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バイタリティとは?その意味とバイタリティ溢れる人の特徴やなり方

大船くじら

目次

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1:バイタリティとは?意味と類語

まずは、バイタリティという言葉の正しい意味から見てみましょう。辞書で調べてみると以下のように載っていました。

バイタリティー【vitality】

いきいきとした生命力。活力。活気。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

この単語の元となる「vital」という英単語は、「命に関わる」や「致命的な」という意味です。医療現場でバイタルとえば、バイタルサイン(vital signs)の略で、脈拍あるいは心拍数・呼吸(数)・血圧・体温のこと。

こうした意味から見てみると、バイタリティのある人というのは、イキイキとして元気な人とか、活発で行動的な人などを指す言葉のようですね。

また類語には、活発、快活、元気、活動的などがあります。

2:バイタリティ溢れると言われる人の特徴5つ

(1)いつも元気

人間生きていれば、調子のいい日もあれば、悪い日もあります。体調が悪い日、気持ちが安定しない日というのは、気分も落ち込んで「元気ないね」などと言われてしまいますよね。

その点、バイタリティ溢れる人は、調子に波がなくいつも元気。体中に活力がみなぎっていて、エネルギッシュです。毎日元気な姿を見せてくれるので、周囲のムードも明るくなります。

(2)好奇心旺盛

バイタリティ溢れる人は、いろいろなものに興味を持つ、好奇心旺盛な心を持っています。興味を持つだけにとどまらずに、気になったことを実際に試してみる活動力があるもの。

毎日が忙しかったりすると、興味を持っても、実行に移す気力が出ない場合もありますが、バイタリティ溢れる人は元気に新しいことを始めます。

(3)考えすぎない

何かを始めるときに戦略を練って、プランを組み立てる。これは正しいステップであるといえるでしょう。しかし、時間をかけて考えすぎると、リスクやデメリットに縛られて、動けなくなってしまう場合も。

バイタリティ溢れる人も、もちろん考えます。しかし早く実行したいとう活力がみなぎっているので、考えがまとまりきる前に行動する傾向があるのです。

(4)行動力がある

普段は元気で明るくても、いざというとき、行動に実行できない人もいますよね。そのような人は一見するとバイタリティがある人に見えますが、実際は違うといえます。

バイタリティ溢れる人というのは行動する活力を持っている人。普段は物静かでも、チャレンジをしたり、仕事を精力的にこなす人はバイタリティがあるといえるでしょう。

(5)人目を気にしない

バイタリティ溢れる人は「これをやったら周りがどう思うかなぁ」など人目を気にすることは少ない傾向があります。これは、自分の中で、周りにどう思われるかよりも、自分の中にある「やってみたい」という活動的な気持ちを大切にしているからです。

3:バイタリティあるなぁ…と感じる芸能人3選

(1)滝沢カレン

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ファッションモデルの滝沢カレンさんは、個性的でユニークな発言が注目を集めて、バラエティタレントとしても最近人気ですよね。おっとりした印象がある滝沢カレンさんですが、実はバイタリティ溢れる活動的な女性でもあります。

モデル業やタレント業の他に、舞台の脚本やプロデュース、料理本の出版など、非常にアクティブな活動をしています。

(2)松岡修造

元プロテニス選手で、引退後はスポーツキャスターやタレントとして活躍している松岡修造さん。ケガに悩まされた選手時代も持ち前の熱さとポジティブさで乗り越えてきた、バイタリティ溢れる人です。

元気のかたまりのような松岡修造さんの、熱すぎる行動や名言に勇気づけられた人や、元気をもらったという人も多いのではないでしょうか。

(3)渡辺直美

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渡辺直美さんも、バイタリティ溢れる人といっていいでしょう。ビヨンセのモノマネでブレイクした彼女は、2016年にはニューヨーク、ロサンゼルス、台北でのワールドツアーを開催して成功させています。

ワールドワイドな人気を得た彼女は、現在は活動の拠点をニューヨークに移しています。果敢に新しいことにチャレンジする姿勢は見習いたいものですよね。

4:バイタリティ溢れる人になる方法5つ

(1)否定的なものの見方をしない

何事に対しても否定的な目線で見てしまうと、やる気や元気は出てきません。「どうせやっても失敗する」とか「こんなのバカらしい」という心境に至りがちです。

まずはポジティブな思考を持つこと。同じことでも、ネガティブな気持ちではやる気が出ません。「成功する」「価値がある」物事には肯定的な姿勢で向き合いましょう。

(2)すぐに諦めない

バイタリティに欠けている人は、何か行動を起こしても、少しつまずくとすぐに止めてしまう傾向があるように見えます。諦めが肝心な場合もありますが、継続することで生まれるバイタリティもあると思うのです。

挑戦したことがうまくいけば、「もっとできる」とやる気が出てきます。そしてやる気が出れば、それが行動の原動力になるでしょう。

(3)くよくよ考え込まない

思い立ったら、なるべく早く行動に移すことが大切です。バイタリティ溢れる人は、やると決めてからの動きにスピード感があります。勢いで始めて、強引に感じるくらいに前進していくものです。

万全を期そうとして、あまり考えすぎるとスピード感を失ってしまうもの。最初のやる気がどこかに消えてしまう場合もあるでしょう。

(4)健康を意識する

バイタリティとは、生命力や活力の意。バイタリティを得るには、心身ともに充実している必要があります。栄養に偏りのない食事をして、適度な運動をして、十分な睡眠をとる。これらの健康的な生活リズムからバイタリティがわき上がってくるのです。

不健康な生活では体調も優れず、活動的に行動する気持ちになれないものです。

(5)バイタリティ溢れる人を参考にする

バイタリティ溢れる人になりたいのなら、バイタリティ溢れる人に近づいて、その行動原理や考え方を学んでみるのもおすすめ。

近くにいればバイタリティがある人の行動を知ることもできます。さらにバイタリティのある人は、他人を巻き込むパワーがある人が多いもの。一緒にいると、自分もバイタリティ溢れてくるような気持ちになります。

5:まとめ

何かを始めるときに初めの一歩が踏み出せないと悩む人は、バイタリティ溢れる人がうらやましく感じるときもありますよね。元気の源になるバイタリティは、ネガティブなマインドに引っ張られがちな情報化社会において、ますます重要になってくるのではないでしょうか。