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写真写りが悪い芸能人もいる…美人やイケメンでも写りが悪くなる原因と改善策

桃倉もも

桃倉ももM.Momokura

目次

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1:芸能人なのに…写真写りが悪いのはなぜ?

イケメンや美女がみんな写真写りがいいわけではありません。理由は、その人の顔のつくりなどが大きく関係していることが挙げられるのではないでしょうか。動画と写真とでは同じ人物でも印象が大きく異なることも。

「写真よりも実物のほうがいいね」というのは、捉え方によっては誉め言葉です。ただ、ちょっとの工夫や努力でそれが改善されるのであれば、試してみるに越したことはないでしょう。せっかく写真を撮るのならかわいく写りたいですよね。

2:【男性編】写真写りが悪い芸能人3選

芸能人でも写真写りの悪い人はいます。ここでは世間的に写真などの静止画よりも、テレビなどの動画のほうがかっこいい!と言われている男性芸能人について見ていきます。

(1)佐久間大介(Snow Man)

ジャニーズグループSnowManの佐久間大介さん。ファンの間でも写真写りが悪いのは有名。もちろん写真でも、筆者から見たら十分にイケメンです。しかし写真になると、どうしても彼の魅力が下がってしまう……という意見が多いようです。

ちなみに、佐久間大介さんはダンスが評価されていて、静止画ではわからない魅力が動画ではフルに発揮されています。筆者も踊っている動画を見ましたが、たしかにイケメンの魅力で溢れていました。

(2)小栗旬

続いては俳優の小栗旬さん。ドラマなどではそのかっこよさが十分に伝わってきますが、たしかにそれが写真になると、イマイチ伝わりにくいのかもしれません。

顔が小さく、高身長でイケボでもある小栗旬さん。実物はオーラが半端ないということも言われているようです。それをなかなか写真であらわすのが難しいのかもしれません。

(3)菅田将暉

最後は、俳優の菅田将暉さん。雑誌やポスターなど、テレビ以外でもたくさん目にする機会が多いですが、やはり静止画よりも動画。ドラマやテレビに出演しているときのほうが断然イケメン!と思ってしまうのは筆者だけでしょうか。

また菅田将暉さんと言えば、その独特なファッションセンスも有名です。ファッション誌などでそのセンスが発揮されている写真を見ると、イケメンな顔よりも、その独自の雰囲気に目がいってしまうことも関係しているのかも。

3:【女性編】写真写りの悪い芸能人3選

続いて女性芸能人編。こちらも同じく、美人なのに静止画よりも動画のほうが断然美人!と言われている人たちをピックアップしました。

(1)多部美華子

女優の多部美華子さん。写真でも美人ですが、ドラマなどで見せる豊かな表情はものすごく魅力的です。

また、多部美華子さんは、芸能人のなかでもその小さい顔やスタイルのよさが際立つ女優さんです。それが表現しづらい写真においては、魅力が十分に伝わりにくいのかもしれません。

(2)土屋太鳳

女優の土屋太鳳さんは、健康的な体型で知られていますが、それが写真に写ったときに少しふっくらとして見えるのかもしれません。

また、表情が豊かな土屋太鳳さん。少しオーバーなリアクションをした瞬間の写真がメディアで拡散しやすいこともあり、そのイメージが世間に与えるところも大きいのかも。

(3)上白石萌歌

女優でもあり歌手でもある上白石萌歌さん。顔が丸型なので、髪を上げていたり、耳にかけていると丸顔が目立つ印象です。それがいいか悪いかは人それぞれですが、「写真写りが悪い」と言われる原因はそこにあるのかも。

もちろん、写真でもかわいいことは間違いなし。しかし、演技や歌なども評価が高いからこそ、演技をしていたりや歌っていたりするときのほうの魅力が目立ってしまうのかもしれません。

4:美人やイケメンでも写真写りが悪くなってしまう人の特徴5つ

では、美人やイケメンでも写真写りが悪い人はどこに原因があるのか。その特徴について見ていきましょう。

(1)表情が硬い

表情が硬いと写真写りが悪くなるのは想像に容易いでしょう。表情が硬いときは、緊張しているときでもあり、それが表に出てしまうとその人の魅力は十分に伝わりません。免許書などの写真写りが悪くなってしまうのも、緊張し、表情が硬くなっているのではないでしょうか。

(2)角度

写真を撮る際、顔の角度、特に顎の位置はとても重要です。写真写りが悪い人は、写真を撮る際、顎が上向きになってしまっていたり、引きすぎてしまっていたりすることが多いようです。

