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ローションの作り方!エッチに使うローションを自分で作る簡単レシピ

番長みるくM.Bancho

目次

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1:ローションって実は自分でも作れちゃうんです!

市販のローションというのは、どんな成分が入っているのかわからないもの。アダルトなアイテムであるので、イマイチ不安が拭えなかったり、デリケートな部分に使うために神経質になってしまう、という人もいるでしょう。またローションを購入するのが恥ずかしく、自宅でこっそり手作りしたいと思う人もいるかもしれません。

ラブホテルに置いてあるようなローションは、実は手作りすることができるんです。実際に、家にあるものや、スーパーで買えるものでローションを手作りしても、使い心地は市販品と変わらないと言われています。

2:グリセリンがマスト?自宅でローションを作る方法3つ

さっそく自宅でローションを手作りする方法を紹介します。手作りだと添加物が入っていなので安心ですが、防腐剤を使用しないため、一度に使う量のみ、少量ずつ作ることをおすすめします。

(1)小麦粉ローション

【材料】

小麦粉・・・大さじ1杯

水(水道水)・・・100ml

【作り方】

①小鍋の中に小麦粉と水を入れて、ダマにならないように混ぜておきます。

②小鍋を火にかけ、沸騰させて、とろみが出るまでかき混ぜます。

③とろみが出てきたところで火からおろし、冷まします。一旦とろみがつけば、温度が下がってもとろみはそのまま。人肌程度の温度まで下がったら、保存容器に移して完成。

小麦粉は火にかけると、とろみが出る性質があるので、それを利用してローションを作ることができます。沸騰させてから小麦粉を混ぜるとダマになりやすいので、水の状態で小麦粉を混ぜておくのがポイントです。

(2)片栗粉ローション

【材料】

片栗粉・・・小さじ1杯

水(水道水)・・・100ml

【作り方】

①小鍋の中に片栗粉と水を入れて、ダマにならないように混ぜておきます。とろみが強いほうがよければ、少しずつ片栗粉の量を増やしましょう。

②小鍋を火にかけ、沸騰させて、とろみが出るまでかき混ぜます。

③とろみが出てきたところで火からおろし、冷まします。一旦とろみがつけば、温度が下がってもとろみはそのまま。人肌程度の温度まで下がったら、保存容器に移して完成。

ローションのとろみにこだわりたいなら、片栗粉で作るローションがおすすめ。とろみが強いぶん、入れすぎてしまうとスライム状になってしまって使いにくいため、分量には注意しましょう。

(3)グリセリンのローション

【材料】

水・・・200ml

グリセリン・・・小さじ5杯

【作り方】

保存容器の中に水とグリセリンを入れて、よく振って完成です。

グリセリンとは保湿剤のひとつで、無色無臭の粘り気のある液体で甘い味がします。保湿剤や柔軟剤として使用され、肌にうるおいやしっとり感を与えます。

3:自分でつくるから安心?手作りローションを使うメリット5つ

手作りローションを作ると、どんなメリットがあるのでしょうか?

(1)成分がわかる

市販のローションはどんな成分が入っているのかわからないため、自分の体に使うのが怖いと感じる人もいるでしょう。しかし、自分で手作りしたローションなら材料も自分で選べますし、何がどのくらいの量入っているのかもわかるため、安心して使い続けることができます。

(2)口に入れても問題ない

ローションを使ってお口エッチをする人もいますよね。口の中に得体の知れないものが入って、気持ち悪いと感じる人もいるかもしれません。しかし手作りローションなら、日常的に食べている料理に使うような材料を選ぶことができ、口の中に入っても問題ありません。

(3)家で作れる

手作りローションの最大のメリットは、家で簡単にできること。材料を混ぜ合わせるなど、少しの調理工程で手作りローションを完成できます。

今は薬局でも手軽に変えますが、薬局や大人のおもちゃを販売しているお店で買うのはちょっと恥ずかしいと思う人もいます。その点、手作りならそんな心配もありません。

また、手作りローションを入れる容器を工夫すれば、文房具や化粧品のようにしか見えないので、万が一、部屋に置いてあっても他人にバレることはありません。

(4)不足分がすぐにできる

自宅や彼の家などでエッチをしていて、手持ちのローションがちょうどなくなっても、すぐに買いに行くのは難しいですよね。

手作りローションなら欲しいぶんだけ、すぐに作ることができます。必要な量をすぐに作れるのも、手作りローションのメリットです。

(5)好みの味や色、質感にできる

手作りローションなら、自分の好みの味や色、質感にすることができます。無味無臭の無色透明のローションが多いですが、口の中に入れるなら、少し味がついている方がいいかもしれません。

また用途によっては、ローションにとろみがある方が使いやすい場合もあるでしょう。

4:手作りローションもアリかも

ローションを買うのに抵抗がある人でも、自分で手作りしたものなら安心して使うことができますよね。家にあるものでローションを作れば、マンネリの解消にもなるかも。

作るときや使用するときの注意点を守りつつ、今まで体験したことのない快感を味わってください。