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カップルで行きたいエロスポット7選!自然な誘い方もレクチャー

月島もんもんM.Tsukishima

目次

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1:マンネリ防止にはエロスポットデートという手も…

恋愛も長続きしていると、絆は深まっていく反面、エッチについてはマンネリ化してしまうことがあります。そこでおすすめなのがエロスポットへのデート。

大人なカップルだからこそ楽しめる場所が、世の中にはあるものです。刺激的ではなくなってしまったカップルは特に楽しめるはず。

2:カップルで行けるエロスポット7選

今回は、『キャバ嬢の淫乱的SEXライフ: こんなにスゴイ!』の著者である秋田まちこさんにお話を聞いてきました。さっそく、カップルで行けるエロスポットを教えてもらいましょう。

(1)バーレスク東京(六本木)

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秋田:「バーレスク」とは、アメリカのキャバレーで踊られていたダンス。映画「バーレスク」を見てみると、その面白さがわかると思います。実は東京にも、そのバーレスクを楽しめる場所があります。それが「バーレスク東京」。

ストリップダンスを披露しているのですが、過激ではないのでカップルで行きやすいのがポイント。セクシーなダンスを間近で楽しんでみるといいでしょう。

(2)ギラギラガールズ(新宿)

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秋田:ガールズバーという名目のお店ですが、強いフェロモンの匂いでムンムンしているのがこの「ギラギラガールズ」というお店。接客をしてくれる女性たちが一緒にお酒を飲んでくれるのですが、アクティブでとにかく楽しめます。

水着姿で軽くボディタッチができたりして、彼女を嫉妬させてみるといいかもしれません。ショーを披露してくれるので、時間帯を調べてから行ってみてください。

ただし、ドレスコードはかなり厳しいという噂。年齢が26歳以上であること、ひげをはやしていないこと、ギャル男や金髪な人もNG……などなど。実際に入店を拒否された人も多くいるようです。

(3)YAH☆TOKYO(銀座・新橋)

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秋田:本格的なポールダンスが見たいなら「YAH☆TOKYO(ヤートウキョウ)」に行ってみるといいでしょう。ポールダンスはストリップダンスのひとつなのですが、かなりアクロバティックなため、女性ダンサーたちはかなり筋肉質。一見の価値があります。

(4)秘宝館

秋田:温泉地に遊びに行ったのであれば、秘宝館に足を運んでみるといいでしょう。秘宝館というのは性風俗や人間、生物の性にまつわるものを収蔵している施設のこと。

静岡県の「熱海秘宝館」や埼玉県の「八潮秘宝館」など、全国にはたくさんの秘宝館があります。特に温泉地に多いので、ちょっとエッチで刺激的な温泉旅行を楽しんでみるのもいいでしょう。

(5)the PRIVATE LOUNGE(赤坂)

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秋田:「カップル専用バー」というちょっと変わったコンセプトの「the PRIVATE LOUNGE(プライベートラウンジ)」。いわゆるバーなのですが、カップルでなければ入店できません。もちろん、同性同士のカップルでもOK。フロアカウンター席やフロアソファ席などがあるのですが、完全個室のVIP3(ソファーベッド席)にチャレンジしてみるといいかも。

ふたりだけの空間でゆっくりお酒を飲めば、自然と刺激的な雰囲気になっていくこと間違いなし。

(6)ハプニングバー

秋田:もっと刺激を求めるなら、ハプニングバーに行ってみるといいかもしれません。ハプニングバーとは、さまざまな性的嗜好の男女が集まるお店で、店内での突発的なハプニングを楽しむところ。そのため、普段の生活では見ることができないような、ちょっとエッチで変わったものを目にしてしまうかもしれません。

(7)性のエロ祭り


秋田:世の中には変わったお祭りが開催されているもので、神奈川県の川崎市で開催される「かなまら祭」などは特におすすめ。ピンク色の男性器をかたどった神輿を、ニューハーフの人々が担ぐという面白いお祭りです。

他にも、愛知県小牧市で開催される「豊年祭」も、男性器の巨大オブジェを乗せたお神輿を担ぐお祭り。こちらは厄男たちが担いて、五穀豊穣、万物育成、子孫繁栄を祈願します。

「かなまら祭り」や「豊年祭」では、男根の形をした飴がたくさん売られており、女性がそれをなめる様子を眺めるだけでも一興です。日本には他にも、「7大エロ祭り」といわれるお祭りがあるので、気になる方は調べてみてください。

3:女性から誘うのもアリ!エロスポットへの上手な誘い方3つ

さまざまなエロスポットをご紹介しましたが、いざ彼とそこに行くには、誘い出すことが高いハードルとなります。そこで、女性から誘う上手な方法をご紹介します。引き続き、秋田まちこさんに伺いました。

(1)友達からすすめられた

秋田:熱心に友達にすすめられて、スゴイ楽しそうだったから行ってみたくなった!と誘い出してみるのはどうでしょう。「最初は私も全然興味なかったんだけど……」ということを前置きとして入れれば言いやすいのではないでしょうか。

エッチなことしたい!とその欲求をオープンにするのが恥ずかしい場合は「ふたりの仲が深まった」というふうに、ふたりにとって真面目なメリットを提示してみましょう。

(2)何かの使命感をかき立てる

秋田:例えば「負けたら罰ゲームね」とみんなで約束をしてゲームをやれば、負けてしまったときはその罰ゲームをやり遂げなければいけない使命感にかられるはず。それを利用して、「友達と飲んだときに罰ゲームをすることになった」と言って、エロスポットに一緒に行ってくれるように頼んでみるといいかもしれません。

(3)二者択一を迫る

秋田:人は二者択一を迫られるとどちらかを選ばないといけないような気になるもの。

そこで、「誕生日にこれ買って!」と少々無理なお願いをしておいて、「ここにふたりでデートに行くのとどっちがいい?」と、あたかも誕生日プレゼントを買ってくれない不満からわざと変なデートスポットを引き合いに出して選択を迫っているように見せる手も有効です。

「じゃあ、ここ行くか」となれば、彼が自分で選択したことになりますし、高価な誕生日プレゼントを買ってくれるほうを選んだとしても、それはそれでラッキーかもしれません。

4:まとめ

世の中にはエッチで刺激的なお店や場所がたくさんあります。そこに彼とふたりで訪れるだけでも、マンネリ化の予防や打開になるはず。新鮮味を求めて、ちょっとアダルトな世界をのぞいてみてもいいかもしれませんよ。

【取材協力】

秋田まちこ・・・『キャバ嬢の淫乱的SEXライフ: こんなにスゴイ!』の著者、ノンフィクションライター。昼はOL、夜はホステス、実は人妻。東北生まれ北米育ち。帰国後、大学生をしながら水商売の世界へ(18歳~現在)。仏文学修士号取得後、新聞社などを経て現在代理店勤務。ごく一般的なOL生活をしながらも、週末はおじさまとの滑らかなひと時を過ごすのが趣味。一瞬の甘い恋より目の前の美味しい一夜を過ごすのが何よりも好物なアラサー女子。外国人の人妻。