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彼女を泣かせたときどう思ってる?知られざる男の本音

大船くじら

目次

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1:彼女を泣かせたときの男性心理って?

彼氏とケンカしたときや、たちの悪い冗談を言われたとき、寂しい思いをさせられたときなどに、思わず泣いてしまった経験のある女性もいるのではないでしょうか。

彼女のことを泣かせてしまうと、男性は少なからず「やっちゃたなぁ」と思うもの。表面上では無表情を取り繕っていても、彼女の涙を見ることによって、心の中で動揺している男性は多いものです。

「彼女を泣かせてもなんとも思わない」なんていう男性がいたら、人間性に問題があるか、すでに関係性にヒビが入ってしまっている状態なのではないでしょうか。

2:罪悪感?別れの不安?彼女を泣かせた男性の本音5つ

まずは、彼女を泣かせてしまった男性が、心の中で何を考えているか、見ていきましょう。

(1)悪いことしちゃったな

彼女を泣かせたときに多くの男性が抱く最初の感情は、罪悪感でしょう。人を泣かせるというのは、気持ちのいいものではありませんよね。ましてや愛する彼女を泣かせてしまうと、どちらに原因があったにせよ「悪いことしちゃったな」と思うはず。

基本的に彼女には、笑顔でいてほしい気持ちがある男性は多いでしょう。泣き顔は見たくないのです。

(2)どうしよう

彼女が泣き出してしまうと、どうしたらいいのかわからず、困る男性も多いです。特にあまり女性に泣かれた経験がない男性は、対処法など思いつかず、ただひたすらオロオロしてしまうというのも、珍しくないでしょう。もし彼氏が慌てることなく適切に対応できる男性だったら、その人はわりと女性に慣れているのかもしれないですね。

(3)フラれるかも

彼女を泣かせたことで、嫌われたり、冷められたりして、フラれるのではないかと心配する男性もいます。男性のほうが彼女にほれ込んでいて、好きで好きでしかたがないという場合は、嫌われてしまうのを何よりも恐れるはず。

「そんなに好きなら、泣かせるようなことをしなければいいのに」と思うかもしれませんが、男性には女性の敏感な心理を理解できない場合も多いのです。

(4)面倒くさい

ケンカをしたり、少し注意したりしただけですぐに泣くような彼女の場合だと、男性も次第に慣れていきます。彼女が泣き出しても「またか……」と思ってしまう場合も。あまりに頻繁に泣かれると、面倒くさく感じることも。

女性からすれば、泣かずにはいられない、その人なりの理由があるのかもしれません。しかし、泣きすぎる女性というのは男性からするとうっとうしいもののようです。

(5)別れようかな

「涙は女性の武器」などといわれます。女性に泣かれてしまうと、それまで怒っていた感情などが消えて、申し訳ない気持ちや、気まずい気持ちを男性に抱かせるからでしょう。一方で、そんな女性の涙をズルいと考える男性もいます。そういったケースでは涙は逆効果。嫌悪感を持って、別れを考える場合もあります。

3:彼女を泣かせたときに冗談は禁物!正解の謝り方5つ

今度は泣かせてしまった側の男性向けに、上手な仲直りの方法を見ていきましょう。バツが悪いからって、間違っても冗談をいってごまかすなんて、ダメですよ!

(1)気持ちを込めて謝る

謝るときには誠実な気持ちが大切。どんなに謝っても、そこに誠意が感じられないと、許そうという気持ちにはなれません。彼女を泣かせたときにする謝罪は真剣に行いましょう。

謝罪にどれだけ気持ちがこもっているかで、彼氏がどれだけ自分を大切にしているかを探る女性も多いです。気まずいからといって、茶化したり、冗談を交えたりするのはおすすめしません。

(2)愛している気持ちを伝えて謝る

ケンカをしたときに、売り言葉に買い言葉で、キツイ言葉を浴びせてしまうこともありますよね。「こんなこと言うなんて、本当は私のこと嫌いなんじゃないの」と不安に思う女性も……。

そのようなときは、愛している気持ちを伝えながら謝罪しましょう。ケンカをすることはあっても、愛情は変わらないのだということをしっかり言葉で安心させてあげるのが大切です。

(3)プレゼントと一緒に謝る

プレゼントをして、謝罪の気持ちを形にして伝えるのも、おすすめの方法のひとつ。好きなスイーツなどと一緒に「ごめんね」と謝ったり、後日、何か好きなものを買ってあげる約束をしたりしましょう。

物で釣るような気がして抵抗がある人もいるかもしれません。しかし、形のある物で謝罪の気持ちを表現するのは効果的な方法です。

(4)謝りながらハグする

謝罪の気持ちや、愛している気持ちを言葉で伝えても、伝わり切らない場合もあります。口下手な人や、感情表現が苦手な人はスキンシップをしながら謝るのもおすすめ。

彼女をギュッとハグして、頭をなでてあげながら謝りましょう。恋人同士は体の距離が縮まれば、心の距離も縮まるといわれます。よほど冷え切ったカップルでなければ効果的なはず。

(5)謝ったあとは、明るい気持ちにする

ひとしきり謝って、許してもらえたら、重い空気を変える必要があります。一緒にごはんに食べに行くなり、楽しい話題を振るなりして明るい雰囲気を作りましょう。

謝って許してもらえても、気まずい空気を引きずってしまうと、あとを引いて関係がギクシャクしてしまうことも。終わったことは引きずらない関係を築くことも大切です。

4:彼氏が謝ってきたら…仲直りするための正しい対処法は

(1)直してほしいところはしっかり伝える

彼氏に泣かされてしまったとき、もしもその原因が彼氏にあるのなら、直してほしい部分はしっかり伝えましょう。ケンカしている雰囲気がイヤで、何も言わずに許してしまうと、また同じことが起きるかもしれません。

反省しているときが行動を直してもらうチャンスです。より絆の強い関係を築くためにも、必要なことは言ってしまいましょう。

(2)いつまでもネチネチ言わない

男女限らず相手が平謝りすると、気持ちよくなってしまって、ネチネチといつまでも不満や文句を言い続ける人がいます。これはあまりおすすめできない対処法。せっかく仲直りできるはずだったのに、彼氏が気分を害して怒り出してしまうことも。

しばらく期間がたってから話を蒸し返すのも避けたほうがいいでしょう。終わった話でクドクド言われるのはイヤなものです。

(3)甘えてあげる

彼女を泣かせてしまい、罪悪感でいっぱいの男性も多いです。謝ったとはいえ、バツが悪いもの。そこで、あえて彼氏に甘えて、重たくなった雰囲気を軽くするような対処法がもすすめです。

イチャイチャするなど、直接的に甘えてもいいですし、おわびのしるしに何か買ってもらうなど、おねだりして甘えるのもいいでしょう。仲直りできた実感が男性の気持ちを楽にします。

5:まとめ

彼女を泣かせてしまったときの男性心理はさまざまですが、大抵は罪悪感や、嫌われてしまうかも、などの不安な気持ちを持っているものです。

反省していることがじゅうぶん伝わったなら、仲直りをしてあげましょう。