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デブスは婚活で負け組なの?デブスからの大逆転プロセス

大山奏K.Ohyama

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目次

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1:デブスとは?

「デブス」という言葉を聞いたことはありますか? デブとブスを掛け合わせた言葉です。こんなことを人から言われたら、絶対に傷つきますよね。好意を寄せている人からなら、なおさらです。

今回はデブスな人の婚活あるあるから、デブスを乗り越えて愛される方法までをご紹介します。

2:デブスの婚活あるある5つ

(1)デート用の服選びに悩む

婚活には婚活に適した服装があります。上品かつ清楚で、育ちのよさを感じさせるものが一般的でしょう。しかし、インターネットや婚活アプリ、結婚相談所の発信している情報などから、そのテーストは知ることができたとしても、自分の体型にあうサイズのものが見つからない……というケースも。

また、それまで男性ウケを考えた服装をしてこなかった女性の中には、自分らしさを大切にするあまり、「こんな服は着たくない」と思ってしまい、失敗するということも多いようです。また、年齢にそぐわない服装やメイクにこだわりすぎて、残念な感じになってしまうというケースも。

(2)自分に甘い

「美人(orかわいい)かどうか」というのは、正直、生まれつきの個性という部分もありますが、太っているのは、後天的な原因も大きいでしょう。「太っている自分を許容している」という時点で、「自分に甘い」というレッテルを貼られてしまうことも……。

そして、自分に甘いがゆえに、人から傷つけられたから、仕事を頑張ったから、あるいは出された食事を残すのはもったいないからなどとアレコレ理由をつけて、スイーツやごちそうを平らげてしまうという人も。

(3)卑屈になる

自分が太っていてブスだと自覚している人の中には、周りから言われた否定的な言葉などが原因で、どんどん自信を失ってしまう人も。

そして婚活の場でも、うまく自己アピールができなかったり、コミュニケーションをとることを怖がったりした結果、卑屈な発言をしてしまうこともあります。そのせいで根暗と思われたり、付き合ったら重そう……という印象を相手に与えてしまうことも。

(4)ぽっちゃり女子だと思っている

男性と女性の間で「ぽっちゃりとデブの境界線が違う」という話は、よく言われますよね。デブスと言われてしまう人のなかには、自分のことを「ぽっちゃりしていてかわいい」と勘違いしている人も。

婚活中に男性から太っていることを遠回しに言われても、前向きな言葉として受け取って堂々としていると、それが「勘違いデブス」と思われる要因になることもあるようです。

(5)ネガティブ発言が多い

婚活がうまくいかなくなると、「どうせ私なんか……」などと、ネガティブ発言が多くなってしまう人も。しかし、ネガティブ発言は、マイナスの印象を相手に与えてしまうため、メリットは何もありません。

3:デブスからの大逆転プロセス3つ

デブスな人は婚活しても意味がないかというと、もちろんそんなことはありません。では、婚活で成功するためには何をする必要があるのでしょうか。

(1)ダイエットする

まずは少しずつでも良いので、ダイエットを始めましょう。急激に痩せようとすると、体調を崩したり、栄養不足で肌トラブルの原因になったりします。あくまでも、無理なく続けられるダイエット法を選ぶのがコツです。

たとえすぐに結果が出なかったとしても、太っているのがよくないと自覚しているのに放置しているということがまずいのです。努力の姿勢をみせるだけで、好感度はグンと高まります。

(2)似合うメイクや服を研究する

似合う髪型やメイク、服装などは人それぞれ違います。ステキな人を見て「あの人みたいになりたい!」と憧れを抱き、真似することは大事ですが、まるごと真似るのではなく、自分の個性を生かしつつ、それに寄せていくということがポイントです。

(3)自分を偽らない

婚活で大事なことは、自分を偽らないことです。アプリなどでプロフィールの写真を加工することは簡単です。しかし、実際に会えば、すぐにばれてしまいますよね。

そんなことをするよりも、自分自身を正直に出しても受け止めてくれる相手を探したほうが、時間もお金も無駄にしなくてすみますよ。

4:デブスでも愛されるためにやるべきこと3つ

太っていても美人でなくても愛される女性はたくさんいますよね。どうすればそんな女性になれるのでしょうか。

(1)笑顔を多くする

いつも笑顔でいる人は、周りを癒し、幸せな気分にすることができます。卑屈になったり、自虐したりせず、いつでも自然と笑顔があふれるように、健康に留意し、楽しいことをたくさん見つけましょう。

(2)ポジティブな言葉を選ぶ

ポジティブな人も、笑顔な人と同様に周りを元気にする力をもっています。婚活で失敗しても、真摯に反省し、改善ポイントを見つけ、「今回はダメだったのは縁がなかったってこと。また新しい人と出会えるチャンスでもある」などと、いつも物事のポジティブな面を発見する考え方を習慣にするのも重要です。

(3)自分を好きになる

人に愛してもらいたいと思ったら、自分で自分を愛してあげなくてはいけません。自分で自分を嫌っている人は言動にそれが現れて、他人を寄せ付けなくなってしまいます。

自虐慣れしていたり、卑屈な考えが根付いてしまっている人ほど、「自分は自分のままで十分に魅力的なんだから」と認めることが大切。心の余裕も生まれますよ。

5:デブスなんて言う人とは付き合わないで!

デブスって酷い言葉ですよね。中には、言われた人がどれだけ傷つくかを考えずに軽い気持ちで言ってくる人もいるでしょう。ですが、そんな人のことは放っておきましょう。そういった人こそ、人の心を思い遣れない、とっても残念な人なんです。

一方で、自分を高める努力は必要。周りの言葉にいちいち傷ついて自信を失うことなく、前向きにいきましょう!