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気が利くの意味は?気が利く男女の特徴と気の利いた人になる方法

EmaEma

目次

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1:気が利くとはどんな意味?類語は?

(1)気が利くの意味は?

まずは辞書で正しい意味を調べてみましょう。

気が利く(きがきく)

1 細かいところにまで注意が及ぶ。「若いのによく―・く」

2 しゃれている。粋である。「―・いたせりふ」

出典:デジタル大辞泉(小学館)

主に人のことを指して用いる場合には「1」でしょう。でも買い物などをしているときに、素敵なデザインや機能性のものを見つけたときに、「気が利いているなぁ」などと感嘆することもありますよね。

(2)類語は?

「気が利く」の類語としては、「よく気づく」「気配りのできた」「気立ての良い」「親切な」などがあります。「気が利きますね」というのは目上の人などには言えないので、こうした言葉で言い換えをするといいでしょう。

(3)英語で言うと?

「賢い」という意味で知られている「smart」には、「気が利く」という意味も含まれます。「You are so smart」で、シンプルに「あなたってホントに気が利くわね」と表現することができます。

2:気が利く男性の特徴5つ

気配りができる人は、仕事場でも評価は高く、プライベートでもモテます。しかし、あまりに気を配りすぎてしまうと、おせっかいと言われてしまったり、あざといと言われたりもします。その加減が難しいところですよね。

(1)レストランをあらかじめ決めておいてくれる

デートプランすべてをアテンドするべきとは言いませんが、レストランくらいは決めておくことが、気が利く男性としてはマストでしょう。女性が最も期待しているのは、高級なレストランを予約しておくことではなく、スムーズに一緒に行動ができるということなのです。

(2)温度を気にしてくれる

「寒い?」「暑くないかな?」と室温を気にしてくれる男性には、キュンとしちゃいますよね。女性の体というのはとても繊細なもの。そういったことまで、ちゃんと配慮していつも体を気遣ってくれるような男性は、気が利く男子認定されます。

(3)帰りの時間を気にしてくれる

楽しい時間はあっという間。ついつい遅くなってしまうなんてこともあるでしょう。それでも誘惑に負けずに、帰る時間をちゃんと気にしてくれる男性、または家まで送り届けてくれる男性は、気が利く男です。しっかりしていて、頼りになりますよね。

(4)家族のことを気遣ってくれる

一度話した家族の話をちゃんと覚えてくれていたり、飼っている犬や猫の様子を聞いてくれるような男性は、あなたの周りの大切な人までもを気遣うことのできる男性。

自分のことばかりにならずに、広い視野であたたかく包み込んでくれるような大きい男性に女性は憧れます。

(5)好きな物を覚えておいてくれる

ちょっとコンビニに寄ったついでに、好きなアイスやチョコを買っておいてくれる男性って気が利きますよね。こちらから頼む前に「これ欲しかったんだよね」というものをちゃんと準備してくれるというのは、まさに気が利く行動のひとつ。

3:男性に気が利くと思われる女性・彼女の特徴5つ

(1)お年寄りに席を譲る

電車やバスでさっとお年寄りに席をゆずったり、重たそうな荷物をもっているお年寄りを助けてあげていたり。そういう日常の些細なことに気づき、率先して動ける女性というのは、男性からも一目置かれるもの。こんな人と結婚したいなと思われる女性ですね。

(2)料理を取り分けてくれる

今では、男性も率先して料理もするし、大皿料理の取り分けだってしてくれる時代です。それでも、やっぱりたまには誰かにやってもらいたいもの。女性が料理をとりわけている姿というのは、やはり鉄板的な魅力を感じてしまうもの。家庭的な女性はいつだって人気ですね。

(3)服についたシミをとってくれる

白いTシャツに茶色のシミがついた日なんて、一気にテンションが下がりますよね。そんなときに、さっと炭酸水やおしぼりでシミ抜きができる女性に対しては、男性は頭が上がりません。シミ抜きセットをいつも持ち歩いている女性も、気が利くと思われやすいかもしれません。

(4)自分から率先して会話をしてくれる

周囲の人を気遣って、沈黙にならないよう自分から率先して会話を広げてくれるような女性は、気が利くし、みんなから信頼もされます。一緒にいて、誰に紹介をしても安心できる存在ってかなり強いですからね。

(5)気にしていることには触れないでいてくれる

男性にも、コンプレックスや気にしていることがあります。女性はついつい目に入ると、ひと言いってしまいたくなりますが、スルーしてくれる女性のほうが気が利くと思われやすいもの。意外と、男性の心って繊細で傷つきやすかったりしますから……。

4:気が利く人になるには?その方法3つ

(1)周りを気にする

 

自分のことだけで精一杯になっていると、とてもじゃないですけど気が利く人にはなれません。

ピンチのときにこそ、自分で心を落ち着かせて、視野を広げてみてください。冷静に物事を判断することで、もっと周りがクリアに見えて、今自分にできることが思いつくはずです。

(2)自信をつける

自分に自信がないと、いざ何か行動に起こしたくても、その一歩を踏み出すことができません。なので、気が利く人になるためには、日ごろから自信をつけることに着目してみてください。きっと、少しずつ見えてくる世界も変わり、もっと世界を広げていきたいと思うはずです。

(3)笑顔を絶やさない

まずは、行動以前に笑顔をキープすることです。これって、意外と難しいんですよね。いつだって笑っていられる精神が保てるとは限らないものですから。それでも笑顔を維持するためには、忍耐力も必要。その笑顔に救われる人たちが必ず出てくるはずです。

5:まとめ

気が利く人になるためには、大きなアクションを起こす必要はありません。大切なのは、日常の些細な部分に気づき、人の心に寄り添えるかという点。

あまり人に気を遣いすぎてしまうようでは、それはかえってお互い心地悪かったりするので、そのバランスも大切なのです。