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さげちんに要注意!付き合う前に見抜ける特徴8選

ミクニ シオリS.Mikuni

目次

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1:さげちんとは?

「あげまん」「さげまん」「あげちん」「さげちん」……こういった言葉のなかで、もっとも耳馴染みがあるのは「あげまん」ではないでしょうか。映画のタイトルにもなっています。

交際関係になったときに、ツキをもたらし、相手の運気をあげてくれる男女が「あげまん」や「あげちん」。それとは反対に、運気を下げてしまう男女のことを「さげまん」や「さげちん」といいます。

その中でも今回は、付き合った女性の運気を下げてしまう「さげちん」について、深掘りしていきましょう。

2:さげちんの特徴8つ

「さげちん」といわれるうようなダメ男には、いくつかの特徴があるもの。もしも当てはまることが多くて、「引きずられそう……」と思ったら一度離れてみたほうがいいかもしれません。

(1)自分の話や自己開示が少ない

自分の話をするのが不得意という人はいます。しかし、これが極端にできない、またはしたがらない人と一緒にいると、モヤモヤしてしまうもの。秘密が多い相手というのは、最初はミステリアスに感じるかもしれません。しかし、だんだんと不安にさいなまされ、疑心暗鬼に……。

友人くらいならいいですが、こういう人と一定以上の距離を詰めるのはキケンです。

(2)自分に合わせるように強要してくる

我が強くて、自分らしさを大事にする人。それはそれでいいのですが、あまりに自己愛が強すぎて、それを身近な相手に押し付けてしまう人がいます。

食べたいもの、行きたいところ、好きなもの。そういったものを多く強要してくる、そこまではいかなくともそういった圧のようなものを感じさせる男性は、正直さげちんかもしれません。

(3)スマホガードが固い

スマホのガードが異常に固い人も、要注意。お風呂もトイレも、スマホと一緒。スクリーンはいつも暗めで、斜めから見えづらいスクリーンセーバーをつけていたり、スマホを見られることを極端に嫌がったり……。

そんな人に深く関わってしまうと、心に疑念が膨らみます。隠しごとが多い人と近い距離感を保ったり、自分と同等の心の距離を求めることは想像以上につらく、運気も下がってしまうもの。

(4)フェラさせてくれない

筆者の友人で、「セックスしても彼氏がフェラさせてくれない」という悩みを抱えていた人がいました。あとでわかったことですが、その男性は性病にかかっていたのでした。

距離が近くなっていく中で、キスしてくれない、エッチしてくれない、好きと言ってくれないなど、異常な頑なさがある人には、必ず何等かの事情があります。その事情まで受け入れる勇気がないなら、深入りは禁物です。

(5)嘘をつくのがヘタ

なぜかすぐバレるような嘘をついてしまう人。そういう人も、近い距離になるとイライラする存在に。

嘘をつくのがヘタな人は素直かもしれません。しかし、嘘かもしれない話を問い詰めずに終わりにしてあげるというのは、それなりのストレスがかかるもの。嘘をつくなら、バレないようにするのがマナーというもとです。

(6)すぐ屁理屈を言う

何か注意したり質問したりしたときに、支離滅裂な屁理屈で見栄を張ってしまう男性。それすら愛せるという女性もいるでしょうが、多くの場合、そういう人とのケンカは大きくなりやすいでしょう。

すぐ屁理屈を言う人というのは、プライドが高いんです。相当こちらが深い慈愛の心をもっていないと、「バカにされている」と感じたり、「いつも理にかなわないことばかり言っているな」と相手をバカにしてしまったりという関係に陥りやすいです。

(7)ネガティブがすぎる

将来への不安、仕事へのいらだちなど、誰でも抱えているようなストレスをすべてネガティブに捉え、いつもしんどそうにしている人。

「私がなんとかしてあげなくちゃ」と思う人もいるかもしれません。それならよし。しかし、後ろ向きな人と一緒にいるのは大変ですし、ネガティブは伝染します。どれだけ自分が前向きでいても、相手がいつも後ろ向きだと、あなたまで人生に後ろ向きになってしまうかもしれません。

(8)束縛が激しい

束縛が強い人は疑り深く、独占欲が強く、そして寂しがりやです。こちらの一挙一投足を見張り、アラを探しては自分の不安をぶつけてきます。行動も、時に思想や価値観すら束縛されます。

束縛を心地よく感じる人もいますが、それはお互いが同じだけ束縛を強くもつときだけです。どちらか一方だけだと、バランスを保つことは難しいでしょう。

3:あなたの人生ごと下げちゃうさげちんに要注意!

「さげちんのなんたるや」が理解していただけたのではないでしょうか。一緒にいると悪い影響を受けてしまって、その人との関係以外でもモチベーションを低下させてしまう……それがさげちんです。

逆に、自分が人に上記のようなことをしてしまうと「さげまん」になってしまいます。さげちんに捕まらないように気をつけながら、自分自身がさげまんにならないように注意してくださいね。