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あそこが黒い理由って?あそこが黒い女子への男子の本音と対策

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1:自分のあそこが黒くて悩んだことありますか?

なんとなく漠然としたイメージで、「あそこの色はピンクがいい」というのが一般的な認識ですが、実際のところ、デリケートゾーンの色が気になっている女性ってどのくらいいるのでしょうか。

そこで今回「MENJOY」では、20~30代の女性262人対象に、アンケート調査を実施。そこで、「自分のデリケートゾーンの黒ずみが気になったことはありますか?」と聞いてみました。

結果は以下のとおりです。

ある・・・147人(56%)

ない・・・115人(44%)

「ある」と回答した人のほうが多いという結果になりましたが、「ない」と答えた人と、それほど大きく差をつくことありませんでした。

しかし場所が場所だけに、気になるという人にとっては、非常にデリケートでセンシティブな問題。「ある」と回答した人たちは、今もひとりで悩み、つらい思いをしているのかもしれません……。

2:あそこが黒くなってしまう理由3つ

(1)摩擦

きつい下着やナプキンによる摩擦は、あそこの黒ずみに影響しています。また、お風呂でデリケートゾーンを洗うとき、ナイロンタオルなどでゴシゴシ洗ってしまうと、その摩擦もまた黒ずみ発生に影響するおそれが。こうした日常生活のささいな積み重ねが、黒ずみの要因のひとつともいわれています。

(2)ムレ

デリケートゾーンが蒸れることにより目に見えないこまかな菌が繁殖してしまい、その菌がデリケートゾーンの黒ずみに影響することも。また、ニオイの原因にもなるので、ムレはデリケートゾーンの大敵ともいえます。

(3)生活習慣

極端に短かったり、また不規則だったりする睡眠時間や偏った栄養バランスなど、生活習慣が黒ずみに影響してしまうことも。

生活習慣が乱れてしまうと、黒ずみの原因といわれているメラニンの抑制に影響するといわれています。また、肌の健康状態を整わず、デリケートゾーンの色を濁らせてしまうという場合も。

3:あそこが黒い女子ってどう?男子の本音3つ

(1)正直ちょっと引く…

「こういうことは言いたくないけど、やっぱりちょっと引くっていうのが本音かな。エッチのとき彼女のあそこが黒かったら、正直ちょっと萎えるかも……。

でも、彼女に対して“黒いからイヤ!”なんて直接言うことはありませんよ。傷ついてしまうでしょうし。たとえ黒くて引いてしまったとしても、我慢して、自分を奮い立たせて頑張ります」(Kさん・24歳男性/公務員)

(2)遊んでいるのかなって思う

「因果関係がはっきりしているわけじゃないんですが、あそこが黒い女性は遊んでいるっていわれますよね。経験豊富なイメージもあります。だからワンナイト的な相手だったらまったく気にならないけど、彼女だったら、そういうことを考えちゃうかなぁ」(Tさん・26歳男性/営業職)

(3)我慢するけど、キレイに越したことはない

「実際、黒ずんだあそこを間近で見たことがないからなんとも言えないのですが、もし彼女が黒かったら正直イヤかも……。いや、もちろんあそこの色だけで彼女のことを嫌いになるっていうわけではないですよ。でも、ぶっちゃけキレイであるに越したことはないかな」(Nさん・21歳/大学生)

4:あそこが黒いのをなんとかしたい!対策3つ

(1)下着のサイズを変える

黒ずみの原因のひとつである摩擦は、下着をサイズアップすることで緩和させる効果が期待できます。肌にやさしい素材で、ゆとりのあるサイズの下着を選ぶようにしましょう。また、食い込み系ではなく、ボーイズショーツなど、デザインにもこだわるとベターです。

(2)ていねいに洗う

お風呂で洗うときには、泡立てネットなどをつかって、ソープをふんわりと泡立て、やさしく包み込むように洗いましょう。タオルやスポンジなどを使わず、手でなでるようにして洗ってもいいくらいです。

(3)生活習慣を改善する

規則正しい生活習慣を心がけましょう。忙しい女性にはなかなか難しいかもしれませんが、野菜を1品だけでも増やしてみたり、足りない栄養素はサプリで補ったり、睡眠時間を30分だけでも延ばすなど、まずはできる範囲でやってみてください。

5:黒ずみとサヨナラしてもっと積極的に

デリケートゾーンの黒ずみのせいで自分に自信がもてなかったり、積極的になれない女性も多いでしょう。

しかし、その黒ずみを発生させている原因は、下着のサイズや素材、生活習慣など意外と身近で、比較的簡単に変えたり改めたりすることができます。さっそく今日から黒ずみケアを始めてみてください。