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彼氏が年下ってどう?年下彼氏のあるあると彼女に求めること5つ

青木 エイミーA.Aoki

目次

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1:1歳差、2歳差、3歳差、4歳差…理想の年下彼氏は何歳差?

もし年下の男性と付き合う場合、どの程度の年齢差を望む人が多いのでしょうか。その実態を調査してみました。

今回『MENJOY』では、20〜30代の男女142名を対象に、独自のアンケート調査を実施。「もし年下と付き合う場合、最も理想的な年齢差はいくつですか?」と聞いてみました。多かった回答TOP5をご紹介します。

1位:1〜2歳差・・・67人(47.2%)

2位:3〜5歳差・・・52人(36.6%)

3位:年下との恋愛は考えられない・・・12人(8.5%)

同率4位:6〜8歳差・・・4人(2.8%)

同率4位:9〜10歳差・・・4人(2.8%)

ほぼ半数の人が、1〜2歳差という回答でした。たとえ年下だとしても、年齢差はあまりないほうが望ましいと思う人が多いようですね。

2:彼氏が年下のあるある5選

まずは、年下の彼氏がいたことがあるという女性に、その実態を聞いてみました。

(1)プライドを傷つけないよう注意が必要

「年下といえども、“男”。なので彼のプライドを傷つけない配慮はしています。私の彼の場合、私の仕事が順調だってわかるだけでも、張り合う気持ちが芽生えるようで、落ち込んだりするんですよ。

本人も年の差があるのだから仕方がないとは思っているようですが、私に頼れる存在だと思ってもらいたいという気持ちもあり、ジレンマがあるみたい。なので、一緒にいるときは、彼を尊敬するワードをできるだけたくさん使います」(Wさん・25歳女性)

(2)素直に甘えてくる

「私は年下と付き合うことがよくあるのですが、だいたい外ではカッコつけていても、ふたりのときにはデレデレに甘えてきますね。

私のほうも、年下彼氏のそんなところが愛おしくて、ついつい甘やかしてしまいます。これが母性本能ってやつなのかなぁ~なんて思ったりしますね」(Oさん・35歳女性)

(3)彼女がおごりがち

「年下彼氏でも、彼女との給料差があまりなければそうでもないのかもしれませんが、歴代の年下彼氏たちは“奢って♡”とかわいくたかってくる子が多かったです。男性に奢ってほしいタイプの女性は、ここで一気に冷めてしまうかもしれませんね……。

でも私は、コンビニとかでお菓子などを買ってあげるだけで嬉しそうにしている彼を見て、癒されてしまうんですよねぇ」(Nさん・23歳女性)

(4)素直にアドバイスを聞く

「同年代や年上は、何かこっちがアドバイスしたときに“えー、でも……”とか、反論する人が多い印象です。でも年下だと、素直に“そうなんだ!”とか“初めて知った!”と受け止めてくれることが多いです。年上だから自分より知ってることが多いのは当たり前という感覚があるんじゃないでしょうか」(Hさん・33歳女性)

(5)子どもっぽい一面をイジる

「私は、眠いと酔っ払ったような、甘い話し方になっちゃうのですが、そういう子どもっぽい部分をよくイジられます。

それがイヤで一度不機嫌になってしまったことがあるのですが、よく話してみると、彼は、普段大人っぽい年上の、子供っぽい一面にギャップ萌えするタイプらしいんです。“照れ隠しでイジっていた”と言われて、なんだかかわいいと思いました」(Aさん・22歳女性)

3:年下彼氏が彼女に求めていること5つ

ここからは、逆に男性側の意見を聞いてみましょう。

(1)すべてを包み込む母性

「年上の女性って、心の余裕がありそうだし、すべてを包み込んでくれる母性をもっていそうなイメージ。だからこそ、付き合いたいと思うので、頼られすぎたり、ワガママをいわれたりすると、年上の意味ないじゃんって思ってしまいます。

たとえ自分には不愉快なことがあったとしても、愚痴とか言わず、例えば僕が会社から疲れて帰って来たときにはいつも笑顔で迎えてくれるというくらいの包容力があったら最高です」(Sさん・28歳男性)

(2)リードしてくれる

「ちょっとM気質なのかもしれませんが、僕は女性にリードしてもらいたいんです。グイグイと引っ張ってくれるアネゴ気質の人に痺れます……。デートだけでなく、エッチもリードしてもらいたいですね」(Kさん・25歳男性)

(3)弱い一面を受け入れてくれる

「同年齢や年下の女性には、どうしても情けない部分を見せたくなくて、カッコつけたくなっちゃうんです。

だから、僕もそうですが、“年上女性と付き合いたい”と思っている男性の多くは、弱いダメな一面を受け入れてくれて、甘やかしてくれたり、時には叱責してくれたりして、成長させてくれることを望んでいると思います」(Kさん・25歳男性)

(4)中身のある会話ができる

「落ち着いた女性がタイプなので、歴代の彼女も年上が多かったです。単に年の功で、怒りや悲しみの沸点が高いというだけでなく、例えば美術館などでデートをしたときにも、作品の価値や歴史的背景などを語れるような、中身のある女性が理想です」(Gさん・35歳男性)

(5)年下でも立ててくれる

「これは、男性の性格によるかもしれませんが、“俺、年上の人と対等に話せるんだぜ”と思いたいタイプもいますよね。そういう男性の場合は、“年齢差を感じない”“本当に頼りになる”などと、相手を立てるのがベターだと思います」(Iさん・28歳男性)

4:きっかけは?年下彼氏と結婚するために乗り越えるべき壁3つ

筆者自身、4つ年下の彼氏と婚約していますが、女性よりも男性のほうが結婚願望が芽生える年齢が高い傾向にあるため、数々のハードルを経験しました。ここでは、具体的な壁についてお話しします。

(1)収入面の問題

相手を養うことができるだけの給料がない場合、なかなか結婚に踏み切れないという男性は多いです。そのため、年下彼氏との結婚を考えたとき、収入面の問題を解決するのは必須といえるでしょう。

女性側に収入があれば良いという男性もいますが、女性よりも安い給料のまま結婚することに抵抗がある男性もいます。その場合、彼の仕事を陰ながら、支えて本人の給料アップを一緒に目指すのが近道かもしれません。

(2)仕事の昇進のタイミング

男性にとって仕事はとても重要であることが多いため、昇進してからなど、仕事を軸に結婚を考える人も多いです。

脳科学的にも男性はひとつのことにしか集中できないシングルタスクの傾向があり、家庭と仕事、両方に注力することが難しいケースも。そこで、「結婚は主任になったら」など、タイミングを決めてしまうのもひとつの手。

もしくは、彼が納得するなら、「結婚はしてもしばらくは仕事に専念できるように私がバックアップするよ」と伝えるのも方法です。

(3)子どもを産む計画

妊娠、出産のタイムリミットを計算して結婚時期を考える女性も多いでしょう。しかし、上述したような収入や仕事の問題から、年下彼氏が相手だと、結婚が遅れてしまいがち。

計画的な結婚なら踏み切れるという男性も多いので、子どもを産むタイミングなどを含めて、一度ふたりで人生計画をしてみてはいかがでしょうか。

5:まとめ

年下男性といっても、年齢差が大きくなければ、同世代や年上男性との結婚と、あまり違いはないかと思います。ですが、「年上女性と付き合いたい!」という男性の中には、年上女性にしかない魅力を求めている人もいるようです。そのあたりもちょっと頭のすみっこに置いておくと、年下彼氏との付き合いがうまくいくと思いますよ!