゃいます」(Uさん・29歳男性/アパレル関係)

(3)センスがいい

家の中のコーディネートだったり、ファッションや料理など総合的に問われるのってセンスですよね。日常の中で、そういった彼女の才能とかセンスが垣間見れるのって最高にセクシーじゃないですか? そういうの、まわりの人に自慢したいですね」(Yさん・28歳男性/IT関係)

5:まとめ

大好きな彼や彼女の自慢の存在になれているのか気になりますよね。自慢の存在とは決して、容姿の綺麗さや経済的な成功だけを問うものではありません。お互いがどれだけ惹かれあっているかが自慢のポイントです。