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顔の筋肉を鍛える&ほぐす方法は?美顔のための筋トレグッズも紹介

番長みるくM.Bancho

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目次

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1:顔の筋肉を鍛えるとメリットだらけ!

年を重ねると顔や体の筋肉が衰えて、年老いた印象になってしまいます。顔の筋肉をしっかり動かして鍛えることで、口元や頬が垂れ下がるのを防ぐことができます。

そこで今回は、スキマ時間に簡単にできそうな顔の筋肉を鍛える方法を紹介します。

2:ペットボトルでも!顔筋肉を鍛える方法5つ

顔の筋肉を鍛えるにはどうしたらいいのでしょうか。

(1)あいうえお運動

鼻の下や口角が下がると顔が老けて見えます。日常的に顔の筋肉を鍛えることで弾力を維持し、たるみにくくなります。

口を大きく開けて「あいうえお」を何度も繰り返します。声は出さなくてもいいですが、声を出すことでしっかり口が動かせているかを確認しやすくなります。

ポイントは奥歯の上下を引き離すように、大きく動かすこと。シンプルなエクササイズなので、マスクをしていてもひそかにできそうですよね。

(2)口角と一緒に頬を持ち上げる

笑顔が美しい人は、口角と一緒に頬も持ち上がっています。笑顔になったときに頬が持ち上がる感覚をつかみましょう。

鏡を見ながら頬のいちばん高い部分を指で触り、持ち上げて動かします。口を開けたら上の歯が8本くらい見えるように、口角を斜め上に引き上げて、頬を上げます。

(3)頬を持ち上げるエクササイズ

笑顔になったときにバランスよく頬が持ち上がるように、頬の中央部分を鍛えるエクササイズもしておきましょう。人さし指を目頭のすぐ下に来るように置き、口を「いー」と横に開きながら、指が頬で持ち上がるように動かします。上唇と頬の筋肉で指が持ち上がるように動かすのがポイントです。

(4)舌出しでフェイスラインを上げる

舌を出すことで、フェイスラインを引き上げることができます。胸を張って姿勢を正し、胸の前で両手を合わせます。舌を前に突き出し、上に持ち上げたらゆっくり口の中に戻します。

ポイントは首とアゴに力を入れて、首のすじが見えるくらい大きく動かすこと。力を入れようと肩が上がらないように注意しましょう。

(5)空のペットボトルをくわえる

空になったペットボトルをくわえるだけでも、顔の筋トレになります。歯を使わずに口の力だけで支えると、顔の筋肉を使うことに。慣れたら水を少しだけ入れ、重くして挑戦してみましょう。

3:実は顔は凝っている!顔筋肉をほぐす方法3つ

顔の筋肉をほぐすには、どうしたらいいのでしょうか。

(1)奥歯のあたりをグーでマッサージ

歯ぎしりや食いしばることが多い人は、アゴが凝っていることがあります。それをほぐすために、頬の下、奥歯の付け根あたりをこぶしでゴリゴリとマッサージしましょう。左右に動かしながら、上下にスライドさせます。

奥歯の付け根あたりを皮膚の上からほぐすことで、顔がすっきりした印象になります。

(2)アゴの下を親指で押す

アゴの凝りを解消するマッサージをもうひとつ。アゴの下のほうを皮膚の上から親指で押し込み、ほぐすように上下左右に動かします。少しずつマッサージする部位を変えることで、全体的にまんべんなくほぐすことができます。

休憩時間にさりげなくマッサージできるので、こまめにほぐしてあげましょう。

(3)頬骨の下をマッサージ

頬骨の下の部分も意外に凝っています。手をグーにして、頬骨のすぐ下のくぼんだところに当てます。そして痛気持ちいい部分をほぐします。小刻みに左右に動かし、少しほぐれてきたら、大きく左右に動かすことで、だんだんとほぐれていくでしょう。

4:男の人にもオススメ!顔筋トレの便利グッズ3選

顔の筋トレをするときに便利なアイテムを紹介します。

(1)フェイシャルフィットネス PAO(パオ)

たるみやしわ、ほうれい線などが気になる人に人気なのが、フィットネスバーを口にくわえて上下に振って動かす「PAO」。1日30秒を2回行うだけで、顔の筋肉が効果的に鍛えられます。見た目はちょっと大げさな感じですが、その効果には定評があるようです。

(2)パタカラ

「パタカラ」とは顔の筋肉が鍛えられることで、ほうれい線が薄くなる器具です。マウスピースのような形をしていて、もともとリハビリが必要な患者向けに、表情筋を鍛える器具として歯学博士が研究と開発した器具。口の周りの筋肉を内側から引っぱることで、顔全体のエクササイズができます。

(3)スリムマウスピース

顔の筋肉を鍛えて小顔になりたい人にオススメなのが「スリムマウスピース」です。左右の口周りの筋肉を均等に鍛えることで、バランスの良い口元に。マウスピースを伸び縮みさせることで、たるみ始めた口元の筋肉に働きかけます。

5:顔筋トレのやりすぎや表情筋の鍛えすぎは危険!顔の筋肉痛になる場合も…

若々しい印象にしたいからといって、顔の筋トレをやりすぎのは避けましょう。たるんだ肌で顔の筋肉を鍛えすぎると、しわやたるみがさらに出てくる可能性もあります。また特定の筋肉だけを鍛えたり、不要な場所に力が入ると、しわができることも。

普段から表情豊かにしたり、なるべく顔全体の筋肉を使うように心がけることが大切です。

6:タイミングを決めて習慣にしよう

顔のエクササイズは、鏡を見ながらストイックにやり込むよりも、「休憩時間に3分だけする」や「食器洗いをしながら2分だけする」といったように、いつも同じタイミングで習慣にすることを意識しましょう。短い時間や少ない回数でもいいので、しっかり継続させることが大切です。