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乳首開発すればもっと気持ちよくなれる!男女関係なくできる乳首開発の方法

月島もんもんM.Tsukishima

目次

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1:乳首って感じますか?

乳首が性感帯であると思っている人はどれくらいいるのでしょうか。

そこで今回『MENJOY』では、20代~40代の女性292名に独自のアンケート調査を実施。「セックスをするとき、乳首を触られると気持ちよく感じますか?」という質問をしてみました。

結果は以下のとおりです。

感じる・・・172人(59%)

感じない・・・120人(41%)

感じる人のほうが多かったですが、4割以上の人が感じないということで、意外に感じない派が多いと思った人もいるのではないでしょうか。

しかし、乳首開発を行うと、今よりももっと気持ちよくなれるはず。そこで、『初めてのオーガズム:26人のハツイキ告白』の著者である箱崎キョウコさんにお話をうかがいました。

2:乳首を開発するメリット5つ

乳首開発を行うメリットとはどんなところあるのでしょうか。箱崎さんよろしくお願いいたします。

(1)乳首イキ

箱崎:乳首開発でいちばんといってもいいメリットは乳首でイクことができるようになるという点です。乳首を攻められて気持ちいいと感じる女性は多いかもしれません。ですが、乳首でイクことができるという女性は少ないはず。

しっかりと開発を行うことで絶頂を迎えるまで感じることができるようになります。気持ちいい部分が増えることは大きなメリットです。

(2)アピールポイントが増える

箱崎:アピール部分が増えるというのも大きなメリットです。ほとんどの男性は「乳首は感じない」と言えば冷めますし、「乳首が感じるの」と言えば興奮するはず。

おっぱいが好きな男性は多いので、そういった意味でもアピールポイントになります。下を攻められつつ、乳首も攻められれば、より気持ちよさを感じられるでしょう。

(3)多幸感が得られる

箱崎:乳首イキをすると多幸感を得られるようになります。男性と愛のあるセックスをすると、女性は幸せを感じたり、相手を愛おしく感じたりすることはよくあると思います。乳首を開発してイケるようになることで、同じように幸福感を感じることができるようになるのです。

(4)痛みのリスクがない

箱崎:乳首開発をする際に、痛みを感じるリスクがないというのも大きなメリット。例えば、膣内を開発する場合、パートナーが力加減をわかっていないと痛みを感じたり、腹痛を覚えたりすることもあります。

しかし、乳首なら目で見えない場所を開発しているわけではないので力の加減がしやすく、女性側の負担が小さいと言えます。

(5)感度が落ちない

箱崎:感度が落ちないというのもメリットのひとつ。例えば女性が感じやすい秘芽などを開発しようとした場合、間違った方法で行ってしまうと、強い刺激でしか気持ちいいと思えなくなってしまったりすることがあります。

乳首開発の基本は繊細な刺激です。鈍感になってしまうということはあまりないでしょう。

3:乳首開発の方法5つ

それでは乳首開発の方法について教えてもらいましょう。

(1)まずは胸全体を愛撫

箱崎:まずは胸への刺激を。しかし、男性が欲望をむき出しにして女性の胸を触っても女性は気持ちいいとは感じません。なので、女性が気持ちいいと思えるように工夫しながら胸を触ってもらうのがポイント。

脇の下、胸の真横にスペンス乳腺と呼ばれるものがあるので、そこを女性がくすぐったいと思うような触り方で刺激していくといいでしょう。

(2)乳首を刺激

箱崎:十分に胸を刺激したら、今度は乳首を刺激していきます。しかし、つねったりつまんだりして力強い刺激は禁物。ただ痛いだけです。

まずは乳輪を優しくなでるようにして刺激していきましょう。ここでも女性がくすぐったいと感じるくらいの刺激が理想できです。ぐるぐると輪を書くようにして刺激していき、最後に乳頭を刺激します。

(3)乳首の奥を刺激

箱崎:乳首の表面を刺激したら、今度は乳首の奥を刺激していきます。ここにも気持ちいい感じる性感帯があります。男性に舌で乳首の奥と突いてもらったり、小刻みに舌を動かしてもらって刺激していきましょう。一定のリズムで刺激していくと慣れてしまうので、力加減や触り方に変化をつけることがポイントです。

(4)快感をリンクさせる

箱崎:快感をリンクさせることもひとつの方法です。例えば、女性が感じやすい秘芽を刺激してもらいながら、乳首を触ってもらうなどして、気持ちいいという意識を乳首に覚えさせていきます。

最初はなかなか気持ちよさがリンクしないと思いますが、続けていくことが徐々にリンクするようになるでしょう。

(5)長期間の開発を行う

箱崎:長期的な開発を心がけることが最も大切です。基本的には眠っていた性感帯。そのため、何度も何度も刺激し続けていく必要があります。

最終的には乳首だけでイケるようになることが目標ですが、そこまでには長い時間がかかると思って諦めずに頑張ってください。

4:乳首開発に使えるアイテム3選

乳首開発に使えるアイテムについて聞いてみました。

(1)ラップ

箱崎:家庭内にあるもので乳首開発に使えるものはラップです。女性の胸にラップを巻き、その上から乳首をいじってもらいましょう。触られる感触がつるつるとしたものになり、乳首開発に変化を加えることができます。

(2)ローター

箱崎:乳首開発には振動を与えるのも効果的。そのため、ローターも使えます。最近ではバスト専用のローターも発売されているので、使ってみるといいかもしれません。ぷにぷにとした柔らかい素材のもので乳首を刺激することができます。

(3)ローション

箱崎:ローションを使う方法もおすすめです。指の滑りが良くなり、ただ触るだけの刺激よりも強い刺激を感じることができるでしょう。ほかにもベビーパウダーを使って、肌をサラサラな状態にして触る方法も効果的です。

5:まとめ

乳首開発には段階があるようです。最初は触られて何も感じなかったとしても、くすぐったさを覚えるようになり、乳首だけで濡れるようになるようです。そこまでいけば、イクまであと少し。諦めずに頑張ってください。

【取材協力】

箱崎キョウコ・・・某国立大学文学部卒業。在学中からスナック、キャバクラなどでホステスとして勤務し、卒業後もOLをしながら夜の仕事にはげむ。2011年ライターに転身。現在はスナックのチーママでもある。女性の赤裸々なインタビューを得意とし、恋愛コラムニストとして活躍中。『初めてのオーガズム: 26人のハツイキ告白』、『妄想ひとりHのススメ: 本物より気持ちいい』の著者。