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友達の紹介で付き合う確率は?LINEや初デートでの注意点を解説

月野 はるH.Tsukino

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目次

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1:友達の紹介で付き合う確率は?

「いい人いないかな~」なんて周囲に訴えかけ、友達にせっかく紹介してもらっても、お付き合いに至るのはなかなか難しい……と思っている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回『MENJOY』では、20~40代の男女500名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「友達に紹介してもらった人と付き合ったことがありますか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

ある・・・150人(30%)

ない・・・350人(70%)

なんと3割もの人が、友達の紹介で付き合った経験があるということが判明しました。多数派ではないものの、確実に一定数は存在している証拠に。では、どうすればお付き合いまで至ることができるのか、チェックしてみましょう。

2:まずはご飯から?友達の紹介で付き合うまでのステップ5つ

紹介された相手とお付き合いに至るまではどんなステップを踏むのが王道なのでしょうか。基本のステップをご紹介します。

(1)根回し

まずは、周囲の友達などに、友達を紹介してもらうようにアピールしましょう。その際の注意点としては、しっかりとタイプを伝えること。照れたりかっこつけたりして、「どんな人でも」などと言ってしまうと、後から困ることに……。ミスマッチを減らすことが、今後の人間関係にも重要です。

(2)LINEなどで連絡

最初に紹介してくれる人をふくめて3人で会うようなリアルな場を設定することも多いですが、LINEでつないであとは当人同士でやりとりしてもらうのもイマドキの紹介方法。メッセージで相手がどんな人なのかつかむようにしましょう。

(3)相手の見た目を知る

LINEのメッセージが進めていくと同時に、相手の顔や外見も重要なので、確認したほうがいいでしょう。写真を送り合ったり、SNSを交換したりして、お互いの顔を認識しましょう。

紹介の時点で前もって「こんな子だよ〜」と写真を見せてもらえることもありますが、最新のものでない場合もあり、雰囲気が変わっているという可能性もあります。

(4)デートの約束をする

もしもここまででピンとこない、思っていた感じとズレていた、という場合は、不誠実にならないように、しっかりと対応しましょう。気がないのにズルズルと引きずってしまっては、紹介者に対しても礼儀を欠いてしまいます。

そして、もしも実際にデートの約束をするなら、なるべく紹介してもらってから、日を開けないほうがベターでしょう。LINEのみのやりとりが長く続いてしまうと、テンションが持たなかったり、お互いの状況が変わってしまう可能性もあります。

(5)ふたりだけで会いたくないときには紹介者を介して

まだふたりでデートするのは気が早いという場合は、紹介者をはさんで3人で会うのはアリでしょう。気をつけるべきは、もうひとり誘って2対2などにしないこと。こうなると、自分も相手も緊張してしまって、進展する可能性があっても、思うようにいかないこともあります。LINEでのやりとりの答え合わせをするつもりで行くのが、正しい心構えなのです。

3:友達の紹介でLINEするときの注意点5つ

友達の紹介には、実際に直接会わせてもらうこともありますが、まずはLINEだけを交換し、メッセージから始めるのもいいでしょう。LINEのやりとりで気をつけたい点を紹介します。

(1)長文すぎないメッセージを

LINEは気軽にメッセージのやりとりをできるのがポイント。あまり長文にせずに、短めのメッセージを心がけると、相手も気軽に返信しやすいでしょう。そのぶん、テンポのよさを心がけてください。

(2)連投しない

メッセージを送ったものの、なかなか返事がこない……。そんなときは、モヤモヤしてしまいがち。でも、相手には相手の返信のリズムやライフサイクルがありますので、続けてLINEを送るのはやめましょう。返信を催促しているように感じ、プレッシャーになってしまいます。

ただし、数日待っても返信がないような場合は、忘れている可能性もあります。なので、ライトなメッセージを送ってみるのもあり。

(3)いきなりの電話はNG

相手のことを知りたい、話してみたいといきなり電話をかけてしまいたくなる人もいるかもしれません。しかし、これは避けたほうが無難です。

特に男性は、電話が苦手な人も多いですし、会ったことのない相手との電話はぎこちなくなりがち。どうしても電話したいときは、メッセージで電話をしてもいいか、また都合のいい時間帯はいつか、などを聞いてみましょう。

(4)LINEのやりとりは時間で区切る

もしもLINEの会話がはずんでも、ちょっと物足りないぐらいに抑えることで、次の日もLINEがしやすく。「そろそろ寝るね♡」「おやすみ」など、タイミングを見てLINEを切りあげるようなメッセージを送るのもありです。

(5)答えにくい質問や重い質問はなし

なんでもかんでもLINEで聞いてしまうのは避けたいところ。特に答えにくい質問や、重たい質問は文章だけだとどのようなテンションで聞いているかも伝わりにくく、勘違いやすれ違いを招くことも。

そういったことは数回デートを重ねてお互いに信頼感ができてから、直接会っているときに聞いてみましょう。

4:友達の紹介で初デートするときの注意点3つ

初デートってドキドキワクワクしますよね! 注意点を守って、成功の確率を高めましょう。

(1)個性を出しすぎない

個性というのは、とても素敵なもの。しかし、初対面で全面に出すと合う、合わないをその1点で決められてしまうことも。何度もデートを重ねながら、徐々に知ってもらいましょう。

(2)紹介してくれた人についてばかり話さない

ふたりの共通の話題といえば、「紹介してくれた友達」ですよね。そのため話しやすく、盛り上がりやすい話題です。話のとっかかりや、きっかけに使うのはいいのですが、そればかりにならないように注意。気をつけないと、お互いのことは何も知らないまま、初デートが終わってしまうかもしれません。

(3)深くまでは進展しない

お互いに恋人が欲しい同士。意気投合すると、その日のうちにキスやエッチに……という可能性もゼロではありません。

しかし紹介してくれた友達のこともあるので、ふたりだけのペースで進めすぎないように。友達の紹介の場合、通常の付き合いよりも、すこし時間を掛けて進めるくらいがちょうど良いでしょう。

5:まとめ

冒頭のアンケート調査で判明したように、30%もの人が友達の紹介で恋人をゲットしています。今はマッチングアプリなどのほうが気楽に出会えますが、知り合いのフィルターをひとつ挟んでいるだけで、自分に合った人とである可能性は数倍に!

記事内の注意点などを参考にしならば、効率よく出会いを引き寄せて、幸せをつかんでくださいね。