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ネットサーフィンとは?意味とブックマーク活用法などサイト閲覧の裏技5つ

松田優Y.Matsuda

目次

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1:ネットサーフィンとは?意味と英語での言い方

まずは「ネットサーフィン」という言葉について詳しく説明していきます。

(1)ネットサーフィンとは?言葉の使い方は?

ネットサーフィンを辞書で調べると、下記のとおりです。

ネット‐サーフィン【Net-surfing】

インターネット上のウェブサイトを検索したり、リンクをたどったりして、次々と閲覧して回ること。仕事で情報を検索することのほか、趣味であてもなく世界中のウェブサイトを見て回ることにもいう。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

読んでいるサイトに、また気になるサイトのリンクが……。そんなふうに次々とページを飛んでいく様子が、次から次へと押し寄せる波に乗るサーフィンをイメージさせることから「ネットサーフィン」と呼ばれるようになりました。

「ひまだからネットサーフィンしてる」「ネットサーフィンしてたら面白いお店を見つけたよ」など、日常会話でも気軽に使われているイメージです。

(2)英語での言い方

「ネットサーフィン」は造語なので、このまま英単語としては使用できません。英語でネットサーフィンと同じ意味を伝えたい場合は、具体的な目的がなくネットを見ることを意味する「surfing the net」や「browsing the internet」を使うといいでしょう。

2:ネットサーフィンでサイトを閲覧するときの方法おすすめ5つ

ネットサーフィンの面白さは、いろんなサイトをサクサクと見て回ることで、たくさんの情報が集められるところ。そこで各サイトを効率良く閲覧する方法をご紹介します。

(1)ブックマークを活用する

ネットサーフィン中に見つけたお気に入りのサイトやよく閲覧するサイトがあれば、ブックマークに追加しておきましょう。次回アクセス時にブックマークを経由すれば、いちいち検索せずに瞬時にサイトを閲覧することができます。ブックマークを活用すれば、効率良く情報収集ができるでしょう。

(2)複数のタブを同時に開く

ネットサーフィンをしながら複数のサイトを同時にチェックしたいときは、タブ機能を活用しましょう。タブを活用すれば1つのブラウザ内で複数のページを同時に開き、手軽にページ移動ができます。アイテムの価格の相場や情報を比較したいときにも、とても便利です。

(3)プライベートブラウザを使用する

普通にネットサーフィンしていると、検索履歴や閲覧履歴がすべて残るので、家族やほかの人とパソコンを共有している場合は、履歴を見られる可能性があります。検索・閲覧履歴を知られたくない人は、各ブラウザについているプライバシーモードを使うようにしましょう。

Google Chromeなら「シークレットモード」など、ブラウザによって名称は異なりますが、このプライバシーモードを使用すれば、履歴が残ることはありません。

(4)ショートカットキーを覚える

ネットサーフィンをパソコンで行う場合は、ショートカットキーを有効活用するととっても便利。ショートカットキーとは、マウスでひとつずつクリックする作業をキーボードで代用することです。

Windowsの場合、「Ctrl+C」で文字やアドレスをコピー、「alt+tab」を押すと直前に開いていたアプリケーションに切り替え、などがあります。ショートカットキーを覚えれば、より簡単に検索やページ移動がしやすくなります。

(5)情報収集はサイトだけでなくSNSもチェックする

ネットサーフィン中に気になったことがあれば、サイトだけでなくSNSもチェックすると、求める情報が手に入りやすいです。

例えば「このコスメを使ったメイクが知りたい」「このスキンケアの評判はどうなんだろう?」と気になることがあっても、公式サイトやブログなどに求める情報が掲載されていない場合もあります。

SNSは個人が自由に投稿できる場所。交流だけでなく、情報検索の場としても有効です。いち早く新情報や口コミがゲットできることもありますよ。

3:ネットサーフィンをやめたい人に…やめる方法5つ

ネットサーフィンが習慣化してしまって、なかなかやめられない……という悩みを抱えている人も。ここからはネットサーフィン癖をやめるための5つの方法をご紹介します。

(1)インターネットを見る時間を制限する

インターネットを見る時間に制限をかければ、自ずとネットサーフィンをする時間が削減できます。「仕事帰りの電車時間だけ」「自宅では夕食後から〇時間まで」など具体的な時間を設定し、毎日のルールとして取り組んでみましょう。

(2)事前に知りたい内容をまとめておくこと

目的なくインターネットを見ると、だらだらと続けてしまいがち。

事前に知りたい内容や調べたいことをまとめておき、インターネットを開けば閲覧時間を短縮することができます。無駄にネットサーフィンを続けることもなくなります。また、調べ終わったらすぐにインターネットを閉じる習慣をつけるようにしましょう。

(3)パソコンやスマホを触らない時間をつくる

インターネットを見る時間に制限をかけても、パソコンやスマホを触っているとついついインターネットを開いてしまうという人も多いと思います。

パソコンやスマホなどインターネットができる通信機器そのものを触らない時間をつくることで、強制的にネットサーフィンができない状態に。そこから少しずつネットサーフィン癖を改善していきましょう。

(4)1日のスケジュールを立てる

ネットサーフィンをする時間を削減するために、1日のスケジュールをしっかりと立ててみるのもおすすめです。やることリストをつくるなどして、その日にやるべきことをまとめておくことで、ネットサーフィンをしやすい「ひまな時間」を減らすことができます。

これまでネットサーフィンに充てていた時間を読書や映画鑑賞など別の予定に置き換えることで、有益な時間を過ごすことができるかもしれません。

(5)「無駄な時間だ」と自分に言い聞かせる

ネットサーフィンをやめるには、意識改革も重要です。ネットサーフィンをやりたいと思うたびに「だらだらとネットサーフィンするのは自分にとって無駄な時間だ」と意識することで改善につなげていくことができます。

4:仕事中のネットサーフィン履歴は監視されている!

会社で使用するパソコンやスマホは、業務のために貸し出されているもの。そのため、個人的なネットサーフィンなどの私的利用は、禁止されていることが多いです。

会社は、社員ひとりひとりに貸与されているパソコンやスマホのインターネット履歴を調べることができます。また機密性の高いデータを保持する会社では、漏えいする可能性を阻止するべく、毎月各通信機器のインターネット履歴を確認しているというケースも。

会社用のパソコンやスマホのインターネット履歴は上司が監視できる状況下にあり、不要なネットサーフィン履歴が発覚した場合は、会社によっては処罰が下される場合もあるので注意しましょう。

5:まとめ

ネットサーフィンのメリットは、たくさんの情報を得られる点です。しかし、仕事中に業務をよそにやってしまったり、プライベートでもあまりにも長い時間を費やしてしまうのは問題! 仕事や家事など自分がやらなければいけないことや、私生活でできる趣味や勉強に費やす時間も大切にできるよう心がけましょう。