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洗顔ブラシは電動が便利?メリットとおすすめ5選

並木まきM.Namiki

目次

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1:洗顔ブラシとは?電動タイプと筆タイプの効果の違いが知りたい

洗顔ブラシとは、文字通り洗顔の際に使用するブラシのこと。手で洗うのと異なり、毛穴の汚れなど細かなお手入れがしやすいことから、ここ数年で急速に普及しました。

電動タイプはスイッチひとつでオートマティックに動くのに対し、筆タイプはアナログで、自分の好みの力加減によって洗顔を行うことができます。洗浄力は電動のほうがまさる場合も多いものの、洗い方によっては、筆タイプでも効果はほぼ変わりません。使い勝手で選ぶといいでしょう。

2:おすすめの電動洗顔ブラシ5選

(1)フィリップス ビザピュア アドバンス センシティブキット

これ1台で、洗顔だけでなく、マッサージと目元ケアの3役を実現。電動の洗顔ブラシは音波振動と回転を組み合わせた3Dの動きで、手では落としにくい汚れを、毛穴の奥から浮き立たせて除去してくれます。自宅でできる本格エステをうたったホームケアアイテムなので、自宅でしっかりとお肌のお手入れしたい人にはぴったりです。

(2)パナソニック 洗顔美容器 濃密泡エステ EH-SC65

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スイッチを押すだけで、ホイップクリームのような泡が5秒で完成。洗顔の泡だてに苦手意識をもっている人にも適したアイテムです。

ソフトタイプの洗顔ブラシは、濃密泡と極細毛の合わせ技がポイント。肌のキメに残りがちなファンデーションの粒子までしっかり洗い上げてくれます。そのほか、フェイスラインのすっきりケアができる泡洗顔アタッチメントや、皮脂ケアブラシもセットに。これひとつで、顔にまつわるいろいろなケアができます。

(3)フォレオ LUNA3

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シリコンを使用した洗顔ブラシ。他のブラシとは異なる独特の洗い心地に、ファンも多い製品です。ポイントは手では実現不可能な毎分8,000回の「T-Sonic™」振動。吹き出物の原因となる汚れや油分、皮脂、メイク残り、古い角質などを洗い流してくれます。

また振動の強度を16段階で調整することが可能。自分の肌に心地いい洗顔を楽しむことができます。

(4)クリニーク 音波洗顔ブラシ

大気中の汚れや手洗顔で洗い残しがちな汚れをスムーズに落とせるように作られているブラシ。手でこすらないから肌にやさしく、音波振動で汚れもすっきり。テカリやベタつきが気になる肌用の専用アタッチメントも発売されており、肌状態によってお好みでブラシ部分を選べます。

(5)タッチビューティ フェイシャルディープクリーン

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特徴は360°回転と交互回転の2種類のブラシ。さらに高速・低速の2パターンの回転速度で洗顔ができます。「するすると汚れが落ちる」と、その洗浄力には定評があるアイテム。お風呂でも使える防水仕様となっているところも便利なポイントです。

3:洗顔ブラシの正しい使い方とポイント3つ

(1)肌に強く当てすぎない

洗顔ブラシで洗顔をするときには「きちんと汚れを落としたい」という気持ちから、ついつい肌に強く当てすぎてしまう人も。しかし肌への刺激が強すぎてしまえば、摩擦などによって肌トラブルを招く原因にもなりかねません。

電動の場合は特に、やさしく肌に触れる程度の力加減でも、しっかりと洗顔できるよう計算されています。なので強く当てすぎないのが美肌を育むポイントのひとつです。

(2)長時間使いすぎない

電動ブラシの場合には、一回に使用する推奨時間が設定されています。そして、この時間を超えて長時間使用してしまうと、お肌への負担が強すぎてしまうことも。肌の汚れをすっきりオフしたい気持ちがあっても、長時間使い続けるのは避けたほうが確実です。

(3)風通しの良い場所で保管する

衛生的には、風通しの良い場所で保管したほうが安心です。濡れたままの洗顔ブラシを風通しの悪い場所に置いてしまえば、雑菌などが繁殖し、そのブラシで顔を洗うとなれば、肌に悪影響が……。1回使用するごとに、しっかり乾く場所を選んで保管すると安心です。

4:洗顔ブラシで毛穴が広がる?使用時の注意点3つ

(1)ニキビがある場所は避ける

ニキビができると「皮脂が過剰だから」と思い、ついブラシをニキビに当てて、皮脂を落とそうとしたくなるものです。

しかしニキビができている箇所は、炎症が起きているので、ブラシによる刺激は与えないほうがいいでしょう。ニキビがある場所は避けて使うようにしてください。

(2)ブラシを強く押し当てない

毛穴の汚れをオフする目的でブラシを使うと、毛穴をほじくるようにブラシの毛先を強く押し当てたくなることも。

しかし、強い圧をかけながら肌にブラシを当てると、そのぶんだけ肌への刺激も強くなります。毛穴に強い摩擦を加えれば、毛穴がたるんだり広がったりといった肌トラブルの原因にもなりかねません。毛穴をブラシを強く当てすぎないようにしましょう。

(3)家族と共用しない

家族と洗顔ブラシを共有するのは、おすすめできません。また家族で共用をしてしまうと、衛生面のリスクだけでなく、肌の細菌などが移ってしまう可能性もゼロではありません。

5:洗顔ブラシは時短でしっかり洗顔できるのがメリット

洗顔ブラシのメリットをひと言でいえば「時短で、手洗顔よりしっかり洗える」こと。顔の上をまんべんなく滑らせれば、洗い残しも防ぎやすく、ムラのない洗顔ができます。

慌ただしいタイミングでも、しっかりと洗顔したい人にとっては、洗顔ブラシを使ったお手入れがおすすめです。