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ベビーグッズの手作り方法まとめ。ベビー用品で絶対に必要なものとは?

番長みるくM.Bancho

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目次

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1:ベビーグッズは買う?レンタルする?それとも手作り?

ベビーグッズって種類が多いし、特に初めての出産では何をどこまで買うべきなのか迷い、同時に全部そろえたら出費が大変になっちゃう!と青くなりがち。みんなはどうしているんだろうと気になりますよね。

そこで今回『MENJOY』では、20~40代の子供のいる女性211名を対象に、独自のアンケート調査を実施。複数回答可で「ベビーグッズをどのようにそろえましたか?」という質問をしてみました。回答の多かった4つをランキング形式でご紹介します。

第1位:すべて新品を購入した・・・116人(62.0%)

第2位:中古を利用した・・・60人(32.1%)

第3位:レンタルサービスを利用した・・・23人(12.3%)

第4位:手作りした・・・12人(6.4%)

生まれてくる赤ちゃんのために、新品でそろえたいというのも親心ですよね。しかし、4割の人はレンタルや手作りでやりくりしているという点にも注目。短期間しか使わないものや、手作りできるものは新品でなくても十分なのかもしれません。

2:ベビー用品を手作りするのに絶対に必要なもの4つ

ベビー用品を手作りするために必要なものをご紹介します。

(1)ソーイングセット

ベビー枕やおくるみ、スタイ(よだれかけ)などなら、手縫いでも簡単に作れます。裁ちばさみとチャコペン、あとは100円ショップでも買えるようなソーイングセットがあれば十分。枕をつくるときには、中に入れる綿などが適宜必要です。

そのほか、アイロンとアイロン台があれば、きれいに仕上がります。

(2)ミシン

ベビー服などを作るなら、ミシンがあると便利です。チャコペンを使い型紙を布に書き、裁断したあと縫い代部分にミシンをかけるだけ。襟や脇の部分以外は基本的に直線縫いなので、初心者でも意外と簡単です。

(3)編み物の道具

ニット帽や靴下などニット製品も手作りできます。毛糸や編み棒、かぎ針などが必要となりますが、小さいものですし、基本の編み方と網目を覚えるれば、簡単に制作できます。

(4)工具

ベビーベッドやベビーフェンス、ベビー用品を収納する棚をDIYする人もいますよね。木工製品のDIYには、電動ドライバーやドリル、トンカチとメジャーは必須。のこぎりもあると便利ですが、サイズを決めたらホームセンターなどでカットしてもらうこともできます。

DIYに最低限必要な工具がセットになって売っている場合もあるため、最初はそれを使ってみて、つくるものによって買い足していくといいかもしれません。

3:100均やユザワヤにキットがあるの?ベビーグッズを手作りする方法4つ

ベビーグッズを手作りするには、キットを使うのもおすすめです。

(1)100均の手ぬぐいでベビーチュニック

初めてベビー服作りに挑戦するなら、失敗してもショックが少ない100均アイテムを使うのがおすすめです。たとえば、手ぬぐい1枚を使って、かわいいベビーチュニックが作れます。

まず、手ぬぐいの短いほうを縦にして広げて、10㎝幅を2本とります。これが袖部分になります。裁断した部分は折り返してミシンをかけるか、まつり縫いしておきましょう。

次に、残ったほうをふたつにたたみ、輪っかの部分を裁断します。ここが前身ごろと後ろ身ごろになります。

前身ごろと後ろ身ごろを中合わせ(表どうしが重なるように合わせること)にして、襟ぐりになる部分の横、つまり、上部の左右に袖を縫い付けます。

胴体の横になる部分を縫い合わせ、襟ぐりと袖の上部分にゴム通しの輪をつくります。その部分にゴムを通してシャーリングすれば完成です。シャーリングゴムを使ってミシンで縫う方法なら、もっと簡単です。

手ぬぐいは完成したときに左右前後の柄のバランスを気にしなくていいように、ランダムな柄のものを使うのがポイントです。

(2)100均で自立型おむつバッグを作る

100均のアイテムだけで、おむつとおしりふき、小さめのゴミ袋をまとめておく自立型のバッグも作れます。ひとつのカバンにまとめておけば、そのままママバッグやリュックの中に入れたり、ベビーカーやドライブに持っていけます。

ダイソーやセリアなどで売っているクリアバッグ、ミニトート、ウェットシートケース、ウェットシート用フタを使います。

クリアバッグの前の部分に、ウエットシートのフタがとりつけられるように、ハサミで十字に切込みを入れ、ひし形にカットします。その穴からおしりふきが取り出せるようにバッグの中におしりふきをセットし、外側からウエットシートの蓋をセットすれば、バッグから取り出すことなくおしりふきが引き出せます。また、おしりふきの厚みで自立するので便利でしょう。

その上に持ち手をカットしたトートバックを入れ、そこにおむつを入れれば、おむつが丸見えになるのを防げます。

(3)ユザワヤのベビー用品手作りキットを使う

赤ちゃんが口に入れても安心なオーガニックコットンで作られたふんわりやさしい小物キットでは、くまさんやぞうさんなどの動物の形のガラガラを作ることができます。 キットには、実物大型紙やオーガニックコットン生地、鈴などの材料が入っているため、中に入れる綿を買うだけで作ることができます。手芸初級者でも安心です。

(4)ABCクラフトのスタイキット

ABCクラフトにもベビー用品の手作りキットがあります。初心者でも作りやすいのは、動物の顔のスタイ。キットには実物大の型紙のほか、オーガニックコットンの生地や、刺繍用の糸、スナップボタン、テキストが入っていて、これだけで完成させられます。

4:手作り収納テクも!ベビーグッズを賢く収納するワザ3つ

どんどん増えていくベビーグッズを賢く収納するには、どうしたらいいのでしょうか。

(1)ワゴンにまとめる

ベビー用品はおむつやおしりふき、洋服やガーゼハンカチなど、小物が多いですよね。いつどこで必要になるかわからないため、車輪のついた3~4段のワゴンだと使いやすいです。寝室でもリビングでも、どこでも移動ができるタイプならば、赤ちゃんのお世話がラクに。

使う頻度の高いおむつやおしりふきは1段目に収納し、2段目には肌着やスタイ、ガーゼハンカチなどの着替え用、3段目にはおくるみを入れておくなどしておけば、必要なときにアイテムをすぐに取り出せます。

(2)バスケットにまとめる

手持ちがついているバスケットも、ベビー用品を収納の持ち運びが楽になるのでおすすめです。子どもが大きくなったあとは、おしゃれなオモチャ入れとしても使えます。

(3)カラーボックスで棚を作る

カラーボックスと収納ボックスを使って、ベビー用の棚を作るのもおすすめです。カラーボックスにピッタリ入る収納ボックスが多く市販されています。引き出しのようになって中身が見えなくなるので、部屋の雰囲気を損なわず、しっかり収納できます。

5:ベビー用品はどんどん増えていく

ベビー用品の収納が難しいのは、大型アイテムやストックする必要のあり、かつ赤ちゃんの衝撃保護のためにクッションが使われているなど、かさばるものが多いこと。しかも、カラフルな色合いのものも多くてごちゃごちしがち。

まずはベビーアイテムの量を把握し、片づける場所をしっかり決めておけば、雑然とした雰囲気にならず、生活感のない家づくりが可能です。