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顔ダイエットするには?小顔になれる「顔ダイエット」の方法

番長みるくM.Bancho

目次

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1:顔ダイエットするには?すぐ小顔になれる方法が知りたい!

すぐに小顔になるには、どうすればいいのでしょうか。人気パーソナルトレーナーの遠藤啓太さんに、小顔になる方法をうかがいました。

(1)顔痩せで二重アゴを解消したい!

遠藤:「顔が大きく見えたり、二重アゴになったりするのは、脂肪やむくみ、たるみなどが原因。脂肪をすぐにとるのは難しいですが、表情を大きく動かす体操なら、二重アゴ解消が目指せます。

やり方は、目を見開いて口を大きく開けて、びっくり顔をしたあとに、口をすぼめて顔のパーツを中心に集める梅干し顔に。そのあと口を大きく横に開いて満開の笑顔を。それぞれの表情を5秒キープしながら行います。終わったあとはリラックスした表情に戻します」

(2)顔痩せってランニングでもできるの?

遠藤:「顔痩せはランニングでも可能です。ランニングという全身運動をすることによって、体が温まり血流が良くなり、むくみ改善した結果、顔痩せへとつながります」

2:お風呂で実践!顔痩せ・顔ダイエットできる「小顔マッサージ」のやり方

続いて遠藤啓太さんに、お風呂で行う効果的な小顔マッサージメニューを教えていただきました。

(1)肌の滑りを良くしてリンパマッサージ

遠藤:「体温が上がり、血行も良くなっているため、お風呂でマッサージを行うと、効果が上がりやすいです。オイルや石鹸などを使って、肌の滑りを良くしながらリンパマッサージをしましょう。

まずはフェイスラインにそって、顎の下から耳たぶへ向かって流すようにマッサージをしていきます。そのあと、指でなぞるように目元から頬骨の下、耳たぶへ流します。最後は目頭からまぶたのうえ、目尻、耳たぶ、耳たぶの下から首を通り、鎖骨に向かって流します」

(2)側頭部のマッサージ

『MENJOY』過去記事「入浴でダイエット!お風呂で痩せるマッサージとエクササイズ方法」から、小顔マッサージの方法として、頭の両側にある側頭部のマッサージのやり方を紹介します。

両手で両側頭部を包み込むようにして、手の親指で耳の上をぐるぐると指圧しながら力を加えます。親指を徐々に上にあげていきながら、側頭部の皮膚を上に引っ張っていくような感覚でマッサージしていきます。

3:エラにも効果が?顔ダイエット・小顔マッサージに役立つ器具

小顔を目指すには、どんなマッサージ機やマッサージクリームがいいのでしょうか。

(1)小顔マッサージ機

朝起きると顔がパンパンになっている人や、目元や口元のハリ不足を感じている人におすすめなのが、美容ローラーです。

「KAKUSAN」の美容ローラーY字型は、充電不要で防水なので、化粧水をつけた後や入浴中にも使えます。ハンドルに付けられたパネルから、太陽や照明の光を取り込んで、微弱電流を発生させます。Y字型になっているため、フェイスラインの曲線に合わせた細かいケアが可能に。また、先端のダイヤ形状のボールがマッサージしつつ、お肌をタッピングし、血行を促進してくれます。

(2)小顔マッサージクリーム

顔をマッサージするなら、肌の滑りを良くするためにマッサージクリームを塗ってから、マッサージしましょう。おすすめは、顔も体も使えるコラーゲン入りのもの。「シエル」のコラーゲンマッサージクリームは、約30gほどで全身をマッサージできるほど伸びがいいのが特徴です。

マカダミアナッツオイルや蜜ろう、アプリコットオイルなどが含まれているため、潤いやハリも取り戻すことができます。拭き取るタイプのマッサージクリームなので、入浴後などの清潔な肌に使いましょう。

4:顔痩せに効果的な食べ物ってあるの?

顔痩せに効果的な食べ物はあるのでしょうか。引き続き、遠藤啓太さんにおうかがいしました。

(1)噛みごたえのある食材

遠藤:「よく噛まないと食べられないようなものをおやつに選ぶと、表情筋を鍛えられるうえに、満腹感もアップできます。おすすめは、ノンシュガーのガムやスルメ、ビーフジャーキーです。ただし糖質の高いガムは、逆効果になることもあるので気をつけましょう」

(2)塩分が排出しやすい食材

遠藤:「顔が大きく見える理由のひとつに、むくみがあります。そのむくみを解消するにはバナナがおすすめです。

バナナは体内の塩分を排出し、むくみを解消するカリウムが豊富。さらに食物繊維も豊富なので、お腹の調子が整い便通もスムーズになります。バナナを積極的に食べることで、アゴまわりのむくみの解消を期待できます」

5:顔ダイエットは難しくても…メイクですぐ小顔になる方法

顔ダイエットが難しくても、メイクで小顔に見せることができます。

(1)シェーディングを使う

生え際とアゴ裏、小鼻、眉毛の頭から鼻の影になっている部分にシェーディングを入れることで視覚効果で小顔見せに。あまり入れすぎると、不自然に黒くなってしまうため、適度にしておきましょう。

(2)ハイライトを活用する

顔のメリハリを出すには、鼻筋と両目の間あたりにハイライトを入れるのも方法。シェーディングとハイライトを活用すれば、より立体的な顔立ちに見えます。

(3)チークを入れる

チークにも、小顔に見せる効果があります。頬骨に沿って楕円形に入れるのがコツ。肌の血色が良くなり、顔に奥行きが出ます。

6:ダイエットで顔に変化が…顔ダイエットでモテまくろう!

ダイエットを始めれば、体重や体脂肪の減少に伴い、体だけでなく顔も小さく立体的になります。有酸素運動や筋トレ、マッサージ、入浴などの方法はさまざま。自分に合ったものを見つけてくださいね。

取材協力遠藤啓太

陸上自衛隊において、准看護師・救急救命士資格を活かし、東日本大震災や熊本震災にて従事。現在は、自衛隊のフィットネスの大会「自衛隊プレミアムボディ」スーパーバイザー、筋肉×英会話ジム「Te Amo」トレーナー、金融や不動産などを取り扱うJ.Feed株式会社代表取締役社長として身体と経済の健康をテーマに、筋肉から金融まで幅広く活動中。会社のHPInstagramも要チェックです!

【参考】

KAKUSANの美容ローラーY字型

シエルのコラーゲンマッサージクリーム