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髪の毛をストレートにするには?サラツヤ髪の作り方

松田優Y.Matsuda

目次

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1:髪の毛をストレートにしたい!

髪の毛のうねりがあるとスタイリングがしにくく、髪もキレイに見えにくいのでイヤですよね。どのくらいの人が悩んでいるのでしょうか。

今回『MENJOY』では、20~40代の女性340人を対象に、独自のアンケート調査を実施。「髪の毛のうねりが気になりますか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

気になるけどこのままでいい・・・137 人(40%)

気になるからストレートにしたい・・・105 人(31%)

気にならない・・・98人(29%)

このままでいいと思っている人を含めると、髪の毛のうねりが気になるという人が7割を超えます。「うねりを生かしたヘアを研究しています」「毎朝ストレートアイロンでまっすぐにしています」など、自力で頑張っている女性も多いようです。

2:髪の毛をまっすぐに伸ばせる!ストレートパーマと縮毛矯正の違い

(1)ストレートパーマとは?

ストレートパーマは、くせ毛を伸ばすものではなく、本来は、パーマがかかった髪を戻すためのもの。そのため、軽いくせ毛をなおすのに適しています。1本1本がまっすぐ伸びるというよりも、髪全体のボリュームが抑えられるというイメージです。

(2)縮毛矯正とは?

縮毛矯正は、熱を利用して髪の毛を伸ばすもの。うねりのないストンとした髪を求める人にはぴったり。一方で、髪の毛への負担が大きいとの声も。また、縮毛矯正をした後は、パーマがかかりにくいともいわれています。

3:髪の毛をストレートに整えるヘアアイロンの使い方

(1)ストレートにしやすいヘアアイロンとは?

髪の毛を簡単にストレートにしたいなら、ストレートアイロンと呼ばれる、平らなプレート型のヘアアイロンを使いましょう。

セミロング~ロングヘアの人には、一度に多くの髪の毛を挟める、プレートの幅が広いタイプがおすすめ。ショートヘア~ミディアムヘアの人には、小回りの利くコンパクトなサイズで、プレート幅が狭めのヘアアイロンがおすすめです。

(2)髪をブラッシング&ブロッキングする

ヘアアイロンを使う前に、下準備をしておきましょう。まず、絡まった髪の毛をほぐすためにブラッシングをします。寝ぐせなどがついていると、ヘアアイロンで伸ばしたときに変に形づいてしまうので、寝ぐせ直しアイテムなども併用して。

次にヘアアイロンをかけやすいように、髪をブロッキングしましょう。

(3)アイロンを温める

ストレートアイロンのスイッチをオンにします。高温にすると簡単に髪の毛をストレートにしやすい反面、当て方を失敗したときには、そのクセがついたまま残ってしまいます。ストレートアイロンに慣れていない人は、180℃以下の低い温度に設定して使用し、慣れてきたら温度を上げていくようにしましょう。

(4)髪を少量取ってヘアアイロンで挟む

ヘアアイロンが温まったら、髪の毛を少量取ります。5cm幅程度で毛束を取ったら、床に対して45度くらいの角度で引き出し、根元近くから髪の毛を挟みます。根元のクセが強い場合は根本ギリギリからヘアアイロンを当てるのが良いですが、やけどしやすくなるので注意。

(5)ヘアアイロンを上から下方向に滑らせる

ヘアアイロンで髪の毛を挟んだまま、根元から毛先に向かって滑らせていきます。すべての髪の毛をヘアアイロンでまっすぐに伸ばしたら完成です。

4:サラツヤのストレートヘアにおすすめヘアスタイリング剤3選

(1)リーゼ「らくらくまっすぐのばせるミスト」

ブラッシング&ブローだけでもまとまりのあるサラツヤストレートヘアが作れるアイテム。髪の毛を熱から守るリンゴ酸を配合しているので、ヘアアイロンによる熱ダメージを軽減する効果も。

(2)ラックス「スタイリングストレートメモリーセラム」

ヘアアイロンの熱を利用して形状記憶効果を生む「ストレートメモリーEX」を配合したセラム。ヘアアイロン前に髪の毛に仕込んでおくことで、長時間理想のストレートヘアが持続します。さらにケラチンプロテイン配合で、髪の毛の内側と外側からダブルで保湿。髪の毛1本1本がうるおいのあるサラツヤヘアがゲットできます。

(3)プロスタイル「PSフワリエ ストレートキープミスト」

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高温でヘアアイロンを使う人にぴったりのアイテムがこちら。180℃以上の高熱によるダメージをブロックする効果に加え、浸透型ツヤ補修成分が配合。ヘアアイロンで失われたツヤを補給しながら、傷み知らずのサラツヤストレートヘアが作れます。ベタつかずにしっとり質感になるので、まとまりにくい髪質の人にもおすすめ。

5:髪の毛をストレートにしやすくなるシャンプーの選び方

髪の毛のうねりの原因は、毛根や毛穴の歪みによるものなので、シャンプーによって髪質を根本的に改善することは厳しいというのが現実。しかし、ストレートにしやすいシャンプーを取り入れるこで、扱いやすい髪になることも。

髪の広がりが気になる人は、髪の毛の水分を補給するうるおい成分配合のダメージケア用シャンプーを。ハリ・コシ不足が気になる場合はキューティクル保護成分入りシャンプーを。チリチリ毛やアホ毛が気になる人は重めの質感のオイルインシャンプーを選ぶなど、髪の毛の悩みに合わせてシャンプーを選ぶと、ストレートヘアが作りやすくなりますよ。

6:まとめ

髪の毛をストレートにするのは意外と簡単。さらにシャンプーやブローの仕方を変えるだけでも髪の毛のうねりが軽減して、まとまりのあるストレートヘアに近づきます。

「髪の毛のうねりは生まれつきだからどうしようもない……」と諦めず、色んなストレートヘア作りにチャレンジしてみて、自分に合った方法を見つけてみましょう。