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【美容モテマーケ連載#7】男性256人の結論!疲れて見えるのは「目の下のクマ」「肌荒れ」のどっち?

並木まきM.Namiki

1:男子256名に聞いた!「この女性、疲れているなぁ」と感じる特徴は…?

疲れを感じさせることは、恋愛においてはマイナスな印象ですよね。デート中にそう感じさせてしまえば、男性に「楽しくなさそうだな」「早く帰りたいのかな」などと思わせるきっかけにも。勝負デートなどでの疲れ顔は、回避したいものです。

しかし現代女性はリアルに疲れているので、激務続きのときや寝不足のときなどは、不用意な疲れ顔を晒さざるをえないのも事実……。

では、男性から見て「この女性、疲れているなぁ」と感じさせる顔には、どんな特徴があるのでしょうか。『MENJOY』で独自のアンケートを実施、調査してみました。男性256人の答えはいかに……?

Q:「この女性、疲れているなぁ」と感じるサインは、「目の下のクマ」「肌荒れ」のどちらですか?

目の下のクマ・・・120人(47%)

肌荒れ・・・136人(53%)

「肌荒れが目立つ子って、慢性的に疲れているイメージですね(笑)。スキンケアもおろそかになっちゃうほど追われているのかぁっていうイメージもあります」(Rさん・36歳男性/地方公務員)

「肌荒れしている女の子は、生活が乱れている感じがします。今って化粧品が進化しているし、元気に見せられるテクもたくさんあるだろうから、あまりにも疲れ顔だと、美容に無頓着なのかな〜とも思ってしまう。マイナスですね」(Oさん・42歳男性/IT)

「目の下のクマが目立つと寝不足なのかな〜と思いますね。夜ふかししたのかなとか……。悲壮感も漂うし、心配になるからカバーしてほしいですね」(Mさん・32歳男性/販売)

「肌荒れ」の印象が強いと、疲れているイメージが強まるという声が続々聞かれました。

男性は「肌荒れ」に“だらしなさ”を感じる?

「目の下のクマ」も半数近い男性が「疲れてるように見える」と感じるようですが、より多くの回答が集まったのは「肌荒れ」。

恋愛目線で考えても「さわりたい」「キスしたくなる」のは、つやつやでぷりっとしたほっぺです。荒れている肌は、そのときの体調や環境にも影響されるものの、パッと見の印象としては「お手入れを怠っていそう」も感じやすいもの。そのため、生活が乱れている、だらしないといった印象を与えがちという面もあります。

肌荒れを改善したいなら…肌の土台にアプローチするコスメを使うべし♡

睡眠不足やお手入れ不足などを自覚している場合にはケアは簡単ですが、特に「これ」といった原因に心当たりがない場合には、何をしたらいいのか、地味に迷いますよね。

まずは、お肌のバリア機能に注目したケアを取り入れてみましょう。肌の土台にアプローチして、ゆらぎやすい肌を強化し、荒れにくい肌を目指すのです。

そこで私、並木まきが選ぶ、「肌荒れのない肌」を手軽に狙える太鼓判の名品は……。

2:モテる「肌荒れのない肌」を簡単に狙えるベストアイテムはこれ!

(1)LITS  うるおい玉 濃縮エンリッチボール

画像:筆者私物

「うるおい玉」は、先進的なフリーズドライ技術や、特許を取得した複数の美容成分とオイルを安定的な配合技術でつくられている「幹細胞コスメ」。1回分ごとに個包装になっていて、手持ちの化粧水に溶かして使うもので、肌荒れが気になるタイミングでのスペシャルケアに最適。

エイジングケア成分としても人気がある植物幹細胞由来成分の「リンゴ幹細胞エキス」が、お肌を調子を整えてくれます。また、高濃度コラーゲンも入っているので、スキンケアの「要(かなめ)」である保湿ケアも重点的に行え、不安定な肌もやさしくお手入れできますよ。

(2)シャネル サブリマージュ レサンス フォンダモンタル

画像:筆者私物

なんだかお肌の調子がすぐれないというときに、頼りになる美容液。 塗った翌朝は、お肌が「ピン!」と張り、若返ったように感じるほど。即効性を評価している人も少なくありません。肌の不調を感じたときに、うってつけのアイテムです。

3:「肌荒れ」しちゃった肌を目立たせない裏技はコレ!

肌荒れをした肌には、スペシャルなスキンケアを投入して土台から整えるのがベストな選択。しかし、すでに肌荒れが起きているときに大事な用事などがあって、なんとかして隠したいというシチュエーションもありますよね。

そんなとき、ファンデーションの厚塗りでごまかすのは厳禁。ベースメイクを重ねるほど、肌荒れしている部分が悪目立ちしやすいのです。

肌荒れ部分はコンシーラーをトントンとなじませる程度でフォローし、荒れていない部分の肌部分やパーツメイクをしっかりメイクしたほうが、荒れているパーツが目立たず、全体的にきれいな肌にみえますよ。

時短美容家並木まき

一般社団法人 時短美容協会代表理事。時短美容家として、数多くの連載も手がける。東京都出身。28歳から36歳まで千葉県市川市議会議員を務め、政治家を引退。フードアナリストやヨガインストラクターなど、美容に関連する数多くの資格も保有。「食と美容」との関係や、メンタル心理カウンセラーの有資格者として「メンタルと美容」の関係など、多忙な現代女性たちが、時短で美しくなる研究を進めている。TwitterFacebook、Instagramもチェック!