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大好きな夫から愛され続ける妻の特徴って?夜の営みを減少させない対策も

大山奏K.Ohyama

目次

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1:旦那が大好き!という人はどれくらいいるの?

結婚するときには「この人しかいない!」「この人が運命の相手だ」と思って誓いを立てますが、実際に結婚生活を送っていく中で、相手に対して幻滅したり、イヤなところが見えてくるのは仕方がないこと。それでも「旦那が大好き!」と胸を張って言える人はどのくらいいるのでしょうか。

そこで今回『MENJOY』では、20~40代の既婚女性158人を対象に独自アンケート調査を実施。「夫についての感情で、最も近いものを以下の中から選んでください」と質問してみました。

結果は以下のとおりです。

大好き・・・39人(24.7%)

好き・・・65人(41.1%)

嫌い・・・7人(4.4%)

大嫌い・・・9人(5.7%)

好きでも嫌いでもない・・・38人(24.1%)

「嫌い」や「大嫌い」ばかりだったらどうフォローしようかと思いましたが、好きという感情を持っている女性が大半で、筆者としても安心しました。

ただし、4人に1人くらいは、好きでも嫌いでもないという答えなのがちょっと気になるところ。愛しているという感情よりは、「家族」としての認識のほうが勝っているのかもしれません。

2:大好きな旦那から愛され続ける妻の特徴5つ

結婚してからは恋愛のドキドキが減るとはいえ、やはりいつまでも愛されたいと思う女性は多いはず。愛され続ける妻にはどんな特徴があるのでしょうか。既婚男性にリサーチしてみました。

(1)かわいげがある

「年齢が上がってもかわいさを保っていられると良いですよね。僕の妻の場合は、見た目もですが行動も子どもっぽいところがあるので、いつまでたってもかわいいなぁって思えて、見ていて飽きません。普段はきちんとしているのに、ふたりだけのときには抜けたところを見せてくれるのは、男としては嬉しいですよ」(Wさん・46歳男性)

(2)見た目に気をつかう

「正直、結婚したらすっぴんとかも見慣れるのですが、ふたりで出かけるときにはしっかりオシャレして化粧もきちんとする妻には、好感がもてます。近所のスーパーだからすっぴんでいいや、とかがないんですよね。だから、そこら辺の化粧っ気のない女性よりは、よっぽど魅力的だと思い続けられます」(Kさん・34歳男性)

(3)料理がおいしい

「重要なのは、毎日作ってくれるご飯がおいしいことではないでしょうか。見た目はお互いに変わっていくし、もともと見た目重視で結婚したわけではないので……。

それよりも 仕事から疲れて帰ってきて、おいしいご飯が食べられるのが至福の時間なんですよ。それがあるから次の日も仕事を頑張ろうと思える。そうやって支えてくれる妻がいちばんだと思います」(Nさん・50歳男性)

(4)ピンチのときでも笑っている

「僕は自営業で、今まで何度もピンチに追い込まれたんです。会社を潰したこともあるし、事故で働けなかった時期もある。そういうことに一切愚痴を言わず、ずっと笑顔で、ときには外に出て仕事をして、家庭を守ってくれた妻には本当に頭が上がりません。来世でもまた妻と出会って結婚したいと思うくらい素晴らしい人です」(Mさん・49歳男性)

(5)甘えてくる

「うちの妻は甘えたり頼ったりするのが絶妙にうまいんですよね。それが自分に、ずっと男としての自信をもち続けさせてくれているんだと思います。何かあったときに、いちばんに頼りにされていると思うと、頑張らなきゃって思えるし、まだまだ男として魅力があると思える。男を立てるのがうまいんでしょうね」(Kさん・55歳男性)

3:大好きな旦那と夜の営みが減少…対策5つ

セックスレスな夫婦が増えているといいますが、年齢が上がっても結婚して何年経ってもエッチをし続けるためには、どんなことに気をつける必要があるのでしょうか。セックスレスになっていない既婚女性にリサーチしてみました。

(1)下着は気を抜かない

「一緒に住むようになって、いちばん刺激が減るのって下着だと思うんです。やっぱり女としての魅力があるものより、履き心地が良かったり、お腹周りを冷やさないものを選びがちですよね。

でもエッチするときには、男の人が好きそうなものをつけないと、気持ちが盛り上がらないと思うんですよ。だから、夫に見せる用の下着は、いつでもちょっと刺激的なものを選んでいます」(Mさん・36歳女性)

(2)恥じらいを捨てない

「正直、いまさら夫に何を見られても恥ずかしいとか思わないのですが、それをそのまま見せちゃったら、幻滅されるのかなぁと思っています。だから、恥ずかしがっているフリをするのも必要だろうなって。そういう姿を見て男性って燃えたりするんだと思うので。ときには演技も必要ですよ」(Aさん・35歳女性)

(3)一緒に大人のおもちゃを選ぶ

「うちは一度レスになりかけたからこそ、お互いに気をつけないとダメだって知っています。レスになりかけて危機感をもったときに、ふたりで一緒にドン・キホーテに行って、大人のおもちゃを選びました。“これおもしろそう”とか“気持ちいいかもね”なんて話しているだけで盛り上がってきて、その日はそのままホテルへ直行しました」(Kさん・35歳女性)

