恋のなやみに効くメディア

鍋に合う具材は?肉・魚・野菜…具材の切り方や入れる順番も解説

大山奏K.Ohyama

©gettyimages

目次

隠す

1:肉だけじゃない!鍋に合う具材ランキング3

鍋といえば冬の定番料理という印象もありますが、野菜やキノコなどがたっぷり食べられるので、オールシーズン食べているという人も多いようです。具材としてはお肉が定番だとは思いますが、それ以外の具材は、何が人気なのでしょうか。

そこで今回『MENJOY』では、20~40代の男女500人を対象に独自アンケート調査を実施。「お肉以外で鍋に合うと思う具材を3つまで教えてください」と質問してみました。

結果のTOP3は以下のとおりです。

第1位:白菜・・・347人(69.4%)

第2位:ネギ・・・207人(41.4%)

第3位:豆腐・・・185人(37.0%)

筆者個人としては、キノコやほうれん草、もやしなどがもっと健闘するかと思いきや、豆腐が3位という結果に。人気が高いことがわかりました。ヘルシーで腹持ちがする、そしてどんな味にも合うというところが選ばれた理由なのかもしれません。

2:【魚】鍋に合う具材3つ

お魚の鍋もおいしいですよね。季節ごとに人気のお魚をご紹介します。

(1)鱈(たら)

漢字に雪が入っている通り、寒い時期においしくなる鱈。白身魚の中でも、味の主張がそれほど強くないため、たらちりだけでなく、キムチ鍋など味の濃い鍋にも合いますね。

(2)鮭(さけ)

一年中スーパーなどで手に入り、お刺身や、お弁当の具材としても人気の高い鮭。石狩鍋のほか、味噌鍋、豆乳鍋にも合います。

(3)秋刀魚(さんま)

秋の訪れを告げてくれる秋刀魚ですが、つみれなどにして鍋に入れるのもおいしいですよね。また、生のままブツ切りにしてキムチ鍋に入れるのもよいですが、焼いてから入れるとまた、香ばしくなって食が進みます。

3:【野菜】鍋に合う具材と切り方3つ

野菜がたっぷり食べられるのも鍋の魅力ですよね。鍋に合った切り方とともにご紹介します。

(1)白菜

鍋に合う具材のアンケートでもトップだった白菜。どんな鍋にも合いますし、ボリュームもたっぷり。冬は出荷量が増えることで比較的値段も下がり、家計にも優しいですよね。

鍋に入れるときには、芯の固い部分をそぐように切ると火が通りやすく、トロトロの食感になります。

(2)大根

おでんなどでも定番の大根。カロリーが低いものの、腹持ちがいいので、ダイエット中の女子の味方でもあります。大根を鍋に入れるときには、角を取って丸くしておくと、型崩れしにくくなります。

(3)キャベツ

キャベツはトマト鍋などにもぴったり。ダイエットにも最適です。食物繊維が多いので、便秘解消にも役立ちます。芯の部分を取り除いてざく切りにすると、食べやすいです。

4:キムチ鍋に入れるとおいしい具材3つ

寒い冬に食べると体がポカポカと温まり、暑い夏に食べると発汗作用で気持ち良く汗がかけるキムチ鍋。一緒に食べるとよりおいしくなる、おすすめの具材を紹介します。

(1)長ネギ

鍋に合う具材ランキングでも2位と人気だった長ネギ。とくにキムチ鍋には欠かせない具材でしょう。少し長めに斜め切りにすることで、歯ごたえも楽しめるようになります。

(2)ニラ

ニラは味が強く、どんな鍋にも合うというわけではありませんが、キムチ鍋にはピッタリです。疲労回復にもいいといわれているので、積極的に食べたいところ。

翌日のニオイが気になるという人は、お休みの日の前日にたっぷり食べてみてはいかがでしょうか。

(3)豆腐

キムチ鍋っておいしいけれど、辛いものばかり食べていると、口の中を休めたくなることもあるのではないでしょうか。そんなときにはお豆腐で口直しをするのがおすすめです。鍋に入れるなら、絹よりも木綿のほうが型崩れしにくいですよ。

5:鍋に具材を入れる順番は?

鍋を作るときに、全部の具材をいっぺんに入れてしまうと、具材のやわらかさに差が出てしまいます。基本の考え方は、「火が通りにくいものを先に入れる」です。

例えば、ゴボウやニンジン、大根などの根菜は最初に入れ、そのあとで白菜の芯の部分、その次に、お肉やお魚などを投入します。

入れた具材が煮えてきたなと思ったら、最後に春雨や豆腐、白菜の葉の部分、キノコなどを入れましょう。入れる順番を変えるだけで、かなり味にも変化がでるので試してみてください。

6:具材をそろえるのが面倒なときは具材セットに頼るのも手

鍋って簡単に作れて便利ですよね。とはいえ、いろいろな具材を食べたい場合には、買わなければいけない材料が大量になってしまうこともあります。結局、使わずに廃棄してしまうなどというもったいないことにも。

そんなときには、鍋の具材セットに頼りましょう。ひとり用の具材セットや、カット野菜を上手に使うことで、ひとりでも、少人数でも手軽においしい鍋を楽しめますよ。