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風俗にいかない男性を大研究!風俗嫌いの裏に隠された心理とは…

大船くじらK.Ofuna

目次

隠す

1:風俗にいかない男性は何割?

まずは男性の風俗の利用経験を確認してみましょう。「男ならみんないくもの」と思っている人から、「普通はいかないでしょ」と思っている人まで、その意識の差には大きな隔たりがありそうです。

そこで今回『MENJOY』では、20~40代の男性500名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「風俗店にいったことがありますか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

ある・・・246人(49%)

ない・・・254人(51%)

かろうじて、いったことがないという人が上回りましたが、ほぼ半数の男性が、風俗にいった経験があるという結果がでました。

日常的に風俗通いをしている人の割合はもう少し下がりそうですが、やはり風俗にいくこと自体は、それほど珍しいことではないといえそうですね。

2:風俗いかない派男性の深層心理5つ

風俗にいくのは「発散のため」「付き合いで」などといった理由がよく語られています。ではここでは「いかない」理由について考えてみましょう。

(1)風俗にいったら負けと思っている

「風俗にいくような男は、女に相手にされないやつだ」そのような偏見を持っている男性がいます。こういった考えを持っている人は、風俗にいくことは男性として負けだと思い込んでいるので、風俗にはいきません。

一見すると真面目で実直な人のようにも感じられますが、心の底では人を見下した考え方だといえるでしょう。

(2)病気がこわい

風俗を利用するというのは少なからず、性病にかかるリスクがあります。風俗を利用する人は不特定多数なので、相手がどんな状態なのか、またどんな人が自分の前にサービスを受けているかわかりません。

風俗にいかない男性は、風俗での楽しみと性病にかかるリスクを比較して、いかないという選択をしているのです。

(3)利用する勇気がでない

風俗店というのは、慣れていないと気軽に行ける場所ではありません。風俗にいかない男性は、本当は興味があるけど、そのアンダーグランドな雰囲気に気おくれしてしまっていけない場合もあります。

「店に入ったらなんて言えばいいんだろう」「うろたえて変な行動をしてバカにされたくない」そのような心理を抱いてしまって、最初の一歩を踏み出せないのです。

(4)女性とのコミュニケーションが恥ずかしい

女性慣れしていない男性や経験が少ない男性は、風俗にいってサービスをしてくれる女性とのコミュニケーションに不安を持つ場合があります。「緊張して楽しめなさそう」とか「経験が少ないことを見抜かれたくない」などと心配してしまうのです。

恥ずかしさから消極的になってしまい、興味はあるけど風俗にいかないという心理になってしまいます。

(5)風俗にいくほど性欲がない

すべての男性が性欲旺盛というわけではありません。風俗にいくのはお金も時間もかかるもの。男性の中には「そこまでするほど欲求がない」という心理で風俗にいかない人もいます。

信じられないと思う女性もいるかもしれませんが、性欲よりも「おいしいものを食べたい」「ひとりでゆっくりしたい」と考える男性もいるものです。

3:風俗にいかない男性の共通点5つ

(1)真面目な性格

 

「エッチな行為は恋人や妻など、愛し合っている相手とするべき」このような真面目な考えを持っている人は、風俗にいかない人がほとんど。風俗にいくこと=浮気などの不貞行為と変わらない、と認識しているのです。

風俗にいくことが必ずしも不真面目だ言い切れませんが、恋人がいる人や既婚者が風俗に通うのは誠実とはいえないですよね。女性としても許せない人が多いのではないでしょうか。

(2)消極的

風俗にいくのは、サービスを受けるために自分から行動しなくてはなりません。それはある意味、積極的な行動であるといえます。風俗に興味があっても消極的なために行動に移せず、風俗にいかない人もいるのです。

消極的な性格から風俗にいかない男性は、興味はあるので、知り合いなどに一度連れて行ってもらうと、途端にハマってしまう場合もあります。

(3)潔癖症

風俗で受けるサービスは業態によってさまざまですが、基本的にはお互いの体の敏感な部分に触れたり、濃厚な接触がおこなわれるもの。

風俗好きな人の多くはそれが目的であるため気になりませんが、潔癖症の傾向がある人にとっては気になる部分。決して清潔とはいえない行為に拒否感を覚えて、風俗にいかないのです。

(4)財布のヒモが固い

風俗は数千円でサービスが受けられる格安なものから数万円と高額なものまでありますが、基本的にはそれなりにお金がかかる遊びです。興味はあっても、お金がかかることがネックになって風俗にいかない人もいます。

お金がなくても風俗通いが止められない人もいれば、風俗にいくお金はあって、いきたい気持ちもあるけれど、財布のヒモが固いために行かない選択をしている人もいます。

(5)モテる

女性に受け入れてもらえない容姿や性格を持つモテない男性や、女性とまったく縁のない生活を送っている男性がいます。このような男性が女性の温もりを感じるためには、風俗を利用するしかないという側面も。

逆にいうと、女性にモテる男性は、わざわざ風俗にいかなくても女性との触れ合いに困ることはありません。モテる風俗好きもいますが、いかない男性も多いです。

4:風俗にいかない=誠実とはいいきれない理由2つ

(1)浮気をしないとは限らない

風俗にいかない男性が必ずしも「愛する人としかエッチな行為をしない」という考えの持ち主とは限りません。風俗にいくか、いかないかで女性に対して誠実かどうかは判断できないでしょう。

風俗にいかなくても女性に困らないモテる男性もいますし、お金を払えば相手をしてくれる風俗よりも、日常生活で出会う女性を口説くのが楽しいと考える男性もいるからです。

(2)歪んだ貞操感覚

風俗に行かない理由を「商売女は嫌い」という男性も相当数います。これはどこか「処女性の神格化」にも似たような感覚かもしれません。つまり、そういう産業に従事していたり、ともすれば経験豊富な女性すら「汚らわしい」と感じている可能性があります。

5:風俗にいかない人が「いい人」ではない

風俗にいくのも、いかないのも理由は人それぞれ。風俗にいくからといって、極悪人ではありません。逆に、いかないから「誠実な人」と言い切れるものでもありません。

風俗通いの有無で人柄までは判断できないこということは、事実として押さえておいてもいいでしょう。