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好きな人に会えないときの男性心理が知りたい!会えないほど好きになるってホント?

相川葵A.Aikawa

目次

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1:彼氏と会えなくて寂しい…でも彼氏はどう思っているんだろう?

大好きな彼氏と会えないのは寂しいもの。仕事が忙しかったり、離れていたりして、やむを得ない事情であることはわかっていても、イライラしたり、悶々としてしまうのが女心というものです。

では彼のほうはどう思ってくれているのでしょうか。今回は一緒に男性心理を解き明かしていきましょう。

2:好きな人に会えないと、好きになる?会いたいのに会えないときの男性心理5つ

男性心理の中に、会えなければ会えないほど好きになるということもあるのでしょうか。その心理を5つにまとめてみました。

(1)とにかく忙しくて彼女どころじゃない

比較的多いのが、仕事で忙しくなると「彼女どころじゃない!」となってしまう男性。このケースでは、出張が重なってスケジュールが立て込んでしまったり、転勤をしたり、異動したりで、とにかく心の余裕がなかったりという場合がよくあります。

男性はひとつのことしかできないということはよくいわれていること。彼女を大切に思っていたとしても「今は考えられない」といったことなのかもしれません。

(2)会えないことを受け入れる

女性側が忙しくて会えないような場合や、お互いに生活リズムが逆で会えないような場合であれば、「もう無理だ、会えないんだ!」と諦めてしまう男性もいます。

こうなると、彼女のことを考えれば考えるほど、辛くなるだけ。あえて彼女のことを考えないように、趣味などに走る男性が多数います。

(3)寂しくてしょうがない

彼女がいるのに会えないとなると、寂しくてしかたなくなってしまう男性も。このような男性は四六時中、彼女のことばかりを考え、頭の中が「今すぐ会いたい!」という気持ちでいっぱになってしまいますから、何をしていても手につかないこともあります。

それだけ彼女のことが大好きだということでもありますが、なかなか切り替えがきかないタイプとも言えるかも。

(4)今何をしているのか気になって仕方ない

自分が通勤していても、仕事をしていても、はたまた退勤して家に帰ったあとも……。彼女が今何をしているのか気になるというタイプも。もしかしてほかの男と会っていたり……などと、浮気の心配をしている男性もいるでしょう。

会えなければ会えないほど、彼女が何をしているのかが気になってしまい、相手のことを好きだという気持ちはますます大きくなるばかりでしょう。

(5)もう当たり前だから、と諦める

忙しくてなかなか会えないのが普通になってしまうと「会えないのが当たり前だから」と諦めた気持ちになってしまう男性もいます。当たり前だから納得しているというわけではないのですが、このような考え方になってしまうと、何となく冷めた気持ちになっている可能性も。

冷めているといっても彼自身の気持ちが冷めたというより、(彼女が冷めているのではないか……)ということを感じていることも。

3:好きな人に会えないから…男性のありえない行動エピソード6つ

好きな人に会えないと、男性はいろいろなことを考えつくものです。男性がうっかりやらかしてしまったエピソードを暴露してもらいました。

(1)自分の話ばかりして呆れられた

仕事が忙しくて彼女に全然会えなかったAさん(20代/会社員)。それでも何とか数日に一度、夜には電話をかけて、話す時間を確保するようにはしていました。

しかしその会話の内容は「これを食べた」「こんな仕事をした」「今日会社で上司がさ……」と、ついつい自分の話ばかりに。最終的に彼女から、「本当に最近、自分の話ばかりしているよね。私のことは興味ないの?」と怒られてしまいました。平謝りで許してもらったそうです。

(2)相手を試すために浮気のフリをした

Bさん(10代/学生)の場合、アルバイトの都合などが合わずに彼女とデートをできない日が続き、非常にイライラしていたそう。

ついに「そんな感じなんだったら、俺も女友達と遊びに行こうかな……」と、相手から「浮気かも!?」と疑われるようなことをワザと言うようになりました。結果的に彼女が泣いて怒り、ふたりはお互いに謝ることになり事なきを得ました。

このような、相手を試す行為を「試し行為」と呼びます。会えなくて寂しいときにやってしまいがちではありますが、回数を重ねると確実に別れの原因になってしまいますのでご注意くださいね。

