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肌をきれいにする方法3選!生活習慣やスキンケア、メイク術を解説

松田優Y.Matsuda

目次

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1:肌をきれいにするには?

肌がきれいといわれる人のいちばんの特徴は、毛穴やシワが目立たず、つるんとしていることではないでしょうか。では、そんなきれいな肌になるにはどうしたらいいのでしょう。

加齢によるたるみや、笑いジワというものは、ある程度は仕方がないもの。年相応、自己ベストの「きれい肌」を目指すなら、まずは食生活と生活習慣の見直しが重要。そして「手をかけてあげる」ことも大切です。洗顔などのスキンケアも充実させていきましょう。

2:どうしても肌がきれいにならない…肌が汚い原因3つ

いろいろと調べて、よさそうなことはアレコレ実践しているけど、ぜんぜん肌がきれいにならない……。そんなときに考えられる原因を、3つ挙げてみましょう。

(1)メイクを落としきれていない

肌荒れの原因として第一にあげられるのが、メイク残り。きちんとメイクが落とせていないと、余分な皮脂に雑菌が繁殖して、肌トラブルを起こすことがあります。

がっつりメイクをしているときはもちろん、軽いメイクのときも、きちんとクレンジング&洗顔するようにしましょう。

(2)洗いすぎ

汚れをしっかり落としたい一心で、ゴシゴシとこするように洗ってはいませんか。メイク残りや皮脂残りを心配して、洗いすぎているパターンもあります。顔のお肌はとってもデリケート。こするだけで強い摩擦が起こり、残すべき角質にまでダメージを与えてしまうことも。

(3)乾燥

肌に良いとされる湿度は50~60%。乾燥ももちろんよくありませんが、湿度が高すぎても、汗や蒸れで肌本来の働きが悪くなることがあります。また、紫外線にも注意。室内でも、窓から冬場の直射日光と同程度の紫外線を浴びていることも。保湿とUVケアは怠りなく!

3:全身の肌をきれいにする方法はこれ!美肌になれる生活習慣3つ

(1)よく眠る

質の良い眠りは美と健康の基本。睡眠不足になると、体の機能が低下します。すると、人間は本能として生きるのにもっとも重要な部分にエネルギーを費やしていくのです。正直、肌がきれいでなくても人は生きていけますよね……。ということで、肌がダメージを受けやすくなってしまうともいわれます。

忙しくて短い時間しか睡眠時間が取れないという場合にも、寝具や環境を工夫して、気持ちよくぐっすり眠れるように工夫してみましょう。

(2)水分をしっかり摂る

肌のバリア機能を正常に作用させるためには、水分が必要です。人の体に必要な1日の水分量は、目安として体重1㎏あたり35~40ml。体重が50kgならば40ml×50㎏で、2リットルとなります。日々の食事からも600~700ml程度は水分を摂れていると考えられるますが、足りないぶんを補うためにも、たっぷり水を飲むように心がけるとよいでしょう。

(3)漢方を取り入れる

女性特有のプチ疾患による肌あれなどであれば、体質改善のために、漢方を取り入れるのもよいでしょう。皮膚科で相談すると、症状や体質に合ったものを処方してもらえます。即効性があるものではありませんが、体にやさしく作用し、長期的に見ると、効果的だといえます。

4:毛穴やニキビ跡も改善!肌をきれいにするスキンケアの方法3つ

肌荒れが解消しても、ニキビ跡や開いた毛穴が目立ってしまうことも。これらを効果的に解消するにはどうしたらよいのでしょうか。簡単にできる、肌をきれいにするスキンケアの方法を見ていきましょう。

(1)過不足ない適度な洗顔

洗顔の目的は汚れを落とすこと。汚れが残っていては、そのあとのスキンケアも台無しです。でも、きれいにしたいからといって、強くこすったり熱いお湯で洗ったりするのはNG。

洗顔は、清潔な手・ぬるま湯・ふわふわの泡を使って、優しく洗うのが正解。できるだけ手が肌に触れないように洗いましょう。最後は洗顔料が顔に残らないよう、しっかりすすぐのもポイントです。ちなみに、シャワーを直接顔に当てることもダメージになるという人もいます。そのくらいデリケートであるということを忘れないで。

(2)しっかり保湿する

洗顔をしたら、肌から水分が蒸発しないように保湿をします。ローションで水分を補い、ミルクやクリームでシールドをします。肌本来の水分の蒸発を防ぐ目的なら、保湿クリームなどだけでも十分といわれていますが、自身の肌の毛穴状態をみながら適宜おこないましょう。

毛穴汚れがしっかり落ち、しっかり保湿されていれば、毛穴はキュッと目立たなくなるので、それをひとつの目安にしてみてください。

(3)皮膚科で治療を受ける

自分ではどうにもこうにもムリとなれば、専門医に相談するのがおすすめです。皮膚科にかかりましょう。症状によって、必要な対処やお薬は違います。自己判断、間違ったケアで悪化させてしまう前に、医師の判断を仰ぐのも手段です。

5:肌をきれいにするおすすめクリーム

フェイスクリーム、ボディクリームはスキンケアの最後に使うことで、肌からの水分の蒸発を防ぐ役割があります。

乾燥肌の人の場合は、乾燥が激しい部分にオイル系をプラスするのがおすすめ。脂性肌でニキビができやすい人は、薬用タイプがよいでしょう。

個人的におすすめなのが、ハトムギ化粧水をニベアの青缶に混ぜて使う方法。粘度を化粧水で調節できるので、季節によって肌状態が変わる人も使いやすいですよ。

その他にも、美白や、アンチエイジング機能をプラスしたクリームも多いので、プラスオンの目的にあわせて選んでみてください。

6:急に肌がきれいになった!肌をきれいにするメイク術3つ

(1)毛穴ケア用メイク下地を使う

美肌条件のひとつともいわれる毛穴レス肌。毛穴ケア用のメイク下地を使うと、目立つ毛穴を瞬時に隠すことができます。なかには皮脂を抑えてくれるものもあり、ベースメイクが崩れにくくなるというメリットも。

(2)コントロールカラーで透明感を出す

肌に透明感出すには、メイク下地のあと、コントロールカラーを仕込みましょう。ニキビ跡の黒ずみにはピンク、肌の赤みを抑えたいならグリーンといったように、色を使い分けることでクリアな肌感がつくれます。

(3)ハイライトでツヤを出す

肌に自然なツヤを簡単に出すなら、ファンデーションのあとに、ハイライトをプラス。Tゾーンのほか、唇の上や顎、眉尻から目尻の下までのC字の部分にさっと入れてみてください。

7:まとめ

肌は手をかければかけるほど応えてくれます。正しいケアでいたわって、自己ベストの肌をめざしてみてください。きれいな肌が手に入れば、毎日が今以上に楽しくなること間違いなしです。