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【心を癒やすおうち美容#7】マスク焼け対策のポイントと出先でも安心の塗り直しケア

並木まきM.Namiki

目次

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1:マスクのせいで顔の上下で色が違う…

今年のUV対策はいつもとは違います! それは、マスクをつけていることを考慮しないといけないから。

どんなマスクであれ、マスクで覆っている部分とそうでない部分では、紫外線の当たり方が違います。顔全体に均一にUVケアしてしまうと、日焼けの度合いが異なり、鏡を見たら「マスクのせいで顔の上下で色が違う……!」なんていうこともなりかねません。

ムラ焼けを防止するために、いつもより丁寧なケアが必要となります。

2:マスク着用時の日焼け対策!ポイント2つ

マスクでのムラ焼けを防ぐポイントを紹介します。

(1)マスクと肌の境い目には入念に塗る

マスクをつけていても、会話をするときなどは顔の筋肉が動き、マスクで日焼け止めをこすってしまいます。特に摩擦がおこりやすい、マスクのフチ部分は、特に入念に塗りましょう。

また、塗るときには、肌と日焼け止めの密着度を上げるために、スポンジを使うのがおすすめ。ポンポンとたたき塗りすることで、均一に、しっかりつけることができます。

(2)マスク下はメイク崩れも考慮して

アンダーマスクの肌は、呼気や気温によって蒸れやすい状態。日焼け止めがヨレたり落ちたりしやすい環境です。

それを防ぐために、日焼け止めをつけたあと、仕上げとして皮脂吸着機能やUV対策機能のあるパウダーをはたいておきましょう。

3:外出時には「肌に触れないお直し」が便利!並木まきのおすすめアイテムはこれ!

多くの日焼け止めは、数時間ごとの塗り直しが推奨されています。長時間外出していれば塗り直したいというシチュエーションも生まれやすいですよね。

しかし感染予防対策として、なるべく「顔に触れない」「肌に触れない」ということが推奨されています。例年のように、無造作に日焼け止めを指で塗り直すのも控えたいところ。

そこでおすすめなのが、顔に触れずに塗り直しができる日焼け止め。筆者が今季、自信をもっておすすめするアイテムは……。

(1)石澤研究所 紫外線予報 透明UVスプレー

画像:筆者私物

SPF50、PA++++ と強力なUV対策機能ながら、1歳から使えるやさしい使い心地が特長の日焼け止めスプレー。直接顔に吹き付けることができます。

透明なので、服や髪にかかってもわからないところも、優秀ポイント。ノンアルコールタイプで、つけたあとはすぐサラサラに。時短かつ手軽に塗り直しケアがかないますよ。

(2)クラランス インビジブル サンケア スティック

画像:筆者私物

肌に直接塗れる、スティック状の日焼け止め。マスクと肌の境い目にもグリグリとなじませやすいので、境い目のムラ焼け対策にも。透明に変化するので、メイクの上からでも使えます。

ノンオイリーでべたつかず、耐水性もあるので、汗が気になる日やアンダーマスクの蒸れが気になる人にもおすすめ。こちらもSPF50なので、紫外線が強い日でも安心です。

4:出先では「なじませ」の手間を省くことで感染症対策を

日焼け止めをつけたあとは、プレスするように手で覆って密着させるのがベスト。しかし今は、特に出先では極力、肌に触れないほうが安心です。

塗ったあとになじませなくてもしっかり密着してくれるUVケアアイテムは、感染症の予防にもつながるもの。これからの季節、特に頼りになる存在です。

時短美容家並木まき

一般社団法人 時短美容協会代表理事。時短美容家として、数多くの連載も手がける。東京都出身。28歳から36歳まで千葉県市川市議会議員を務め、政治家を引退。フードアナリストやヨガインストラクターなど、美容に関連する数多くの資格も保有。「食と美容」との関係や、メンタル心理カウンセラーの有資格者として「メンタルと美容」の関係など、多忙な現代女性たちが、時短で美しくなる研究を進めている。TwitterFacebook、Instagramもチェック!