(3)会いたい…ダダをこねて困らせた

Cさん(20代/飲食店勤務)のケース。彼女も社会人で、おまけに仕事の都合でいくつか県を挟んでの遠距離恋愛に。

会いたいと言ってもすぐに会える距離ではないのに、会いたくてたまらなくなった彼は、夜中に彼女との電話で「会いたい。もう限界!」とダダをこねて、彼女を困らせてしまったようです。

会いたいあまりに自分の会いたい感情を剥き出しに話し、挙げ句の果てに会って何をしたいかということも……。そう、どんなふうに充実した夜を過ごしたいかということまで話してしまったため、彼女にはドン引き……。しかしそれも彼女のことを好きだからこそ……と理解してくれたようで、次のデートでは濃厚な良い時間を過ごすことができたようです。

(4)相手の好きそうな男になろうとした

Dさん(30代/会社員)の場合は、プロポーズを考えていた彼女に「仕事が忙しい」という理由でかまってもらえないため、非常に不安を抱えていました。

そこで彼が考えたのは「とにかく、彼女の好みの男そのものになればいいんだ!」ということ。まずは彼女が好きな芸能人をマネして、髪の色や髪型を整え、彼女が好きそうな服装をそろえて、彼女の見てくれるSNSにアップしたところ、「なに、やってんの……ぜんっぜん似合わない」と彼女から冷たいひとことが……。

これは嫌われたに違いない、もうダメだ……と思ったDさんでしたが、その直後に「Dくんは、Dくんのままでいいんだよ。そういうDくんのことを好きになったんだよ。会えなくてごめんね」と彼女が謝ってくれたため、ふたりの仲は再び円満に。

仕事が忙しい!と打ち込みがちだったワーカホリックの彼女も、会う時間を積極的に空けてくれるようになったそうです。

(5)ずっと通話をつないでおこうとした

こちらはEさん(30代/フリーランス)のケース。会社員の彼女とは仲良しですが、住んでいる距離が近くはないので、しょっちゅう会うことは不可能です。

我慢ができなくなったEさんは、とうとう、仕事後の彼女とLINEをつなげ、そのまま翌日の朝までつなぎっぱなしにするよう要求しました。

いっとき、彼女の生活に支障が出るようなら困るということでケンカに発展しそうになったものの、彼女のほうも彼と一緒に寝ることにハマってしまい、今でも毎晩無料通話をしたままゆっくり眠っているそうです。

(6)二股かけちゃった

Fさん(20代会社員)には、学生時代から付き合ってきた彼女がいましたが、就職して2年もするとマンネリ化したこともあり、仕事に趣味に注力している間に会える時間がどんどん減っていったそうです。

そんなとき、会社に入社してきた後輩の女性と飲みに行ったFさんは、彼女がとても酔ってしまったので、「仕方ないよな……」と言い訳をしながら彼女の家まで送っていくことになりました。送っていったあとも酔った彼女が会社の愚痴を言ったり、辛さを吐き出すのに付き合ってあげていましたが、そのうちに抱きつかれてしまい、案の定の結末に……。

最終的に後輩彼女との関係を続けていたことが彼女にバレてしまい、彼女とは別れることになってしまいました。さらに、後輩の女性とは一時的に付き合ったものの、3か月で別れてしまったということです。

4:会えない時間はお互いを信じる時間に!

好きな人に会いたいのに会えない!という事態は、お互いが忙しかったり、遠距離だったりすると容易に起こりうることです。その期間に、会えないからといって相手が浮気をしているのではないか……などと不安になって相手を責めたりするのは、おすすめできません。

「会いたい」と思ってくれていた相手も、少しずつ「こんなことなら、会いたくない」と思うようになってしまうかも。会えない時間は相手を信じる力を育てるための、大切な期間でもあります。

また、相手に会いたいという気持ちがお互いに大きくなることで、次のデートが楽しみになるというメリットも。会いたいという気持ち、相手を好きだという気持ちを上手に伝えた人は、別れることなく次のデートに向かっていけるケースがほとんどです。

会えなくて辛いと思うなら、機嫌を悪くするのではなく、優しく、艶っぽく、会いたいよ……と伝えてみましょう。