(4)スキンシップを忘れない

「お互いに忙しかったりすると、一日に一度も相手を触らない日も増えてきますよね。そういうのが続いた結果、レスになっちゃうんだと思います。だからどんなに忙しくても、後ろからちょっと抱きついてみたり、寝る前にハグやキスしたり。小さいことだけどそれを毎日するとしないじゃ大間違いだと思いますよ」(Yさん・38歳女性)

(5)自分からも誘う

「待ちの姿勢でいると、結局夫が疲れて誘ってくれないってなって、悶々としちゃいますよね。私は、自分がしたい気持ちになったときにはどんどん自分からも誘うようにしていますよ。

たとえそれで断られてもへこたれない。たまたま疲れてたんだと割り切って、また誘います。諦めたり気分を落としていると魅力も下がっちゃうと思うので」(Rさん・41歳女性)

4:嫉妬が悩み?旦那が好き過ぎて困ること5つ

旦那さんのことが好きなのは良いことですが、好き過ぎて困ることもあるようです。

(1)旦那の周りの女性に嫉妬する

「旦那は仕事や趣味の関係で、周りに女性が絶えないんですよ。それがずっと心配の種になっています。もちろん愛されている実感はあるし、浮気なんてしない人だと頭ではわかっているのですが、やっぱりほかの女性の姿が見えると嫉妬しちゃいますよね」(Mさん・36歳女性)

(2)子どもができてからイチャイチャできない

「結婚してすぐ子どもができて、今は子育ての真っ最中です。だからこそ、夫とイチャイチャしたいなぁって思うときも、子どもに時間を取られてしまって。もっとふたりでスキンシップをとる時間が欲しいのに……というのが悩みです」(Aさん・35歳女性)

(3)たまに不安になる

「夫のことが好きだからこそ、将来先に夫が死んじゃったらどうやって生きていけば良いんだろうとか考えだすと止まらなくなって、不安で仕方がなくなります。

一緒にいるのが当たり前になっているので、もしひとりになったらどうやって生活すれば良いのかわからなくて、途方に暮れると思うんですよね。先に死なれないように、夫の健康管理には気を配っています」(Kさん・35歳女性)

(4)不倫が心配

「好き過ぎるからなのか、自分に自信がないだけなのかわかりませんが、不倫されないかというのがずっと不安で、夫のSNSとかチェックしまくってしまいます。毎日一緒にいるのになんでこんなに不安になるのか自分でも不思議なくらいです。でも大好きな人には自分だけを見ていてほしいですよね」(Yさん・38歳女性)

(5)尽くしすぎる

「自分ではそこまでではないと思うのですが、夫に尽くしすぎているみたいです。確かに、たまに疲れたなぁって感じることはあるので、無意識に無理していることもあるのかもしれません。母親が尽くすタイプだったので、知らないうちに似てしまっているのかもしれないですね」(Rさん・41歳女性)

5:産後も旦那が大好き!子どもができてもラブラブでいる秘訣3つ

(1)一緒に子育てをする

子どもができると、夫婦ふたりで過ごす時間は減ってしまいます。ですが、一緒に子育てを楽しむことで、もっと夫婦の親密度を上げることは可能でしょう。

たまには自分も子どもと一緒になって夫に甘えてみるなど、子どもができてからもスキンシップを取る方法はあります。

(2)たまに子ども抜きでふたりで過ごす

子どもがいると、四六時中子どもの世話だけで手いっぱいになってしまうことも多いはず。そのせいでストレスを溜めてしまうこともあるでしょう。たまにはどちらかのご両親に子どもを預けるなどして、ふたりだけの時間を過ごすことも大切です。そういう時間に愛情を確かめ合えますよ。

(3)悩みは溜め込まない

子どもに関する悩みは尽きることがないでしょう。妻としてなんとかうまく子育てと家事をしようとして、ひとりで悩みを溜め込んでしまっても良いことはありません。夫が仕事で大変そうだったとしても、時間を見つけて悩みを相談することで、もっとお互いを理解し合えるようになります。

6:大好きな夫だから…離婚とは無縁でいるための心得3つ

(1)本心を伝える

本心でぶつかりあえない間柄だと、何か問題が起こった時に感情が爆発してしまいやすくなります。普段から小さなことでも本心を伝えるようにしておけば、不満が溜まりに溜まってしまうという事態は防げるでしょう。

(2)「ありがとう」を言う

当たり前のことのように思えますが、小さな感謝も言葉にして伝えることは大事です。ゴミ捨てをしてくれたり、お風呂を洗ってくれたりしたら「やって当然」と思わずに、「ありがとう」と口に出すのを癖にしましょう。

(3)疑わない

相手を信じていれば、相手もこっちを信じてくれます。相手が何もしていないのに疑ってしまうと、その気持ちが相手に伝わり、不誠実なことをされるかもしれません。夫婦はお互いを映す鏡です。まずは自分が信じることから始めてみてください。

7:「旦那さん優しい大好き」とずっと言える夫婦に!

結婚してからも旦那さんのことを愛し続けられ、死ぬ間際になっても「大好き」と言えるような夫婦って羨ましいですよね。

そんな夫婦になるためには、日々の積み重ねしかありません。毎日毎日相手と真正面から向き合い、一緒に喜びも苦しみも分かち合うことができれば、いつまでも幸せな夫婦でいられそうです!