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彼氏が寝起きに機嫌悪いのはなぜ?原因と改善方法

大山奏

大山奏K.Ohyama

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目次

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1:寝起きの機嫌が悪い人っていますよね…

寝起きが悪い人って多いですよね。頭がはたらかずにぼーっとしているくらいならいいですが、仕事場に出勤した後もムスッとしている……寝起きが悪い人にはどんな対応をすればよいのでしょうか。

2:なぜ?寝起きに機嫌が悪い人の原因

まずは寝起きが悪くなってしまう原因から見てみましょう。

(1)眠い

もっとも可能性が高いのが、睡眠不足や睡眠の質が悪かったせいで、寝たのにまだまだ眠いという状態だから。眠いときってあまり頭もはたらきませんし、人に優しくするような心の余裕も生まれません。「まだ眠いのに何で起きなきゃいけないんだ!」と怒りすらわいてきます。

(2)腰が痛い

寝相が悪かったり、寝返りがうまく打てていなかったりすると、起きたときに腰に痛みを感じます。人間、自分の体の調子が悪いときには、あまり上機嫌になれないもの。しかも朝からそんな状態だと、気分が下がるのもしかたがありません。

(3)起きたくない

起きたら1日が始まります。仕事をしなければならない、休みの日でも、約束があって出かけなければならないなどの葛藤から、機嫌が悪くなってしまこともあります。起きたくないのに無理やり起きるのって、相当ストレスがかかることです。そのため周りへの配慮などまで気が回らなくなるのです。

(4)脳がしっかりはたらいていない

寝起きでまだ脳がしっかりはたらいていないと、理性的な行動ができません。隣で寝ている彼女に優しいキスをしようとか、「今日もきれいだね」と褒めて喜んでもらおうなんて考えに至らないのです。それどころか、ただただ本能に従って動くので、少しイラッとしただけで顔や口調が険しくなります。

(5)イヤな夢を見た

イヤな夢を見て起きた日って、すごく寝覚めが悪いですよね。夢のせいで1日を台無しにされた気さえしてきます。イヤな夢を見るときには、ストレスがかかっていることも多いので、余計にダメージが大きいです。結果自分の感情をコントロールできず、機嫌が悪くなってしまいます。

(6)彼女の寝相が悪すぎた

彼女と一緒に寝て起きた彼が機嫌が悪いなら、彼女の寝相が悪すぎて実はよく眠れてない可能性があります。もしかしたら、夜中に何度も彼を蹴って、起こしてしまっていたかもしれません。そんな中、すやすやと気持ちよさそうに寝てスッキリ起きた彼女を見たら、機嫌が悪くなっても仕方がないですよね。

(7)彼女のいびきがひどくて眠れなかった

自分が寝ているときにいびきをかいているかどうかは、わかりません。普段はいびきをかかない人でも、疲れているときには大きないびきをかいてしまうこともあります。そのいびきが酷くて、彼が眠れなかった可能性も考慮に入れる必要があります。

3:寝起きの機嫌が悪い人への対処法3つ

寝起きが悪い人となんて付き合っていられないと突き放す前に、適切な対処法を学びましょう。

(1)無理やり起こさない

もし、相手に急がなければならない用事がないのなら、無理やり起こすことはやめましょう。睡眠時間が足りなければ足りないほど、機嫌が悪くなる確率が上がるからです。デートで夜を共に過ごしたのなら、彼を起こさず、自分はのんびりと過ごして、相手が自然に起きてくるのを待ってあげてください。

(2)機嫌が悪いことを責めない

機嫌が悪いことを責めると、さらに機嫌が悪くなってしまいます。場合によってはそこからケンカが始まってしまう危険性も。機嫌が悪いことにはあまり触れず、いつもどおりに接するのがいちばんです。そのうち機嫌も戻ってくるはずです。

(3)自分まで機嫌を悪くしない

近くにいる人の機嫌が悪いと、自分まで気分を害されてしまいますよね。とは言え、ここで自分まで機嫌を悪くするのは最悪の行動です。相手のためにあなた自身まで気分を害す必要はありません。せっかくなら、あなたの幸せを相手にもわけてあげましょう。

4:彼氏の寝起きの機嫌をよくする方法10個

(1)問題点を聞いてみる

一緒に寝ていた彼氏の機嫌が悪いのなら、まずは理由を聞いてみてください。「本当は真っ暗にしないと眠れない」など、相手に遠慮して言えていない問題点が浮かび上がってくるかもしれません。

(2)睡眠環境を整える

睡眠の質を上げるには、環境を整えることが大切です。マットレスや布団、枕、また設定温度を変えるなどして、ぐっすり眠れる環境を整えてみましょう。

(3)快適なスペースを確保する

眠る部屋自体が快適に過ごせる場所かどうか、見直してみるのもよいですね。散らかっていたり、ニオイが気になったりすると、それだけでよく眠れないこともあります。

(4)早めに寝る

朝スッキリ起きられないのは、たいてい睡眠時間が足りていないから。早くベッドに入り、十分な睡眠時間を確保しましょう。

(5)寝る前のスマホやPCをやめる

寝る前にスマートフォンやパソコンに触れる癖がある彼氏なら、寝る1時間前からはそれらを遠ざけるようにするのも効果的です。これはブルーライトによる刺激で、寝つきが悪くなったり、睡眠の質が下がってしまったりするのを防ぐためです。

(6)お風呂で体を温める、ストレッチする

彼がシャワーはなら、「お風呂にゆっくり入ってみて」とアドバイスするのもよいですね。湯船に浸かって体を温めることで、その後自然に眠たくはずです。また、寝る前にふたりでストレッチはいかがでしょうか。スキンシップにもなりますし、リラックスもできて一石二鳥です。

(7)寝る前にちょっとだけイチャイチャする

寝る前にイチャイチャすることで、心身共にリラックスできて睡眠の質も上がります。幸せな気持ちで眠ることができれば、次の日の朝だってそれほど機嫌が悪くはならないはず。布団の中で抱き合ったり、キスをしたりするだけでも効果がありますよ。

(8)腕枕などは適宜外す

眠るときに腕枕をしてもらうのが好きという女性も多いと思います。ですが、腕枕は長時間し続けると彼の負担になってしまいます。一緒に布団に入ったときに短時間してもらのはありですが、その後本格的に寝るとなったら、適宜外して彼を解放してあげてください。

(9)エッチなコトで起こしてあげる

朝、彼女からエッチなことをされて起こされたいという願望をもっている男性って、意外と多いんです。ですから、先に起きたのであれば、エッチな方法で彼を起こしてあげるのもひとつの手です。ただし、まだ半分眠っている状態だと、何が起きたらかからなくて驚かれるかもしれないのでご注意ください。

(10)放置しつつ、ニコニコしておく

彼の機嫌が悪いと、自分がどうにかしなきゃと思ってしまいがちですが、本人にしか変えられません。あなたが無理やり機嫌をよくしようとするよりは、放置しておくほうが効果的な場合もあります。そのときには、あなた自身はいつもと変わらずニコニコしていてあげましょう。

そんなあなたの姿を見ているうちに、機嫌が悪い自分がバカみたいに思えてくるはずです。

5:機嫌が悪いのは損ばかり

朝の機嫌が悪いのって、誰にとってもよいことがありません。周りには気を遣わせますし、自分もイライラするだけです。機嫌が悪くなってしまう原因を早く突き止めて、毎朝幸せに起きられる方法を見つけ出してくださいね!