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発想力を強化したい人必見!発想力がある人の特徴と鍛え方

深海雪Y.Shinkai

目次

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1:発想力の意味って?英語だとなんていう?

(1)発想力とは?

「発想」する「力」は、日常生活を営む上で非常に大切です。辞書でその意味を調べてみると、

【発想】はっ・そう

1.物事を考え出すこと。新しい考えや思いつきを得ること。また、その方法や、内容。

2.芸術作品など、表現のもとになる考えを得ること。

3.音楽で、楽曲のもつ気分や情緒を緩急・強弱などによって表現すること。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

とあります。

芸術やクリエイティブ職以外の人は、仕事ではあまり必要ないと思ってしまいがちですが、「発想力」というのは、普段のさまざまなシーンで役立ちます。

(2)発想力を英語で言うと?

辞書で「発想力」を調べると、「imagination(想像力)」「creative power(創造力)」「power of idea(アイデアの力)」などで表されています。しかし直訳の「想像」「創造」は、日本語の「発想」と意味は似て非なるもの。

英語では状況ごとに使い分けられ、ネイティブが日本語の「発想力」の意味で使うのは、「creativity(創造性、独創性)」のようです。

2:発想力がある人の特徴5つ

(1)柔軟な思考力と姿勢

「発想力」がある人は、物事を決めつけて考えません。ひとつのことを前後左右、そして斜めからと、さまざまな角度から見ることができます。いろんな角度から見ることで、新しい発見ができるのです。

また、自分の考えに固執せず、周りの意見に耳を傾ける柔軟な姿勢をもっていることも特徴です。ひとりで考えるのは限度があるもの。さまざまな意見を聞いて、そこから木の枝のようにアイデアを派生させていく。そうして新しい「発想」が生まれるのです。

(2)常にアンテナをめぐらせる

新しい「発想」のヒントは、身近に転がっています。友達や仕事仲間との会話、通勤・通学中、またカフェやレストランでの出来事。さまざまなシチュエーションで起こる、すべてのことがヒントになります。「発想力」のある人は、日常生活で常にアンテナをめぐらせ、考えることを楽しめる人なのです。

また新しい情報にも敏感です。話題になっているニュースや本などをチェックして、自分の知識を増やす時間を大切にしている人も多いです。

(3)チャレンジ精神が旺盛

今では「発想力」があるという人も、もともとはそんな力をもっていなかったという場合もあるでしょう。その人たちが、なぜ「発想力」を高めることができたのか。

その理由として考えられるのは、失敗を恐れずにどんどんチャレンジしたから。社会生活の中では、自分のジャンルでないことでも、やらなければいけないときがあります。興味があってもなくても、失敗を恐れず、とにかくチャレンジ! その経験は必ず自分の力となります。つまり「経験」こそが「発想力」の礎なのです。

(4)目標を高くもっている

「発想力」のある人は、常に高い目標を掲げています。普通の人ではまったく想像がつかない、スケールの高い目標です。周りから「そんなの無理だよ」と思われがちなことでも、決めたらとことん! その目標に情熱を傾け、着実に課題をクリアしていきます。

またひとつの目標が叶っても、さらにその上を行こうとします。向上心が旺盛で、どんどん自分のやりたいことを現実化していく。「あきらめない」強い心の持ち主でもあるのです。

(5)第六感の持ち主

「発想力」のある人は、物事の本質を直感的につかむ第六感をもっています。

「なんとなく」というくらいの理由なので、周りの人に理解されない部分もあります。しかし理屈では言い表せない感覚なので、理解されないことも仕方がないと思える、広い心の持ち主であるともいえるでしょう。

物事を心の目で見て感じることができると、周囲の変化にも敏感になれます。会話をしていて空気が変わったら、それを察知して別の話題にするなど、臨機応変に対応できるはず。

3:発想力を鍛えるテスト3つ

(1)数字ナゾトキ

数字の並びからルールを見つけて、最後の□に入る数字を入れましょう。

[1]

9331→2

8213→2

7122→2

6312→□

[2]

8642→2

1357→2

9753→2

0123→□

[3]

1330→7

0321→6

2102→5

4211→□
―――――

【答え】

[1]最初の数字から、残りの3つを引いた数。答えは「0」。

[2]それぞれの数字の間隔の数。答えは「1」。

[3]全部の数を足した数。答えは「8」。

ちなみに、[1][2][3]の答えの数字を並べると「018(れいわ)」です。「0」「1」ときて、「次はきっと8だな」と気がついた人は、相当な発想力の持ち主かもしれません。

(2)あるなしクイズ

以下の1から3の、「ある」のものに共通する、隠されたテーマを見つけましょう。

[1]

【ある】 【ない】

宮城   青森

群馬   埼玉

静岡   富山

香川   三重

佐賀   大分

[2]

【ある】 【ない】

缶ビール ハイボール

タクシー バス

アイス  ゼリー

パンジー スミレ

スケート スキー

[3]

【ある】 【ない】

月明かり  太陽

クローバー スペード

面白い   愉快

おもちゃ  まんが

ジョギング サイクリング

―――――
【答え】

[1]県名に濁点が入っている。

[2]アルファベットが入っている。

[3]色の名前が入っている。

「あるないクイズ」というはクイズの常道ですが、柔軟な思考力が試されます。ひとつの考えに固執することなく、さまざまな視点で見て、自由に考えましょう。

(3)暗号を解読せよ

「いあざえきうばけ」は「あんごうかいどく」と読みます。では「ひったえるょけんくちおれ」は、どう読みますか?

※ただし小さい文字「っ」と「ょ」はそのまま読んで下さい。

【答え】

例文からそれぞれの文字を五十音順で1文字ずつ戻すのが正解です。つまり、

「ひ」「っ」「た」「え」「る」「ょ」「け」「ん」「く」「ち」「お」「れ」

「は」「っ」「そ」「う」「り」「ょ」「く」「を」「き」「た」「え」「る」

となり、読み方は「発想力を鍛える」です。

暗号には必ず法則があります。日ごろから、アンテナを張りめぐらし、さまざまな知識を得ることは、暗号を解読する力をも鍛えることができるでしょう。

4:まとめ

「発想力」を高めるためには、まず柔軟な思考力と姿勢を身につけること。それにはクイズや謎解きで、多角的に考える思考を鍛えるのがいいでしょう。楽しみながら解くだけで「発想力」を向上させることができます。