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スタイルが悪い…でも大丈夫!スタイルが悪い人の共通点とカバーするテク

新井 よつばY.Arai

目次

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1:スタイルが悪いモデルや芸能人も…!スタイルは見せ方でカバー

モデルや芸能人と聞くと、スタイル抜群なイメージがありますが、実際はすべての人がスタイル抜群ということではありません。身長が低かったり、8頭身でなくても、モデルとして活躍している人も多いですよね。

実際、筆者は芸能関係の仕事をしていますが、お会いする芸能人を見て「思ってたより小さい!」と思うことがよくあります。その人の弱点をカバーするコーデや見せ方によって、スタイルをよく見せることは意外と簡単にできるのではないでしょうか。

2:原因がわかればカバーできる!スタイルが悪い男女の共通点5つ

スタイルの悪さは生まれつきだからどうしようもないと考えている人が多いかもしれませんが、スタイルが悪く見える原因を知ることによって、カバーすることは可能です。

まずは、スタイルが悪い男女の共通点をご紹介します。

(1)脚が短い

日本人の身体のつくりの問題として、よく挙げられるのが、「胴長短足」問題。脚が短く見えると、どうしてもスタイルが悪く見えてしまいがちです。女性だと、高めのヒールや厚底を履いたりすることで多少はカバーできますが、男性はそう簡単にはいかず、真剣に悩んでいる人も多いようです。

(2)姿勢が悪い

猫背だと、スタイルが悪く見えるだけでなく、暗い印象に見えてしまうもの。最近は、スマホやパソコンを長時間使用することで、猫背だけでなく、首が埋もれて二重アゴになってしまう「スマホ首」にもなるといわれています。首が埋もれると顔が大きく見える原因にもなります。

普段からパソコンやスマホを使うときは姿勢に気をつけたり、合間にストレッチをするのがいいでしょう。

(3)おしゃれに興味がない

おしゃれに興味がない人は、自分の見え方をあまり気にしない人が多いのではないでしょうか。

スタイルをよく見せるためにいちばん簡単な方法は、自分の弱点をカバーできるコーディネートをすることですが、おしゃれに興味がないと、コーデを考えること自体あまりないですよね。そのため、自分に似合った服や、自分をよく見せる服がどれなのかわからないという状況になります。

(4)運動をしない

スタイルアップには適度な運動! と頭ではわかっているけれど、なかなか動けない……。そうやって運動不足が続くと、筋肉量が減少していきます。結果、体の脂肪が増え、ぽっちゃりしたり、姿勢が崩れてきてしまうのです。

よく言われていることですが、「自転車で5分くらいのところは、自転車ではなく歩く」「エスカレーターでなく階段を昇る」など、無理をしないで自分にできることから始めてみると良いかもしれません。

(5)顔が大きい

顔が大きい人も、スタイルが悪く見えてしまう特徴のひとつです。身長と頭部の割合を表す「頭身」という言葉があるように、顔の大きさはどうしてもスタイルを左右してしまいます。また顔の長さはそこまで大きくなくても、エラが張っているだけで大きく見えてしまうことも……。

顔の形や大きさはヘアスタイルでカバーできることも多いようです。ヘアサロンで相談してみてくださいね。

3:誰でも使える!スタイルがよく見えるテクニック4選

ここからは、今日からでも試せるスタイルがよく見えるテクニックをご紹介します。

(1)Vネックで小顔に

 

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ハイネックやラウンドネックは、顔が大きく丸く見えてしまう場合があります。首元がすっきりとしたVネックは、首が長く見えるため、小顔効果につながると言われています。

(2)ウエスト位置を見直す

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脚が短いのがコンプレックスという人は、ウエスト位置を見直してみるのがオススメです。ハイウエストのボトムスは、ウエスト位置が高く見えるので、一気に脚長に見えます。またワンピースなどは、ベルトや小物でウエストを巻くのもアリ。このとき、巻く位置を自分のウエストよりも少し高めにすると、よりスタイルよく見せることができます。

(3)Iラインでスッキリ

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Iラインとは、アルファベットの「I」の字のように、縦長のシルエットを作ってスタイルをよく見せる方法のひとつ。トップスとボトムスのボリュームを押さえることで、体がシャープに見えます。ロングカーディガンなどを利用すると簡単にIラインができますよ。ハイウエストのボトムスを使うとさらにすっきり!

(4)肩甲骨をゆるめる

姿勢が悪くなると、背中の筋肉が硬くなってしまい、どんどん背中が丸くなってしまいます。そんな人には、肩甲骨を緩めることがオススメ。

お尻の後ろあたりで手を組み、肩甲骨をぐっと引き寄せる動きをすると背中の筋肉がほぐれます。姿勢がよくなるだけでなく、肩こりなどにも効果があります。

4:まとめ

自分のスタイルの悪さがコンプレックスという人は多いですが、原因がわかれば、カバーする方法は絶対に見つかるはずです。「私はスタイルが悪いから……」と着たい服をあきらめていた人も、一度、自分のスタイルを鏡でチェックして、原因を探ってみてはいかがでしょうか。