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写真写りが悪い!実物は可愛いのに写真写りが悪い理由と対処法3選

松田優Y.Matsuda

目次

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1:実物は可愛いのに…写真写りが異常に悪い理由と対処法は?

写真写りが悪い理由は、ポーズ? それともメイク? アングルのせい? どれも理由のひとつといえますが、実は「苦手意識」こそが、最大の原因かもしれません。

写りが悪い写真を見ると、落ち込んでしまいますよね。それが続くと、写真に写ること自体に消極的になってしまうことも。そうした苦手意識のせいで、どんどん写真から離れてしまって、なかなか写真写りが良くならないという悪循環に陥ってしまうのです。

写りを良くするには、慣れることがいちばん。そのためには数をこなしていくしかありません。まずは失敗してもいいのでたくさん写真を撮ることから始めてみましょう。

2:なぜか面長に?写真写りが悪い理由5つ

写真写りが悪くなる理由はひとつではありません。あるあるな理由を5つピックアップしてみました。

(1)顔が暗く見えるのは髪型が原因

なぜか顔が暗く見える、または膨張して見える……それはもしかすると髪型のせいかもしれません。

現実で可愛く見える髪型と、写真上で映える髪型は別物。例えば、重めのバングは角度によって目元に影を落としてしまいます。ふわふわパーマは、顔周りが強調されてしまい、ボリュームアップして写ってしまうかも。

また、艶のないパサパサの乾燥ヘアも、顔全体の印象をトーンダウンさせてしまうので要注意です。

(2)冴えない肌質はリップが原因

写真を撮るとき、メイク直しを1か所するとすれば、どこを直しますか? ファンデーションやチークも不正解ではありませんが、あえてひとつに絞るなら、リップがおすすめ。特に食事中や飲み会、日に当たったあとなど、口紅がとれかけた唇は肌の血色を悪く見せてしまいます。

リップをひと塗りするだけで肌はパッと明るくなり、写真写りを上げる効果は抜群です。

(3)面長に見えるのはアングルが原因

写真を撮る=スマートフォンで撮る時代。便利なアプリもあり、手軽で最高のフォトツールなのですが、ひとつだけ難点が。

スマートフォンに内蔵されたカメラのほとんどは広角レンズなので、インカメラで自撮りをすると、どうしても顔が面長になってしまいやすいのです。できるだけ、カメラと自分の距離を離して撮影する、またはあごを少しあげてみる、カメラを少し上から構えて上目遣いで撮影するなどすれば、解決に向かうでしょう。

(4)老けて見えるのは姿勢が原因

全身写真に限らず、なんとなく老けた印象になってしまう人にありがちなのが、姿勢の問題。猫背はもちろん、パソコンやスマホをよく使う人にありがちなストレートネックも、年齢より老けて見える原因になってしまいます。

また、姿勢が悪いと顔の締りも悪く、だらしなく見えてしまう原因に。背筋をぴんとさせて、あごを少し引く。これを意識するだけで、細見え効果も期待できます。

(5)半目になってしまうのは目の乾きが原因

失敗写真として多い「半目」問題。半分しか目が開いていない状態、白目のような状態で写ってしまうことです。

これはレンズを真正面から見すぎて、緊張のあまり、肝心なときに目を閉じてしまうことが多いようです。

まばたきを控えようと意識しすぎるのは逆効果。あえて撮る前はまばたきをしながらタイミングを待って、シャッターチャンスで目を開くように注意しましょう。

3:実物は可愛いのにもったいない!写真写りが悪いのを改善する方法3つ

写真写りを改善する方法はそれほど難しくありません。少しの気配りで、本来の可愛さが生かされるはず!

(1)自分のキメ顔を見つける

人の顔は左右対称でないことがほとんど。わずかな角度の違いで顔つきは大きく変わるものです。自分のここぞという角度、キメ顔アングルを見つけてみましょう。

写真写りのいい人は、きっと当たり前にやっていることです。可愛い写真写りは一日にして成らず。本番で自然とキメ顔ができるようになれば完璧です。ただし注意すべきは、毎回同じ表情で写らないようにすること。いくら可愛く写ることができても、別の違和感が生まれてしまいます。

(2)とにかく数をこなす

プロのモデルであっても、何度も練習を繰り返した結果、あの素晴らしい写真写りを習得しているのです。それを見習って、とにかく数をこなし、練習を重ねてみましょう。

幸い、スマートフォンを使えば気軽に写真を撮ることができます。まずは自撮りから始めて、慣れてきたら友達に頼むなどして、こなれ感を身につけていきましょう。

ポージングほど大袈裟ではなくても、可愛く見える仕草を見つけることができたら、さらにレベルアップできますね。

(3)口を大きく開けて笑ってみる

写真を撮るときに口を開けて笑うのは、なかなか勇気がいりますよね。けれど、自然な表情こそ良い写真写りに欠かせない要素なのです。

お澄ましスマイルはぎこちない表情になりがち。笑い声が聞こえてきそうな笑顔で写るのも一案です。

このとき、下の歯を見えないよう意識すると、あご周りのフェイスラインも綺麗に写ることができます。

4:写真写りが悪いのはスピリチュアルな意味も?

写真とは、その人そのもの、ありのままが写し出されるものといわれていて、鏡よりもシビアに現実を写しだすことがあります。

なんとなく体の調子が悪い、悩みごとを抱えている、失恋した……。写真写りが悪いときは、目に見えない精神的なものが写し出されているのかもしれません。

あるいは、目の輝きが減っていたり、笑顔に寂しさが混じっていたりに気づくことも。写真とは、正直なもの。まずは心から爽やかに笑えるように、根本的な原因を解決してみるのがいいかもしれません。

5:まとめ

写真を撮る機会も見る機会も多い時代だからこそ、1枚でも多くベストショットが欲しいですよね。

慣れることで苦手意識はある程度解消できるはず。自信を持って堂々と写ることもテクニックのひとつです。可愛いスイーツや素敵な景色に見劣りしないスマイルを目指して、どんどん写真を撮っていきましょう!