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幼馴染とは?幼馴染といえる友達の定義や特徴、恋愛・結婚するメリット

新井 よつばY.Arai

目次

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1:幼馴染とは?

幼馴染の正しい意味から見ていきましょう。辞書で調べてみると、

おさななじみ【幼馴染】

子供のころに親しくしていたこと。また、その人。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

筆者は幼馴染と聞くと、保育園や幼稚園からの仲というイメージがパッと浮かびましたが、実際には「子供のころ」とざっくりした定義のようです。

2:幼馴染の定義は?いつからの付き合いのことを言う?

いつからということに関しては、幼児(2〜5歳)という説と、幼少期(2〜12歳)という説もあるようで、どちらもはっきりと定義はされていません。

物心ついたときから一緒にいたり、仲が良かったりすれば、それは幼馴染と言ってもいいのではないでしょうか。

3:幼馴染といえる友達の特徴5つ

(1)昔話で盛り上がれる

小さいころの話ができるのは、幼馴染の特権ですよね。共通の友だちも多いため、昔話に花が咲くことも多いでしょう。「誰にも言えないような小さいころの秘密を共有している」という人も。それが信頼関係の基礎となっている場合もよくあります。

(2)どんなことも話せる

小さいころから一緒にいて、お互いのことをよく知っていることから、絶対的な信頼感が生まれるでしょう。「幼馴染なら絶対にほかの人にバラしたりしないので、普段友だちには話せないことや秘密も話してしまう」という人も多いです。

(3)居心地がいい

「見栄を張る必要がない」「嘘がつけない」など、ありのままの自分を見せられるという特徴も。ありのままの自分でいられるということは、一緒にいても疲れることがなく、居心地がいいものですよね。素直に向き合えることで、さらに絆も深まりそうです。

(4)相手の家族と仲良くできる

「小さいころからお互いの家を行き来していた仲で、気を遣うこともなく、相手の家を第二の家のように思っている」という人もいるでしょう。家族ぐるみの付き合いをしている人も多いのではないでしょうか。家族とも気軽に話せると、相手の家に遊びに行っても気持ちがラクですよね。

(5)一緒に写った写真が多い

実家に帰ると、ふと昔の写真を見返したくなることってありますよね。開いてみると、どのページにもいるのが幼馴染。ふざけたり、一緒に遊んだり……なつかしい写真にはいつもその人が写っているはずです。

4:幼馴染は恋愛が発展しやすいってホント?

幼馴染どうしは、同性の場合も多いですが、幼いころからの友情であるため、異性であることもしばしば。ではそんな幼馴染の関係において、恋愛に発展することはあるのでしょうか。

そこで今回『MENJOY』では、20〜30代の男女500名に「幼馴染と恋愛に発展した経験はありますか?」というアンケートを実施してみました。

結果は以下のとおりです。

ある・・・68人(14%)

ない・・・432人(86%)

「ない」という人が多数を占めました。そもそも恋愛対象になるような幼馴染がいないことも多いですし、昔から知りすぎていると、異性として見ることはなかなか難しいのかもしれません。

しかし、70人近い人は、恋愛に発展した経験があるのですから、漫画のような「幼馴染として意識していなかったけど、大人になってみるとドキドキ……」のようなことは、現実として存在するのがわかります。

5:幼馴染と付き合う・結婚するメリット3つ

(1)家族ぐるみで仲良くできる

付き合っている相手が実家に遊びに来るとなると、当人どうしだけでなく家族も緊張してしまうもの。ましてや結婚となると、相手の家族と仲良くできるかとても気になりますよね。

でも幼馴染なら、互いの家族と交流があったりと、安心できる人も多いのではないでしょうか。もともと家族ぐるみで仲が良かったというわけではなくても、同じ地元やご近所さんなら、家族どうしも仲良くしやすいものです。

(2)背伸びしなくていい

付き合い始めや憧れていた相手には、ついついいいところを見せようとしがち。大好きでも一緒にいると気疲れしてしまうことも。でも、ありのままでいられる幼馴染が相手なら、背伸びして無理をしたり、見栄を張ったりせず、リラックスできるでしょう。

(3)気遣いができる

相手のことをよく理解していると、細かな気遣いができますよね。元気がないことにいち早く気付いたり、相手のしてほしいこと、イヤなことをすぐに感じ取れるのも、幼馴染という長い付き合いならではのメリットです。一緒にいて居心地がいいので、付き合ってからのギャップに悩まされることも少なそうです。

6:まとめ

幼馴染には絶大な信頼を置けるため、友人としても恋人としてもメリットはたくさんあります。筆者は今も付き合いのある異性の幼馴染がひとりだけいますが、大人になってできた友人とはひと味違う、かけがえのない大切な存在です。

幼馴染が気になる人も可能性がゼロということはきっとないはず。まずは相手を意識させることから始めてみましょう。