その人の顔の形によってベストな角度があるはずなので、そこを研究することをおすすめします。

(3)髪型

前髪が顔にかかってしまい、写真に写ると実際よりも暗い印象になって写ってしまうことがあります。

また、丸顔の人は髪をアップにしたり、耳にかけたりすることで輪郭を強調させてしまい、実物よりもふっくらと写ってしまう場合も。髪型によって写真写りはかなり左右されると考えていいでしょう。

(4)姿勢

写真写りの悪い人は背中が丸まり、猫背になっている人が多く散見されます。実物はスタイルがよくても、猫背であればそれが写真に写ったとき、どうしても不格好になってしまうのです。

(5)服装

黒っぽい服を着ている人は、白っぽい服を着ている人に比べて写真写りが悪くなることも紹介しておきます。白のほうが、レフ板効果で顔色をよく見せやすいという効果があるからです。

しかし、これに関しては人それぞれ似合う色、似合わない色があるので一概には言えない部分。自分に似合う服を見つけるということも、写真写りをよくするためには大事な要素です。

5:フィルターなしでOK!写真写りをよくするテクニック3つ

続いて、即効性のある写真写りテクニックを紹介します。アプリのフィルターなしでも簡単に写真写りをよくする方法とは?

(1)濃いめのメイク

写真に写る際は、普段よりも若干濃いめのメイクのほうがいいでしょう。すっぴんに近いメイクだと、どうしても華やかさに欠けてしまいます。普段はあまりメイクをしない人も、写真を撮る際は眉毛やチーク、リップは濃いめに!を試してみてくださいね。

(2)顔の周りには明るい色

顔周りに明るい色のものをもってくることで顔周りが一気に華やかになります。白のトップスや、寒い時期は白のマフラーなどもおすすめです。また顔周りのアクセサリーを工夫することで、華やかさもアップします。雰囲気作りに活用してみてくださいね。

(3)歯を見せて笑う

写真写りをよくするためには笑顔が大事。キメ顔よりも笑顔で写真に写っているほうが相手に与える印象はいいでしょう。

ポイントはただ笑うだけではなく歯を見せて笑うこと。もちろん笑ってはいけない場面もあるかもしれませんが、笑っても大丈夫な場合は歯を見せることを意識してみてください。

6:顔だけじゃない!体の写真写りをよくするテクニック3つ

写真に写ると、思っていたよりも太って見えることがありますよね。ここではスタイルがよく見える写り方のコツをご紹介します。

(1)姿勢

先述しましたが、写真写りが悪くなってしまう特徴のひとつは猫背。写真を撮るときは姿勢を意識することがとても大切です。

背筋を伸ばし、胸を張るだけで、スタイルがよく見えます。普段からの意識できればいちばんいいのですが、それはなかなか難しいこと。まずは写真を撮るときだけでも意識してみてくださいね。

(2)体を斜めにする

真正面から写真に写るのではなく、片方の肩を前に少しだけ出して、体を斜めにしてカメラの前に立つというテクニックもあります。体を斜めにすることで、視覚効果により真正面から撮るよりも細く見せる効果があります。

(3)下から撮る

カメラの位置も大事です。全身を写すときは、上から撮るのではなく、下から撮るほうが足が長く、スタイルよく撮影することができます。

ちなみに、顔をメインで写す場合は逆になるので注意が必要です。下からだと顔のパーツが影になり暗い印象に。顔を撮る際は上から、体全体を撮る際は下からと覚えておきましょう。

7:年齢を重ねるにつれて写真写りが悪くなることも…

年齢を重ねるにつれて、見た目も変化するのは自然の摂理。それを写真写りが悪くなる……と感じてしまう女性も一定数いるようです。

そんな悩みをもっているなら、写真の撮り方を気にしてみることもひとつの手。年齢を重ねるにつれて、メイクを変えり、服装を変えたりするのと同じで、写真の撮り方も変える必要があるのかも。

写真に違和感があるなら若いときと同じポーズや表情の作り方をすることを一度やめてみるのもいいかもしれません。同年代の女優さんの写真の写り方や、その際の表情の作り方などを参考にしてみるといいかもしれませんね。

8:まとめ

最近はアプリで写真のごまかしがききますが、ついつい加工のしすぎで写真と実物がかけ離れてしまうことも……。できるだけ素の自分に近い形で写真に写りたい!という人は、ぜひちょっとした工夫をしてみてくださいね。