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妻以外の女性を好きになってしまった…禁断の恋の始まりのきっかけと男性心理

相川葵A.Aikawa

目次

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1:妻がいるのに男性が本気で好きになってしまったサインは?

既婚男性が、配偶者以外の女性を本気で好きになってしまったときは、どのようなサインを出すのでしょうか? パートナーの浮気が気になる既婚女性にとっても、その兆候は気になることでしょう。

わかりやすいサインとしては、ケータイを見たり、触ったりする頻度が増えること。これは無意識的な動きである場合も多く、本気になった証拠ともいえます。

また、頻繁に家を空けようとするのも、サインのひとつと言えるでしょう。家にいると、妻と顔を合わせる時間が当然長くなりますが、心が動いていることを悟られないようにしたいという心理からです。

2:好きになったかも診断!男性が本気に好きになってしまったときの兆候5つ

禁断の恋が始まってしまうかもしれない……と恐怖している既婚男性にも役立つよう、男性が本気で女性を好きになってしまったときの兆候についてまとめました。自分やパートナーにあてはまるものが多ければ要注意です。

(1)妻に内緒でその女性に連絡している

まず気をつけるべきは「妻に内緒で」です。妻の立場からは、内緒にされてしまうと判別がつかないので難しいところでしょう。女性が既婚の男性から「妻には内緒なんだけど……」と連絡をもらった場合は、相手がけっこう本気になっているサインなので要注意です。

(2)気付けばいつもその女性のことを考えているので上の空

既婚男性が妻以外の女性を好きになると、目の前に妻がいてもついつい彼女のことを考えてしまうようになります。したがって必然的に、うわの空で過ごす時間が増えるでしょう。もし職場恋愛の場合、仕事の手を止めて好きな女性を目で追うことが増えるので、頻繁に目が合うときは好かれているかもしれません。

(3)彼女のSNSを頻繁にチェックしてしまう

未婚、既婚を問わずですが、好きな人のSNSを頻繁にチェックしてしまう男性は多いものです。自分のSNSが既婚男性からすごくチェックされているな……と感じたときは、ターゲットにされている可能性があります。妻の立場から見れば、四六時中スマホでSNSばかりいじっている夫は「怪しい!」ということになるでしょう。

(4)彼女と接触するために妻に嘘をついたことがある

既婚男性が妻以外の女性を好きになると、妻には「今日は飲み会だから」などと嘘を吐き、実際には気になる女性と食事に行ったりすることが多くなります。そもそも既婚であれば、恋愛関係になりたいと思わない女性と、わざわざ食事に行こうとは思いません。

1対1で夕食や飲みに誘われること自体、かなり本気で狙われている証拠。既婚男性は、自分が妻に嘘をついてまで女性を誘った実績があるなら、それだけ自分はのめり込んでいると捉えたほうがいいでしょう。

(5)自分の部屋に籠もる時間が長くなった

禁断の恋をする男性は、家に妻がいても、休日に自室に籠もることが増えるでしょう。妻から見ても明らかに怪しいですが、部屋の中で小声で女性に電話などしていれば、気になる女性と通話している確率は高いと言えます。

女性側から見て、既婚の男性から休日に「今、自分の部屋なんだ」とか「コンビニに来た」など妻の目につかないような電話がかかってきたら、本気度が高くなっている兆候です。

3:好きになってはいけない女性に惹かれる男性心理3つ

では妻がいるのに、妻以外の女性に惹かれてしまう男性の心理とは……?

(1)妻にはない色気を感じる

色気というのは恐ろしいもので、特に出そうとしなくても、ちょっとしたしぐさや上品さに、つい目がいってしまうということがあるものです。特に結婚をすると、妻の色気のない部分や、生活じみた部分を目にすることも増えるでしょう。そんなとき、きれいだな……と思う女性を見かけるとついフラフラしてしまう、男性の悲しい心理です。

(2)相手の気遣いに心が動く

結婚をしてお互い馴れ合いの関係になってくると、だんだん気遣いというものを忘れてしまう女性もいます。優しい心を妻から感じなくなったころに、家の外で妻以外の女性から優しさを見せられたとき、男性としては心の癒やしを求めてその女性を好きになってしまうことがあるでしょう。

(3)色仕掛けが拒めない

ふとした色気というものばかりではなく、はなから相手の既婚男性を落とそうと色仕掛けをしてくる女性もいます。既婚男性のほうが先に好きになったパターンではなく、女性側からのアプローチであることが多いでしょう。

そもそも既婚の男性というのは、未婚男性にはない落ち着いた色気や、女あしらいの上手さが見え隠れする部分もあり、魅力を感じる若い女性もいます。そんな女性からの色仕掛けを拒むことができない既婚男性は残念ながら、一定数いるものです。

4:禁断の恋の始まりは?好きになってはいけない既婚男性を好きになってしまったきっかけ3つ

(1)上司と部下の関係から

仕事を頑張る中、頼りになる既婚上司が、自分のことを助けてくれた……。そんなとき、頼れる上司にいつの間にか恋心を抱いているかもしれません。

(2)ネットでやりとりしていた相手が既婚だった

ネットでの出会いは増加中。しかし、相手の素性がわからないことが多いものです。やり取りをしている間はてっきり未婚かと思っていたのに、好きになったあとに既婚だと知った……というケースはよくあります。

(3)悩みを聞いてあげているうちに好きになった

異性から家庭や、パートナーとの関係、日々の愚痴など、悩みを相談されることもあります。それが回数を重ねたり、日数が長くなると……。いつの間にか、悩みを共有する関係から一体感や仲間意識が生まれ、自分だったらこの人にこんな悲しい顔をさせないのに。守ってあげるのに。という恋愛感情に発展していくことも。

5:好きになったらどうする?好きになってはいけない人を忘れる方法

結局、好きになってはいけない人を忘れるためには、その人との連絡を断ち、その人以外のものに没頭するより他はありません。職場の人であれば転職をするのがいちばん好ましいでしょう。そうはいかない場合も、連絡は仕事上の最低限のものに留めるよう努めてください。

連絡を断つこと、相手を自分の視界から遠ざけることはとても重要です。そして、自分の仕事や趣味、家庭があるなら家庭のことに一所懸命向き合うことです。いつか、いくらもしないうちに、自分の大切なものは禁断の恋の相手ではないことがわかるでしょう。

6:既婚男性とは妻の存在で成り立つもの

既婚男性は魅力的に見えることが多く、既婚の男性と恋をしてしまう未婚の女性、あるいは自分自身も既婚だという女性、いずれも決して少なくありません。しかし、既婚男性の魅力や色気は、半分は家庭で彼をメンテナンスしている妻によって作られているといって過言ではないでしょう。

既婚男性も彼に恋した女性も、そのことを認識した上で、禁断の恋にどう向き合うか、自身で考え、行動を決めてみてくださいね。