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芸能人も禁煙してる!禁煙を成功させた芸能人と禁煙法

月島もんもんM.Tsukishima

目次

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1:禁煙したい!

嫌煙という言葉があるように、タバコはあまり好ましく思われないことが多いですよね。2020年4月に健康増進法が改正され、原則として屋内での喫煙が禁止になりました。そのため、吸う場所を探すのも大変です。

そこで今回『MENJOY』では、20~40代の喫煙者男女142名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「タバコをやめたいと思いますか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

思う・・・74人(52%)

思わない・・・68人(48%)

消費税やタバコ税の引き上げなどにより、タバコの価格がさらに上がっているため、喫煙者に対する風当たりはかなり強くなっています。しかし、それでも半分の人はやめたいと思っていないことがわかりました。

2:続々!禁煙した芸能人とその理由

有名人が禁煙をすると、自分もしないと……という気持ちになるのでしはないでしょうか。では、芸能界で禁煙を達成した中に、どんな人物がいるのか、経緯なども一緒に見ていきましょう。

(1)有吉弘行

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有吉弘行さんは、2013年10月に、ツイッターで「たった今、タバコをやめました」とつぶやき、禁煙を開始しました。かなりストレスがあったようで、「身近な方々にはイライラからくる暴力行為があるやもしれません」というコメントを残しています。

(2)和田アキ子

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2008年に肺気腫を患い、またその年の9月にアポロシアターでデビュー40周年記念コンサートを控えていたことをきっかけに、禁煙を開始。『禁煙アッコ 和田アキ子禁煙事件』という著書も出版しています。

(3)福山雅治

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福山雅治 Masaharu Fukuyama(@masaharu_fukuyama_official)がシェアした投稿


福山雅治さんの禁煙のきっかけは、扁桃腺炎の発症。治すために、まずはタバコを1週間やめようと思ったところから始まったようです。2014年に出演したラジオ番組で、「禁煙しようと思ってタバコをやめたのではなく、ちょっと吸わないでおこうと思ってもう10年くらい経ってしまった」とコメントしています。

(4)JUJU

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歌手のJUJUさんも、もとは喫煙者。デビューしてまだ間もないころに、あまりCDが売れず悩んでいたら、ディレクターから「レコード会社辞めるか、タバコ止めるかにしろ」と言われ、禁煙を決意したんだそうです。

(5)スガシカオ

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多くの名曲を世に送り出しているスガシカオさんも、もとはヘビースモーカーでした。ツアー中にひどく喉を痛めたことをきっかけに、2002年3月から禁煙を開始。オフィシャルブログ内の「壮絶!!スガシカオ禁煙日記!!」というタイトルで、その様子を綴っています。

3:タバコとは手を切る!成功する禁煙法

禁煙を決意したのなら、一回で成功させたいですよね。何度も挑戦を繰り返すなんてことはしたくないはず。そこで、成功しやすいとされる禁煙方法を紹介しましょう。

(1)禁煙外来

病院に通い、医師の指導のもとに禁煙を進めていくのが、禁煙外来です。やはり、お医者さんにアドバイスをもらえるのが心強いのではないでしょうか。費用においても、多くの場合には保険が適用されるので、負担額も少なくて済みます。

ただし、条件を満たさないと保険が適用されない場合があったり、限られた日時しか受付がおこなわれておらず通いにくかったりなどのデメリットもあります。

(2)禁煙本を読んで

禁煙に関する著書は数多く出版されています。さまざまな角度からのアプローチで、喫煙がいかに不利益なものかを解き、禁煙の必要性を訴えています。

中でも有名なのが、アラン・カー著の『禁煙セラピー』でしょう。「読むだけで絶対やめられる」とうたっているだけに、その効果は大きく、これを読んで禁煙に成功した人の数もかなりのものです。

(3)ニコチンガム

タバコをやめると口が寂しくなるという話をよく耳にしますよね。そんな状態をうまく利用したのが、ニコチンガムです。ガムにはニコチンが含まれていて、喫煙以外の手段でニコチンのみを補給しつつ、次第にその量を減らしていくことで、ニコチンのない状態にならしてくという方法です。

(4)ニコチンパッチ

ニコチンを含んだパッチを体に貼ることで、皮膚からニコチンを吸収させ、喫煙でニコチンによる摂取したいという欲求を軽減させていく方法です。市販のものもありますが、医師の診断のもとに処方されたものを使ったほうが、高い効果が得られるでしょう。

(5)何人かで同時にスタート

ひとりで禁煙を始めると、どうしても甘えが出てしまいがち。1本だけ……とつい手がでてしまい、今までの努力が水の泡と化すことは多いでしょう。

可能ならば、何人かで禁煙を同時にスタートさせるのがおすすめ。それぞれの状況などを聞きつつ、意見交換をしながら進めていくと、禁煙の意思をキープしやすくなります。

4:やめるなら今!

これからますますタバコの値段も上がり、吸える場所も減ってきて、喫煙者にとってはますます肩身の狭い世の中になっていくでしょう。やめるなら、今かもしれません。自分にあった方法を見つけて、できれば一回で禁煙成功といきたいものですね。